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🐣鳴かぬなら笑わせちゃうぞホトトギス🐣 🍃湘南&茅ヶ崎🍃海&波乗り🍃音楽&Eg🍃笑顔フェティ🍃ネコさん好き🍃心理職🍃 🌿虹の橋 bsky.app/profile/careerwing.bsky.social/post/3krhflyazjc2a 🌿猫の十戒 bsky.app/profile/careerwing.bsky.social/post/3krewuu3qyc2z 🌿犬の十戒 bsky.app/profile/careerwing.bsky.social/post/3krewwjpt2y27
夏の香り🌿 夏になると、少し塩気を含んだ潮風の香りや、ひまわり畑を吹き抜ける青々とした草の匂い、打ち水のあとの涼しげな土の香りに暑さがほぐされ心が和みます。 風鈴が揺れる縁側では、蚊取り線香の懐かしい香りが夏の夕暮れを優しく彩り、花火のあとには仄かに火薬の焦げた香りが漂います。 季節の香りは、その瞬間の景色や思い出をそっと呼び覚ましてくれる大切な贈り物。 記憶に刻まれるような、今年の夏の香りは~ 酷暑に集中力が奪われ、人への優しさや物事を繊細に感じる心姿を忘れてしまいがちでもありますが、ハンカチで汗を拭い、ふと立ち止まって深呼吸しながら、心に残る夏の香りを見つけたいと思います🌈🌊🌈🍃
暑中お見舞い申し上げます 暑さ厳しき折ですが、酷暑を忘れるひと時が一つでも多く訪れますよう、 どうかご自愛のうえお過ごしください。 今年の夏が、笑顔に溢れる素敵な想い出に彩られますように ... 🍃 2026年夏🌻
😸三連休開始😸 Blueskyをはじめる前はずっとブログを綴っていました。 仕事の流れでキャリア形成(支援)をテーマにした内容で綴り続けていましたが、元来のアホアホが止められなくなる瞬間も度々あり・・・ 結果として、キャリア形成の内容より、アホアホ内容を求める声が大きくなりこれはいかんぞ!と逃げ出したような気も・・・ 連休中のお暇な合間でニヒルに笑いたい気分の時があればご笑毒・・・否・・・ご笑読ください!🍃 酷暑の夏は街ゆく人々を皆ブルさんの呼吸姿に変える也・・・字余らずも字余り🙀 ●愛しく甘く切ない「脳暴走」なオヤジギャグ ameblo.jp/career-wing/...
家+族=家族 ●家は、住まいや家系 ●族は、血縁や同じ集団 家族の語源を辿ると、明治時代以降、西洋の「family」の訳語として定着し、現在では主に夫婦や親子など、共に暮らす近しい人々を指す言葉として使われるようになった、時代と共に意味が変化してきた言葉です🌱 女子高生のKちゃんに「FAMILY」の当て訳を教えて貰いました。 FAMILY F = Father A = and M = Mother I = I L = Love Y = You 家族=Father and Mother I Love You なるほどなぁと感心しながら唸ってしまったのでした🍃
冷やし中華はじめました~の張り紙を見ると食べるより先に「何でその名前やんねん!」となってしまう難癖があります🙀 フランスパン・イタリアンサラダ・アメリカンドッグ・トルコライスなど、国名が付けられた食べ物もあるも、冷やした中華(中国・中華料理)って~説明が広すぎじゃね?となってしまうのです。 蘊蓄マスターに尋ねると~ 冷やし中華は、昭和に暑い夏でも中華麺をおいしく食べてもらおうと考案された日本生まれの料理で、ラーメンの麺を使い、中華料理店で提供されたことから「冷やし中華」という名前が定着したのだそうです。 な~んて駄話をしつつ、飲み屋裏メニューの今年初の冷やし中華を戴きました・美味し🍃
