安田菜津紀 Natsuki Yasuda
@natsukiyasuda
認定NPO法人Dialogue for People(ダイアローグフォーピープル/D4P)フォトジャーナリスト。同団体の副代表。東南アジア、中東、アフリカ、日本国内で難民や貧困、災害の取材を進める。東日本大震災以降は陸前高田市を中心に、被災地を記録し続けている。著書に『国籍と遺書、兄への手紙 ルーツを巡る旅の先に』(ヘウレーカ)、他。TBSテレビ『サンデーモーニング』にコメンテーターとして出演中。
この後21時からです。配信冒頭では、今日結審となった、ウィシュマ・サンダマリさんご遺族の裁判についてお話します▶ www.youtube.com/watch?v=DUc8...
6月13日に開催された第27回ソウル・クィア・パレード(SQP)。取材詳細はまた @dialogue4ppl.bsky.social で報告します。
『それはわたしが外国人だから?日本の入管で起こっていること』に最新状況を加筆した改訂版を刊行します。入管問題がテーマですが、根底にあるのは差別であることも伝えています。ヘイトに抗う一冊として、大人にも、子どもにも読んでもらえたら。6/6の難民移民フェスで先行販売致します。 note.com/refugeemigra... フェスに直接来られない方も、可能な方はぜひ、ヘイト本を置かず、一冊一冊を大事に届ける書店で購入頂けたらとても嬉しいです。ポルベニールブックストアで予約が始まっています。ぜひ。 porvenirbookstore.stores.jp/items/6a167f...
『遺骨と祈り』を刊行してから1年。たくさんの方に手にして頂き感謝。福島、沖縄、パレスチナの取材で出会った人々のことを綴っています。死者をないがしろにする社会が、生きた人間の尊厳を守れるのか…?不条理を止め、語り続けるために、できることを。 d4p.world/store/31342/
フィリピンから帰国しました。お世話になったみなさまに感謝を。また追って詳細報告致します。写真はマニラ市街戦で犠牲になった市民の歴史を継承している群像。この市街戦については「Radio Dialogue」で神直子さんにもお話頂きました▶ www.youtube.com/watch?v=YWEj...
誕生日メッセージを下さったみなさま、ありがとうございました。次の一年も、これからも、Dialogue for People @dialogue4ppl.bsky.social として、「伝える」を続けます。写真は東エルサレム、岩のドーム前で。
あらゆる人権が守られる社会を築きたい、という声を、「無駄」「無意味」と冷笑、嘲笑の的にする「呪いの言葉」が溢れているけれど、その呪縛を解くような発信を続けたいと、今この局面で改めて思っています。 Dialogue for Peopleのマンスリーサポーター募集キャンペーンも終盤となりました。今後の取材発信など、活動継続のため、よろしければぜひ。 lp.d4p.world/monthly2026_...
「昔のことを考えると、みなさんと一緒にキムチを作るのが、夢のようです。朝鮮半島がまだ植民地だった頃、日本の学校に行くと、“キムチ”はいじめの言葉でした。『キムチ臭い』『汚い』『帰れ』って」 記事にも書いたキムチ作り、昨日の配信冒頭でも伝えています▶ youtube.com/watch?v=uMIh...
加担する政治家を国会に送り込まないために。 #ジェノサイドに投票しない #NoVoteForGenocide www.instagram.com/p/DTxkzo-Ejk5/
カイロ、イラク・クルディスタン、シリア北東部での滞在を終え、帰国しました。大幅な予定変更となった今回。それでも協力して下さった方々に、大きな感謝を。 写真はトルコによるシリア北部への侵攻によって、2019年から避難生活を送る人々が暮らすシリア北東部のキャンプ。前日の雪がまだキャンプにも残り、子どもたちがあちらこちらで雪合戦をしている姿が。周辺でも6年前に取材した家族が、まだ同じ壊れかけた建物で避難生活を送っていた。(続
2025年が終わる。カイロではパレスチナ・ガザを離れ生活することを余儀なくされた人々の話を聞かせてもらった。 その人は写真で伝えることに情熱を注いでいた。けれども暮らしの拠点は破壊され、カメラバッグは瓦礫の中に放り出されていた。大切な人たちは「死んだ」のではない、「殺害された」のだ。 「ニュース」にならなかったとしても、人々が強いられる不条理は「避難して終わり」などでは決してない。パレスチナでは封鎖と民族浄化が続き、避難先でもまるで生存権そのものを否定されるような状況を生きなければならない。 詳細は帰国後に報告していきます。 取材短報はこちらに▶ d4p.world/34363/
10月に訪れたソウル市内の植民地歴史博物館。尹大統領(当時)の突然の戒厳宣布への抗議や、弾劾を求めるデモなどに持ち寄られたペンライトが展示されていた。あの戒厳とは何だったのか、背後にある南北分断をどう考えるか、ジャーナリストの徐台教さんに伺いました▶ www.youtube.com/watch?v=eRdL...
