Epika_UA
@epikatelyaukraine
ウクライナ在住の日本人 世界中の人にウクライナの素敵な部分を知ってもらい、ウクライナをもっと身近に感じてもらいたいと思っています。これが私のウクライナの守り方
お迎えに行く前、ちょっと時間があったから中央駅で降りて散策。 無料の子どもの遊び場ができていて、日本からの支援のパンフレットを発見。 日本人の私が🇺🇦でみんなに優しく接してもらえる背景には、日本のウクライナ人の「心身の健康」へのサポートがあるからだと思う。
各国のリーダーがKyivにて要人シールドを貼ってくれているのに、空襲警報。 子供のお迎えに向かっているので、学校のシェルターを目指す。
この前ドローンが突っ込んだホテル。 すぐ近くのKyiv国立大学では卒業証書の授与が行われていて、笑顔の若者、花束を持ってお祝いに来ている人たちがいて、 目線を変えるだけで別の世界にいるみたいな感覚になる。
中心部の市場 以前は(都心価格だけど)、野菜やフルーツ、肉や魚といった新鮮な食材が溢れた活気ある場所だったけど、フードコートみたいな感じに改修されてしまい、市民からは不評。 閑散としていて勿体無い😩
いつかKyivに来ることがあればぜひおすすめしたいのは中心部にあるВСІ. СВОЇ というお店。 独立広場から真っ直ぐ歩いたところにあって、 ウクライナファッションブランドが集まっています。
春はたんぽぽが広がっていたけど、今はヒルガオが一面に咲いていて夏を感じる。 今週は子どもたちは学童的なやつに行ってくれているので、気分転換に市内をぶらぶらして、季節の植物を見たり、Kyivっ子の今の流行りをのぞいたりしてみる。
この前、路面電車の車庫?が攻撃されて、車両が壊されてしまったのだけど、 代わりに古い車両が走っている。 Kyivらしさが詰まっていてめちゃ可愛いし、ずっとこれがいい...
昨日も弾道ミサイルの警報があって、その後も念のために納戸に集まって寝た。 朝、お布団が子供たちのところに集まっていて、寒くて目が覚めた。 窓が壊れた状態だと冬は越せない😖 義母の家も歪んだ窓は直してもらったけど早く新しいガラスが届いてほしい... うちのマンションは部品が届くのは早くて3ヶ月後。
爆撃で大きな被害をうけたウズベキスタン料理屋さん。 (次女のKyivで1番のお気に入りのお店) 昨年道の反対側に増築したのが幸いし、そちらの店舗が無事でした。 テイクアウトして、親戚と一緒に食べました。 子供たちは人との繋がりで安心するようで、親戚のお姉さんたちに来てもらいました。 ウクライナってみんなで子供を育てる意識が強く、子どもに優しいから、とてもありがたい。
親戚のお姉さん達が子供たちと遊びに来てくれたので、お礼の練り切り🇯🇵🙏 1枚目 薔薇 左: 次女、右: 私 2枚目 カシタン(夏) 左: 長女、右: 私 3枚目 次女の桃、桜、猫
動物園にも戦争の痛みを感じる場所があります。 被害にあった建物 空襲警報の時のシェルター情報 戦争で保護された生き物達 戦争で殺された動物園のスタッフの慰霊碑(写真は自粛)
動物園は日本みたいな珍しい生き物はそんなにいないのだけど 自然がいっぱいの広い敷地に遊具もたくさん。 動物のことを調べたり、のんびり過ごすのにとてもいい。
友達のお家に。 好きなだけ取っていいよ❗️と やばい、憧れのウクライナ生活。 大興奮! 子供たちは水遊びで忙しく、私一人大はしゃぎ!
土曜日は市場の日。 毎年、この季節は義母がきゅうりの浅漬けを作ってくれていて楽しみにしていたのですが、今年からは自分で作らないといけない。 で、レシピはまた今度聞こうと思って聞いてないので、Chatgtpに聞いて作ってみた。 ディル、ホースラディッシュ、タラゴンは市場で「漬物セット」として売っています。ディルの花は香りがいい。 義母はあと胡桃の葉を入れているはずなので、後で摘んで入れる。 でもきっと微妙な配合の違いでもう義母の味は作れないのだなぁと寂しく思う。