ちと泥酔気味の海関連の後輩の愚痴を聞いていました🌱 ●独身時代~ 初デートで車に乗せた彼女との給油タイム。 いつもの癖で「最後の一滴まで無駄にしない」とばかりに、給油口をじっと見つめて節約魂を見せて粘っていたら「そこまでやる?」と彼女に呆れられ、初デートで付き合い終了。 ●時は流れ、結婚後~ 同じように夫婦で給油へ行った際、苦い経験を想い出し「男は余裕だ」と少し早めに切り上げ、格好良く立ち去ろうとした瞬間、「まだ入るじゃん~勿体ないことしないで!」と嫁さんの一言が~ 節約しても怒られ、格好つけても怒られる。 給油タイミングの正解は~絡み酒になりそうな後輩に「知らんがな」と伝えました・沈🙀
花~美の象徴~路傍の花・森の奥にひっそりと咲く花であろうが、有無もなく美を感じます🌿 花を創造した神の言い伝え ●古代ギリシャ 大地の女神ガイアが生命を生み、花々も自然の恵みとして生まれたと考えられました。 ●日本神話 草木や自然には神々の力が宿るとされ、花もまた神聖な存在として扱われました。 多くの伝承では、神が大地に生命の種をまき、光・水・土の力を与えることで花を咲かせたと語られ、花の色や香りは、神が世界を美しく彩るために授けたものだとも伝えられています。 人々が自然への畏敬や感謝を表すために生み出した物語で科学的事実はなくても、そんなことも凌駕して花はただ々美しい存在なのです🍃
武士道とは、日本人が育んできた「どう生きるか」を問う日本の精神文化で、八徳を柱とする生き方のことを指します🌱 義 =正義 勇 =勇気 仁 =慈愛 礼 =敬意 誠 =真心 名誉=誇り 忠義=信義 克己=自制 武士は、刀以上に己の心を磨き、これらの徳を日々の行いで示しました。 八徳は家庭や職場、地域社会でこそ輝くもので、現代では肩書や立場を超え、約束を守り、人を思いやり、自らを律して社会に尽くすことが武士道の継承となるでしょうか。 真の強さとは他人を制することではなく、自らを律し、人のために尽くせる心姿と行動にあり、時代が変わっても、武士道に通じる精神は人としての品格を育み続けています🍃
スカートめくりが止まらず、幼稚園から後輩夫婦へ注意が入り、愛息子の躾について相談をされました🌱 小さな男の子のこの行動は、性的興味よりも、体や服装への好奇心や、相手が驚く反応を面白いと感じるためで、社会のルールを試す発達段階の通過儀礼のようなもの~なんて説明をし~ 時が経ち、様子はどう?と尋ねると、自然と収まったと言われ、逆に?となり、ガリガリ君を一緒に買いに行く途中でさりげなく聞いてみると~ いつものようにスカートをめくったら全然嫌がる素振りも無く、スカートの下に大きなスマイルマークのイラストが見えた時があり、ここから一気に興味が無くなったと教えてくれました~妙に納得する自分がいて~🙀
夏の食の風物詩といえば、かき氷・スイカ・とうもろこし 等々がありますが、そうめん&ひやむぎはその代表格となるでしょうか🍃 どちらも小麦粉を原料とした日本の伝統麺で、主な違いは麺の太さ。 ●そうめん=直径1.3mm未満 中国から伝わった「索餅(さくべい)」を起源とし、室町時代頃に現在の細長い麺へ発展しました。 ●ひやむぎ=1.3~1.7mm未満 江戸時代、そうめんを作る際に太く仕上がった麺も無駄なく食べられるようにしたことから生まれ、冷やして食べることが多かったため「冷や麦」と呼ばれるようになったそうです。 食欲が無くてもツルっと啜れば、食べれてしまう不思議~今年の夏もお世話になります😸
