本屋lighthouse(ライトハウス)
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千葉市幕張の新刊書店 平日14時-21時/土日祝12-19時(定休:毎週月火/第3水曜) 「こども読書ちょきん」やってます NO HATE🏳️🌈🏳️⚧️ JR/京成幕張駅徒歩6分(近隣にコインパーキング複数あり) ウェブストアなどの各種リンクはこちらから
〈予約受付中・9月上旬入荷予定〉 増茂悠人『ただし、うつ病ではある。―日常の精神療法―』(夜学) “うつ病の治療には休養が必要である。しかし、生活と仕事への焦り、回復しなければならないという圧力は、医学の言葉だけでは捉えきれない日常の問題でもある。本書では著者の幼少期の体験、仕事との関わり、家族との生活、診察室でのやり取りがありありと描かれる。そこに精神科医としての知識が重なり、うつ病を病気としてだけでなく、人が生きてきた時間や価値観、生活の中で起こる出来事として捉え直していく” books-lighthouse.stores.jp/items/6a7b15...
なんか今日はあの本がやってくるそんな気がする、と思って待っていたけどまだでした。今日はおそらく入荷なし!しかし本日も無事オープン!という状況を表すかのような本棚を発見しました。21時まで営業中。
〈予約受付中・9月下旬入荷予定〉 辻本侑生『繰り返すことの民俗学 私のフィールドはどこにある?』(柏書房) “数年数十年のスパンで耕作地を移動させてきた、焼畑の民たちへの抑圧。「津波常習地」を生きる人々の弔いや忘却のリズム。伝統的な民俗学が想定してきた「人の一生」には則さない、クィアな人々の記録されない日常。「繰り返し」にとらわれる強迫症患者が日々味わう幸福と災厄、その観念……” books-lighthouse.stores.jp/items/6a7a94...
お店の端っこに棚が落ちているのを見つけたので、これまたお店の奥に落ちていたネジなどを駆使し、新しい本棚を爆誕させました。なお、作業中はまったくお客さんが来なかったため、スムーズに設営も完了。ご協力感謝します(滂沱の涙)。
沖縄より毎号お届けのフリーペーパー『うみかじ』最新14号が入荷しました。今回は新作ZINE『ペンラZINE 20260325 沖縄 県庁前に集まろう!緊急スタンディングアンソロジー』もあります(こちらは税込660円)。 books-lighthouse.stores.jp/items/6a7aa2...
晴れなのか雨なのかわからない山のような天気にあたいの自律神経は大混乱!泥沼のような起床からの本日も無事オープンに成功!装い新たに復刊の名著と、山の日っぽい棚!19時までオープンしております!元気がなくてもなんでもできなくてもよい世界を所望!
昨日開催の「蛸みこし差別抵抗論ワークショップ」は無事終了。個人的には不思議な居心地のよさがある時間でした。またやりたい。本日も無事オープン。 イベント詳細 books-lighthouse.com/portfolio/ta...
「文学作品をわからないわからない言いながら読む会」第2回開催します٩( ᐛ )و 名前のとおり、文学作品をわからないわからない言いながら読む会です。 「わからない」を歓迎します。 books-lighthouse.com/portfolio/wa... 2026年9月21日(月・祝)12時〜14時、課題本はペ・スア『遠きにありて、ウルは遅れるだろう』(白水社)です。 books-lighthouse.stores.jp/items/6573ff...
本日も無事オープンしております。16時30分〜18時30分は「蛸みこし差別抵抗論ワークショップ」を開催。お店の中、外、場合によっては近くの公園にて。詳細はリンク先!! books-lighthouse.com/portfolio/ta...
本が高くて買えない、買えても読む時間と心身の余裕がない、という状況が生じているのはどう考えても社会=環境のよろしくなさが原因だし、じっくりと物事を考える(その結果わからないことがあってもその「わからない」が大事だったりする)ことが許されない状況=環境が増えているのもよろしくなく、結果としてSNSだけを見る生活になってしまう(ため本を読む“筋力”が衰える)悪循環……どうにかしたい!させてくれ!本日も無事オープン!
「戦争(をしてもよい/したほうがよいという意識)」がなければ、多くの苦しみや悲しみは生まれない。そんな単純なことすら忘れてしまうのが人類なので、しつこいくらいに言及するわけですね。戦争反対。本日も無事オープン。
なにをしたかよりも先に「どういう目的でやったのか」について考えるべきときがあるのではないか、と消費税減税とか総理大臣被災地訪問とかの動きを見ていて思いました。支持率回復とか頑張ってますアピールの道具として使われるのであれば、どんな行為であっても「それでよし」とは言えないわけでして。いろいろと腹が立ちますね!本日も無事オープンしております!
〈予約受付中・9月上旬入荷予定〉 『虚弱と歩く』(扶桑社) “過眠、不眠、肩こり、倦怠感、頭痛、手足のしびれ、胃腸の弱さ、クローン病、若年性高血圧、自家中毒、めまい、生理痛、胸やけ、胃もたれ、腰痛、膝の痛み、悪夢、アルビノ、自閉スペクトラム、うつ、微熱、嘔吐、漫然と続く不調――。13名の書き手が、それぞれの虚弱について書き下ろしました” books-lighthouse.stores.jp/items/6a698a...
本屋lighthouseの店名の由来のひとつであるジャネット・ウィンターソン『灯台守の話』(白水Uブックス)の訳者・岸本佐知子さんに、特別掌編を書き下ろしてもらいました٩( ᐛ )وブックカバーにもなるけど、そのまま飾っておくのもいいかもしれない……٩( ᐛ )و 1枚100円(税込)にて販売しますので、レジにてお声がけください(B4サイズのペライチをお渡しします)。 ウェブストアでの購入はこちらから books-lighthouse.stores.jp/items/6a6d6c...
