sum_cogitans(こぎたん)
@cogitans
出航。もやいを解け。
本日の戦利品。 塚本邦雄『驟雨修辭學』大和書房 leonocusto.blog66.fc2.com/blog-entry-4...
最も有名なのは十字架のヨハネ、アビラのテレサ(以上カルメル会)とイグナチオ・ロヨラ(イエズス会創立者)だが、他にも数多くのキリスト教神学者や思想家がいる。一方で当時は異端審問が最も盛んだった時代でもある。スペイン宗教裁判ですよ。Nobody expects the Spanish Inquisition!
と思ったら出た。よかったよかった。61,567番目か。そこそこ早い方かな? Bluesky now has over 10 million users, and I was #61,567!
ご恵贈いただきました。 クラウス・リーゼンフーバー『中世哲学の射程 ラテン教父からフィチーノまで』村井則夫編訳(平凡社ライブラリー)
モルドールというかあの男が、ユーザーの差別発言を公然と許容するばかりか、膨大なフォロワーを抱えてヘイトスピーチを撒き散らすユーザーに利益供与までしていることを何とも思わない人はこんなに多いのかと思わないではいられない。どれだけ僅かであっても、あの場を賑わすことがあ奴の所業を間接的に助けることになってしまうことは、少なくとも意識はしていたい。全く利用しないことは不可能であるにしても。
Bernard McGinn "Mysticism in the Golden Age of Spain" The Presence of God vol.6. part 2 本書は、キリスト教思想史の専門家による、全7部9冊という大部なキリスト教神秘思想史のシリーズ中の1冊。16世紀スペインの神秘思想家を調べたくて買ったのだが、是非全巻揃えたい。キリスト教神秘思想の通史的研究はなかなかないので翻訳が望まれるが、昨今の出版事情では難しそうなのが残念だ。 #積本紹介
現代ユング派屈指の理論家ヴォルフガング・ギーゲリッヒによる夢解釈についての体系的な理論書『夢と共に作業する ユングの夢解釈の実際』(日本評論社)が刊行された。 https://www.nippyo.co.jp/shop/book/9071.htmlこの本について、自分がアカウントを持っているSNSに投稿しまくっているのは、それだけ多くの人に知ってもらいたいと思うから。リアルな心理臨床的実践と高度な思弁的反省がこれほど見事に融合している書物を他に知らない。鷲田清一が臨床哲学という言葉を使っているが、本書こそその名に値すると思う。