猫=「犭+苗」で構成されます🌱 ●犭=犬や獣などの動物を表し、猫が哺乳類であることを示しています。 ●苗=音を表す要素で、「若い芽・小さな草」という意味もあり、猫の小さくしなやかな姿、素早く動く様子を連想させます。 猫を「ねこ」と呼ぶことの語源は諸説あり、「よく寝る子⇒寝子:ねこ」になったという説や、古い日本語の猫の鳴き声は「ねうねう・ねこねこ」で、この擬声語から生まれた説もあり、漢字の成り立ちにも関係したのかと思ってみたり~ ちなみに「犬」は、古代中国の甲骨文字で、犬の姿を横から見て簡略化した象形文字だそうで、猫の文字を眺めていると前足を伸ばして座っている姿にも見え始めるのでした~😸
夏の澄み切った青空の下、太陽に向かって咲く黄金の向日葵🌻 「向日葵」という漢字には面白い物語があります。 元々、葵はアオイという植物の名前で、古くは「日を仰ぐ草」と考えられていたところに、遠くメキシコの大地で太陽の象徴として大切にされてきたヒマワリが海を渡ってやって来て、「太陽に向かう花」という姿に重ねられ、「向日葵」の名が生まれたのだそうです。 朝日を迎え、夕暮れまで光を追い続ける若い向日葵 その姿は「顔を上げて目一杯に生きよう」と語りかけているようです。 夏の風に揺れる黄金の花々は、地上に咲いた小さな太陽の如く~毎年変わらず人々の心を照らし、前を向く勇気をそっと届けてくれています🌻
北海道ツーリングのお土産にでっかい松ぼっくりを貰いました🌱 松ぼっくりは、形が似ている事から松の陰嚢=ふぐり(睾丸)の言葉が訛ったもので、江戸時代に関東地方の方言が広まり、変化して現在の言葉になったそうです。 松ぼっくり(球果)は、松の木が作る「実を守るための器」で、乾燥すると鱗片が開き、中にある種子を風に乗せる為に広げる自然の仕組みになっています。 散歩道で見かける身近な存在ながら、種類によって大きさや形は異なり、手のひらを超える巨大な松ぼっくりをつける松もあり、その迫力は自然の造形美そのものです。 松ぼっくりには、長い年月を生きる松の知恵が詰まっていて、思わず笑顔が浮かぶのでした😸
人生最後に飲む一杯~綺麗な水を一口含み、タンカレー(ドライ・ジン)を口にして旅立ちたいと思うのです🍃 タンカレーは、ただ酔うための酒ではなく、嬉しい日も、疲れ果てた夜も、静かに寄り添い続け、戦いの時間を終え、ベッドで眠りに落ちるまでを繋ぐ小さな力をいつも与えてくれました。 一日の終わりにタンカレーを飲む瞬間は、人生の雑音を少し遠ざけ、己自身と向き合う大切なひと時でした。 最期の眠りに向かう時、長い旅路を終え、黄泉へ向かう背中を優しく押し出してくれる一滴として力を借りられたらと思うのです。 人生最後の一杯~時間や記憶、自分らしく生きた証の走馬灯に向けて、心からありがとうと呟けるように🍃
カウンター・バー(ラウンジではなく)での酒の嗜み方~酒に酔うためではなく「時間と空間を味わう場所」と知る~格好をつける意味ではなく、粋な心姿・所作で過ごす場所🌿 酔い潰れもありのような飲み方は一番相応しくなく、自制心が働く中で、ほんの少しだけ心の扉の鍵を緩めてくれるような友としての酒の存在🌿 先ずは自分自身と会話し、バーテンダーとの言葉のやり取りも楽しみながら、臨席への配慮を忘れず、同じ空間で同じ時を過ごせることを無言のまま感謝するような立ち居振る舞い🌿 バーでは酒だけでなく、静かに流れる時間、人との距離感、そして自分自身と向き合うひと時を味わう粋な嗜みの場所~予後にてもう酒は飲めずも🍃