〈新規イベントのお知らせ〉 2026年9月5日(土)13時〜15時 岸波龍『四坪の本屋はなにを考えているのか』(書肆imasu)刊行記念イベント 「幕張と本郷の本屋はなにを話そうとしているのか」 詳細と申込はリンク先にて٩( ᐛ )وこの日は永遠に喋ってます٩( ᐛ )و books-lighthouse.com/portfolio/ma...
ふと気がついたら目の前の存在に手を差し出している、そういう瞬間が私たちにはあり、そのときその相手がどういう存在なのかは気にしていない。しかしシステムや規範によって形作られた「差異=違い」を認識してしまった瞬間、その手は引っ込められてしまう。前者の状況がより多く生じる世界にしていきましょう。本日も無事オープンしております。
必要なまっとうさを持ち続けながら生きることが、よりよい世界を維持・構築することにつながっていく……今日も各々の場所、ペース、在り方で生存=抵抗していきましょう。本日も無事オープンしております。
本日も無事オープンしております。災害発生時に最優先の情報は「生命維持のためのもの」なので、それを中心に心の支えとなるようなもの(それはどこの誰かもわからない人のどうでもよい日常だったりもする)もありつつ、というSNS状況にしたいと考えています。「目の前に苦しんでいる人がいる」という状況においては、支持政党や思想信条、国籍、そのほかあらゆる属性は関係がなくなり、純粋に(取り除かれるべき)危機があるのみです。いま発するべき(ではない)言葉はなんなのか、真剣に考えてから投稿を。
本日も無事オープンしています。「津久井やまゆり園事件」から10年。私たちは被害者のことも加害者のことも「自分とは違う存在」だと考えてしまいがちですが、本当はそうではない。なぜ「違う」と思うのか、そしてかれらは「異常」で自分は「正常」だと思うのか、その判断基準は誰が作っているのか、そもそも単一の基準を誰かが決められるものなのか。これらを考えるのは実は難しいことではないし、怖いことでもない。それが実感できる本はたくさんあるし、目の前の人やSNSの海に言葉を放り投げてしまう前に、じっくり「世界」と向き合ってみましょう。
本を読むと脳がいい感じに冷えていくので、その勢いで社会と地球もいい感じに冷えてもらえるといいのですが。愚かな野望は破滅を生むだけだぜ!!
本日も無事オープンに成功。ほんのちょっとのアクシデントで存続が危ぶまれる頼りないお店、そして人。それでいいじゃないか、というより、強固な存在であることこそ正しくそれ以外は間違っているというような価値観の世界になってしまうことこそ、私たちが避けるべきことのように思います。コペ転!!
〈予約受付中・8月下旬入荷予定〉 デヴィッド・バーン『自転車日記』(訳:東辻賢治郎/鹿島出版会) “ペダルを漕ぐことでしか進めないシンプルな二輪の乗り物から見えてくる都市の表情が、旅人としてその地に降り立った著者の思考を絶え間なく刺激する。とめどなく広がる思考の軌跡は、街の人びととの交流や表現活動に触発されながら、目に映る風景をありのままに描き出す。そこには、自らの内省が織り込まれるとともに、社会、政治、経済、歴史、格差問題など、都市の抱える課題も見え隠れしている” books-lighthouse.stores.jp/items/6a604b... *お盆明け以降の入荷見込みです
本日も無事オープンしておりますが、こうも暑いと来店よろしくとは迂闊に言えないぜ……具合が悪いのは私ではなく世界のほうだ!その世界に対して責任のある存在として、日々の生活をやっていきましょう。
本日の新入荷٩( ᐛ )و 『反戦ZINE』(タバブックス) books-lighthouse.stores.jp/items/6a6064...
祝日営業にて19時まで、本日も無事オープンに成功しております。最近スポーツの世界でも選手・観客問わず「暴力的」になっている場面が増えてきているように感じます(選手どうしの小競り合いや観客からの誹謗中傷など)。世界全体の空気の影響を私たちは受けざるを得ないので、当然の帰結とも言えますね。逆に言えば、スポーツの場からも世界の空気に影響を与えられるということ。かつてはサッカーボールを、いまは野球ボールを追いかけているひとりの「プレイヤー」として、やれることをやっていく所存。
本日も無事オープンに成功しておりますが、暑さも社会も「酷!」でお店に着くだけで疲労がcompileでございます。本日の(そしてふだんもだいたい)奥の部屋はこの有様ですが、休憩所としての活用を歓迎しております。涼しいところでゆっくりするのにも金がかかるシステム=資本主義は明らかにどん詰まりにあるので、少しずつでも綻びを作っていきましょう。
今日は入荷ないね〜と調子こいてたらやってきました٩( ᐛ )و注目の新刊!! 柿内正午『人間関係の構造と手立て』 books-lighthouse.stores.jp/items/6a4754...
本日も無事オープンなり。映画『急に具合が悪くなる』と『プシコ ナウティカ』を読んで考えたことをものしていたら開店時間になっていました。映画も本もすんばらしかったよ!今日は19時まで! 松嶋健『プシコ ナウティカ イタリア精神医療の人類学』(世界思想社) books-lighthouse.stores.jp/items/6a2cab...
本日も無事オープンに成功しております。わたくし国とか国籍とか本当にどうでもよいとしか感じられず、愛国心もようわからんし、誰が何人だろうとそこに差はないのですが……生活はいつだって目の前の存在との真剣勝負だよ!!(この場合の勝負とは「お互いにハッピーになれたら勝ち」を意味します。vsじゃなくてwithなのさ……)