大久保ゆう(OKUBO Yu)
@bsbakery
translator & scholar on Translation Studies / volunteer agent & manager of Aozora Bunko (Blue Sky Open Collection: a nonprofit digital archive of Japanese Literature) 翻訳者・翻訳研究者。青空文庫の書守。 個人サイト:
【昔の🥞アーカイヴ②】 まんまるおおきなホットケーキのもと / 昭和産業(写真は旧商品による) www.showa-sangyo.co.jp/special/manm...
【昔の🥞アーカイヴ】 ミルクキャラメルホットケーキミックス / 森永製菓(「ホットケーキミックス」65周年限定商品) www.morinaga.co.jp/company/news...
この一見謎の木製細工は中央アジアのウズベキスタンで買った土産物で、組み立てると書見台のかたちになるスマホ置きです。(使い方にちょっとコツが必要なので現地で教えてもらった)
うちのゼミにもお越し下さっている呉さんが数年がかりで完成させた台湾語訳『人間失格』がついに刊行されたとのこと。おめでとうございます! - 人間失格:太宰治經典代表作.首度台語翻譯版 / 譯者:吳孟儒 / 木馬文化 www.bookrep.com.tw?md=gwindex&c...
かなり痛んでしまった辞書のカバーを外して厚紙の簡易カバーをつけました。デンマーク語は普段使いなら隣の通称「赤辞書」でいいのですが、こちらは同じGyldendal刊の丁英大辞典。コペンハーゲンのある教会内で催されていた古書市で購って持ち帰ってきたものなので、愛着もありまして……。
そろそろ今年度を片付けて来年度の支度を始めていますが、授業準備として懐かしいものを掘り出しました。こちらは二十数年前に受講した故・島崎健先生(京大)が通年でやっておられた折々の和歌を紹介する授業のノート。ファンの多い名物講義で、メモにもある通り紀貫之の「袖ひぢて」には「水を象徴として、手の中に循環する季節を封じた」等々の解釈をさらりと言及してみせるスタイルに若者たちは痺れたものでした。著書を残すタイプの研究者ではいらっしゃらなかったため、学生時分のわたしが私的に清書したノートながら今ではまさしく宝物です。
新刊訳書が発売となりました。古典修辞学を神学者がわかりやすく教えてくれる本です。総選挙の今、語りかけることについてあらためて楽しく学んでいただけると幸いです。どうぞよしなに。 - ライアン・N・S・トッピング/大久保ゆう訳『基礎から学ぶ修辞学:心を動かす〈説得〉の技法』フィルムアート社 www.filmart.co.jp/books/978-4-...