海仲間の子供達のフラ発表会に向け、生き花を使ったLei作りのお手伝いに駆り出され~🍃 Leiとは、ハワイの文化で「愛情・歓迎・祝福・繋がり」を表す大切な贈り物~首に掛けるLei、頭を飾る冠のHaku lei、手首用のKūpe'e~一輪ごとの花と葉を選びながら、練習の成果が上手に出せますようにと願いを込めて、一つひとつ丁寧に糸を通していきました。 花の香りと潮の香りと子供達の笑顔に包まれた1日 穏やかで温かく過ぎ行く時間は、波乗りで通い続けたハワイの風が優しく吹き抜けていくような懐かしさに包まれていました。 海が繋いでくれた仲間達との絆を感じる一日に感謝の想いが溢れ~MAHALO🌊🌈
性の目覚めは、江の島の土産物屋のお猪口だったのか~誰にも聞かれてませんが~🙀 このお猪口は、「浮世絵風の覗き盃・見立て盃」と呼ばれる玩具の一種で、器の内側に描かれた小さく歪んで見える絵が、水を満たす事でレンズの役割を果たして、光の屈折によって絵の一部が大きく見えるようになる特徴があります。 子供心に「今日はお猪口に水は入っているかな」と楽しみに行くとお猪口は乾いたまま~落胆する餓鬼どもの姿に婆ちゃんがニヤッと微笑み水を注いでくれるのでした。 浮き上がる絵は女性の裸体姿ながら、単なる卑俗なモノというより、見る人を驚かせて楽しむ江戸らしい粋な遊び心のある品として記憶に焼き付いているのでした🍃
7〜8月が見頃となる蓮の花🌱 早朝にゆっくりと花開き、昼頃には閉じることを3〜4日ほど繰り返して散る、静かで美しい凛とした姿を見せてくれます。 お釈迦様が誕生した際、七歩歩むごとに足元から蓮の花が咲いたと言伝えられていて、水中の泥の中から茎を伸ばし、濁りに染まることなく透明感あふれる清らかな花を咲かせる姿は、苦しみや煩悩を乗り越えて悟りへ至る人の心の象徴とされています。 そのため仏像の台座にも蓮が用いられ、どんな環境でも希望を失わず、美しく生きることの大切さを語りかけています。 午後にふっくら大きく丸みを帯びた蕾は翌日も咲く花~夢・希望を膨らませ続ける大切さを伝えてくれています~🍃
掻く々歯科痔か・・・ではなく、「斯く斯く然々=かくかくしかじか」🌱 斯く=このように 然々=そのようなこと 「こうこうこうで、こういうわけで」という、具体的な内容を省略して伝える形式の日本語表現のひとつの言葉です。 昔の文章では、具体的な内容を繰り返さずに説明を省くために使われ、特に手紙や記録などで、長い事情説明を簡潔にまとめる表現として活躍したのだそうです。 歯医者で渡された手鏡で前歯を眺めていると、診察室の後ろでお尻を掻いていた医師の姿が見え~頭の中は、かくかくしかじか~漢字変換~掻く々歯科痔かとなりつつ診療を終えたというお話しで🙀 かくかくしかじかに話をまとめられずスミマセン💐
お隣町の平塚では、湘南の夏の風物詩の「七夕まつり」の準備が進み、街に少しずつ夏の気配が広がりはじめました🎋 夜空へ続く星の道しるべのような色鮮やかな吹き流しが風に揺れると、どこまでも澄んだサラサラとした音色を立て~この音色が耳に届くと夏の訪れを実感するのです。 七夕の夜に見上げる空は、昔も今も、人の願いや想いをそっと優しく受け止め続けてくれています。 平塚の七夕まつりが終わると、街を彩った吹き流しは仙台へと渡り、また新しい場所で夏の風を受けながら再び街を華やかに彩ります。 夏のはじめを彩る飾りが街から街へと想いを繋ぐ~そんな優しい季節のバトンリレーの七夕まつりが始まります~夏本番開始🍃
