奈津
@americanaexotica
本を読む 樋口一葉/夏目漱石/小野正嗣/ボラーニョ/クッツェー/ゼーバルト/ボウルズ/フラバル/ファンテ/キニャール/マラマッド/サラマーゴ/ヴァルザー/ブッツァーティを愛する
ええ……サム・ニールが⁉︎ '夢の涯てまでも'のサム・ニールが本当の本当に大好きです。あの長い映画の最初から最後まで彼の声を聴くことができる。 とても悲しいです。
最近買った本 'ロングウォーク' みんなそれぞれ事情があって歩いてることがわかってくる終盤。まさか泣くとは。すごくいい映画だった。ジョジョ役ローマン君やベストキッドの彼、p.s.ホフマンの息子くんだけは知ってたけど、あのとても嫌らしいやな奴を演じた長髪の彼。こんな役よくやった。頑張った。 'ファイト・クラブ'はすごく好きなんだけど結末が不満😑 だってだってさ、そりゃないよ。原作の最後は映画と違いますように 笑
カルステン・ヘン『本と歩く人』 注文された本を歩いて届けるおじさんと一緒に歩く女の子。2人の可笑しな会話と、いろいろ抱えてる顧客達。最初はただ届けるだけだったのが、彼女に出会い少しずつ変わっていく、より良い方へ。 '世の中には本がなくてはならない人もいるのだ' (訳者あとがきより) うんうんうんそうなんだよー‼︎ まさに私よ。 ドイツでベストセラーになり、コロナでロックダウンしてた時、歩いて本を届ける人達が本当にあらわれたそうよ。 なんて素敵なんだろ そしてこの本緑なんだね〜ふふふ😏
一生のうちにどうしても読みたかったジャン=ジャック・ルソー '新エロイーズ'。 ルソーが書いた恋愛小説。 ひたすら登場人物達の書簡を読まされる。相手を賛美する言葉の繰り返しや何言ってるかわからない(そういうことあるよね恋愛してると)熱情を、ルソー自身の注釈で茶々入れるのが可笑しくて。 でも、初期の頃の手紙は、本当に2人が可哀想で、これ膨大なページ数あるけど、どうなってく? 私最後まで耐えられるの? と不安だった。 ルソー自作自演の対話の序文で、あんたこんな本誰も読みませんよ、いったいこれ事実ですか? 小説ですか? と突っ込まれ、のらくらと答えてるのもだいぶ笑える
陰惨に描こうとすればいくらでもできる、とても辛い話のはずなのにどうして笑ってしまうんだろう。 客に面白い話をしようと夫婦が話し始めるが、嘘が多く辻褄が合わない。最後には喧嘩ってシーンが日常あるあるな感じですごく感心した。 先が知りたくて退屈する暇なしの116分。 ハッピーエンドってことでいいのよねこれ? 笑 マッツが愛しい。この映画大好き‼︎ エンドロールのキャストクレジット可愛かった。
どうしてももう一度大画面で見たくて2回目行ったらこれもらえた! この子のためにって協力してくれて、頑張れ頑張れって言ってくれるアンゼラン達大好き✨ パンフレット超豪華
今夜これからザ・シネマで'落下の王国'観るのだけど、今日たまたま観てた'ナイトクローラー'の監督が落下の共同脚本だと知りびっくり。なんという偶然。 ジェイクが体重落として目だけギョロっとしててすごい迫力だった。
ハル・ハートリー監督最新作'トゥ・ランド'観た。 先が長くないと勘違いされた映画監督のところにみんながわらわら集まってきちゃうのがすごく可笑しくて可愛い。そしてなんとなく哲学的なところもいい。お馴染みの俳優さん達が年取っていい味出てる。 これは若い人より年取って楽しく観られる映画。 あちこちから笑い声上がってた。 ハートリーやっぱり大好き。今夜何か見返そうかな
なんて綺麗な本なんだろう 吉田修一さんの'タイム・アフター・タイム'っていうんだけどね。読み終えてから数日経ってるのに、いまだに思い出すと泣いてる。 すんごく素敵な人が出てくる。