「排外主義とは一線を画す」と言いながら、政権から発せられるメッセージは真逆。政府が掲げる「外国人との秩序ある共生社会」のもと打ち出されている方針が、実態としては外国人への「管理・監視」を強化し、差別や排斥を助長するものであるとの警鐘が鳴らされた。冒頭でお伝えしました▶ www.youtube.com/watch?v=b3ql...
本日より大阪・MoMoBooksでの「パレスチナと猫」写真展が始まりました。12/9には高橋美香さんとD4P佐藤慧のトークイベントがあります。(この二人でのトークは初めて!)美香さんの新刊『シロくんとパレスチナの猫』サイン会も。会場参加、オンライン参加(2週間のアーカイブあり)申込受付中です▶ momobooks.jp/RmX8KLhJ/IV_...
Dialogue for Peopleでは、取材や報告イベントなど、日々の発信や活動についてのお知らせを、公式LINEでもお届けしています。よろしければぜひご登録下さい。リンクはこちら▷ lin.ee/vDNl4ptY
韓国・光州の夜。この数日内に、日本の政治がまた変わってしまう、とこの街でいつもお世話になっている人に伝えると、「でも日本の市民がそうさせているのでは」と言われ、言葉に詰まる。別れ際にその人は、自分が描いた「希望」の文字のマグカップをくれた。その原画は、今も精神病院に飾ってあるという。軍事政権下、凄まじい拷問を受け、その人が入退院を繰り返した場所。そしてその弾圧は、日本の植民地支配の暴力と地続きのもの。今何に抗わなければならないのか、それでも「希望」をつなぐために何ができるのか、を改めて考える。
その写真はこちら。パートナーであり、D4P代表の佐藤慧の、両親が暮らしていた陸前高田市の病院官舎跡。東日本大震災から3年が経った日、2014年3月11日に撮影。この写真を含めてのタテタカコさんの『窓』はこちらからみれます。 www.youtube.com/watch?v=B8Zq...
『パレスチナと猫』写真展には、パレスチナの写真を含めた2026年のD4Pフォトカレンダー(卓上・壁掛)も置いて頂いています。写真と言葉で、取材で出会った方々のことを伝えています。お隣は高橋美香さんのフォトブック『シロくんの日々』。写真展は26日まで(月・火定休)。カレンダー詳細▶ d4p.world/news/32765/
南アジア出身の女性Aさんと3歳の娘さんが公園で突然、差別言動を繰り返す男に大声で詰め寄られる。警官は男ではなく母子を連行し、幼い娘さんひとりが複数の警官に聴取される場面も。さらに警察は男に、Aさんの住所などを伝達。國﨑さんとこの事件についてもお話しました▶ www.youtube.com/watch?v=Xzgu...
キャッツミャウブックス猫店員のなつめさんは、スイカの柄のスカーフをつけています。「パレスチナと猫」写真展は13日(月・祝)もオープン。
「パレスチナと猫」写真展開催中のキャッツミャウブックスには、『遺骨と祈り』サイン本も置いて頂いています。福島、沖縄、パレスチナで出会った人々のことを綴っています。不条理を止め、語り続けるために、できることを。(高橋美香さんが刊行する『シロくんとパレスチナの猫』のチラシも。)
キャッツミャウブックス @catsmeowbooks.bsky.social (東京・世田谷)にて開催中の「パレスチナと猫」写真展。西岸でも占領の暴力が続いている。猫たちのまなざしから、その地のいとなみに触れ、誰かと語るきっかけになれば、と思っています。詳細は▶ d4p.world/news/33163/
『パレスチナと猫』写真展は今日も週末もオープン。町田尚子さん、おぷうのきょうだいのお二人、坂本千明さん、小泉さよさん、松田奈那子さん作のチャリティグッズも販売しています。展示詳細は▶ d4p.world/news/33163/
【10/8から】「パレスチナと猫」写真展がはじまります。猫たちのまなざしを通して、パレスチナのいとなみに触れ、誰かと語る機会になれば、と思っています。 会場ではD4Pカレンダー(パレスチナの写真含む)やポストカードセット、高橋美香さんのフォトブックやプリント、著書などのほかに、町田尚子さん、おぷうのきょうだいのお二人、坂本千明さん、小泉さよさん、松田奈那子さん作のチャリティグッズの販売も。 ぜひお越し下さい。詳細はこちらに。 d4p.world/news/33163/
見渡せば不条理なことばかり、ですが、今後もDialogue for Peopleでは、国内外での取材、差別や暴力に抗う発信を続けます。こうした活動の継続を支えて下さるマンスリーサポーターを募集中です。皆さまのお力を頂けますと幸いです。詳細は▶ d4p.world/news/32980/
風間さんのお話、ご自身の経験含めてぜひ聴いてほしい。「母親は何してるんだ」「妻はどうしてしっかり見ていないのか」と「家庭内の女性」に責任とケアを押しつける社会。それがさらなる家庭内の暴力につながってしまうことも。生き延びるために薬物を使用した人を、罰するだけ罰し、さらに社会から遠ざけてしまう仕組みそのものを変えていかなければ、と思う。 www.youtube.com/watch?v=6daA...