いちばん古い記憶は何ですか? 古い記憶を辿ろうとすると、不思議と出来事そのものより、匂いや光、遠くの声の響き等の感覚が先に浮かぶことがあります。 夏の畳の匂い、夕暮れの紅い空、繋いだ手の温もり、眩しかった笑顔 etc 何が起きた日だったのかは曖昧なのに、その時の感覚・感情だけは静かに確かに残っていたりもして、記憶とは出来事そのものではなく、心が受け取った感覚の欠片の集まりなのかも知れません~だから古い記憶ほど輪郭はぼやけ、夢のように儚く~ 人は、多くのことを忘れながら生きていますが、本当に大切だった経験は、形を失っても確かな存在として、心の奥深くにしっかり残り続けるものなんでしょうね🍃
パステルカラー~淡い色は、元の色味に白を混ぜたような柔らかな発色が特徴で、強い主張よりも「余白・空気感」を感じさせます🌱 強く目を引く訳ではないのに、夢の中の景色のような色合いに優しく気持ちが緩む不思議な魅力を感じ、妙にはまっていた時期があります。 18世紀のヨーロッパでパステルが大流行した際、肖像や風景の中で、光や肌の柔らかさを表すために使われましたが、淡い色は「弱い色」ではなく、静けさや余韻を残す色でした。 ふと惹かれる色には、その時の心の景色が映っていて、記憶や懐かしさを呼び起こす力を持っているのでしょうか~あの頃、淡い色に惹かれたのは、心が静かな調和を求めていたのかも知れません🍃
てめえ🙀きさま🙀おまえ🙀~と罵り合いの喧嘩に遭遇しました🙀 手前=「自分の目の前・自分自身」の意で「手前ども」のようにへりくだった表現が「てめえ」と相手を荒く指す言葉に。 貴様=「貴い様」の意で、相手への敬意を示す言葉が、対等な男性同士の呼称から、現在:怒りや敵意を含む表現に。 お前=「御前:おんまえ」から生まれ、相手を敬い「あなた様の前」の意が身近な相手への呼び方となり、現在:親しい間柄以外では失礼に。 人間関係や社会の変化を反映して変化する言葉の代表例ながら、一緒だった蘊蓄マスターが上記の解説をはじめ~「あらあらかしこ(ああ恐れ多いことよ)」と言いながら車に乗り込み沈にて完~🌊
猫&犬さんは「今ここ」を生きることに適応しており、食べる・眠る・仲間と関わるといった行動が生活の中心となります🌱 人間は、社会生活の中で高度な言語と想像力を持ち、過去を振り返り、未来を思い描くことが出来るようになりました。 そのため「私はなぜ生まれたのか」「何のために生きるのか」といった意味を問うようになりました。 生存だけでなく、自分の人生に物語や価値を見いだそうとするのが人間の特徴で、この答えを求め続けること自体が、人間らしさの一つなのかもしれません。 ~悩みを趣味のようにして己の人生の意味を探し続けている学生君に「人間らしい行動特性の発揮中だね」と言ったらポカンとされました🙀
不妊治療を止めると決めた数日後に突然家にやって来て、知人の家族となった子猫のミーちゃん(女子)🐱 犬さん・猫さんは、人間と同じ基本的な感情を持ちますが、思考・感情・行動をどこまで複雑に広げられるかの点に違いがあり、言葉や想像力を重ね、まだ存在しない未来や意味を考え続けること、お金や法律、宗教、物語のように、目に見えない概念を皆で共有し、何十年先へ残そうとするような行為等が特徴的な違いとされています。 悪戯大好きで人見知りもしない彼女を眺めていると、いま一番幸せなことを見つけ、いまを全力で生き抜き、命を謳歌している姿にこれが出来ずに先のことばかり意識しても意味ないよなぁと教えられるのでした🐱
ハードボイルドとは、探偵小説の一ジャンルではなく、冷たく厳しい現実の中でも、己の信念と美学を貫き通す生き姿を描く物語🌱 その象徴が、酒と煙草、孤独を背負いながらも、弱い者には優しく、腐った世界には静かに抗い媚びない男~フィリップ・マーロウ。 タフでなければ生きていけない 優しくなければ生きる資格がない この言葉に、ハードボイルドの魂が凝縮されています。 真実を知ることは、必ずしも幸せではない こんな苦い現実観も、マーロウの魅力のひとつで、勝つためではなく、自分を失わぬために戦い、華やかな勝利ではなく、傷つきながらも自分の美学を守る~そんな不器用な生き方に、なぜか心を惹かれるのです🍃
一日の中で、夜と朝~昼と夜が静かに入れ替わる境目の時間帯に最も心が惹かれます🍃 日の出~朝焼け まだ眠気を残したような藍色を抱えながら、淡いオレンジ・桃色・金色等の輝きをゆっくり滲ませ、藍色から紫の空色に変化してゆく空~その色が幾重にも混じり絡み合い、新しい朝を迎えるような瞬間の姿が好きなのです。 日の入り~夕焼け 忙しく過ぎた日中の命の燃焼を想わせる真っ赤な夕焼けの色と熱の余韻~光が少しずつ熱を失い、茜から群青へ、やがて静かで深い闇色の夜に向けた1日のドラマの場面の移ろいに、静かな余韻や安堵の宿りを感じます。 毎日違う表情の空の姿~飽きることのないその姿の寄り添いを感じながら今日も~🐱
猫さんの柄は、遺伝による毛色・模様の違いで分類されるも、柄ごとに性格傾向があるのでしょうか? 猫さんの性格は、育った環境や個体差が大きく、柄だけで科学的に決まりはせずも、飼い主さんの経験談や一般の印象等が綴られたものの書をまとめると~🍃 三毛:気まぐれだが賢く個性派 黒猫:穏やかで人との距離が近い 白猫:繊細でマイペース 茶トラ:人懐っこく甘えん坊 サビ猫:賢く世話好き キジトラ:警戒心がありながら慣れると愛情深い サバトラ:慎重で繊細 ハチワレ:社交的で遊び好き 割と当たってるように思ったり~柄を抜いた説明の全体=猫さんの印象として見直すと、何とも愛おしい存在だと再認識なのです😸
のたり戯言🍃 平日は、概ね5:00前後にポストをさせて頂いていました。 毎朝、服用する大量の心臓病の薬の中に利尿薬も含まれ、車の運転に備え、時間調整で4:00台に起床する背景のためでした。 うがぁ~6月末日で一つの仕事が終了となり、しばらくは惰眠を貪ることが予想され、ポスト時間が揺れ動くかと思います。 だからなんやね~んって話しですが、1日1ポストの実行が知人の間での生存確認になっているようなので(なんでやねん)~ W-ホリックなので、何かやり出すまでの間の事かも知れずも、念のためのお伝えでした🍃 ※1週間ポスト無き状況=ご挨拶もせずにサヨナラしやがったと思って下さい・スミマセン😿
コロナが席巻する前年の2019年に心臓病で倒れ、入院中に3度走馬灯を眺め、奇跡的との耳タコの言葉を聞きながら退院し、そこから「死」を考えない日はなく今に至っています🌊 死に対する感情=「恐怖」 人は本能的に生命を守ろうとするため、死を危険として感じ、己の存在が終わる事だけでなく、苦痛への恐れ、残される人への心配、未完成の人生への思い、未知の死後へ移ることへの不安等も含まれます。 死への恐怖=消えてしまう恐れ=生きたいという生命力の表れ 答え無き問答を繰り返し、今は、未知の痛みとの対峙が最大の懸案で、あの日以上を乗り越えられるのかと発狂しそうになるも、足掻きこそが生の証と言い聞かせて~🍃