Genzo1971
@genzo1971
(He/Him)/Japanese/J. S. Bach/Classical & Early Music/Geology/Watching Animals/縄文/Coffee/Mental Health & Wellbeing/Dona Nobis Pacem🙏/No War/Didn't Vote For That Woman🇯🇵
「街道をゆく6沖縄・先島への道」司馬遼太郎 このシリーズを読むのは初めて。6巻目から読んだのは6月で沖縄戦が頭にあったから。この本には沖縄戦を生き抜いた人の肉声が司馬遼太郎の筆を通して語られ、司馬遼太郎本人の戦争体験も重ねて記される。前半にその色が濃く、凄惨な場面ではどうしても脳がその描写を受け入れることを拒否してしまう。そんなに厚くない本だが読み進めるのが苦しく時間がかかってしまった。
tayori 3rd Anniversary Live "Asterism" @めぐろパーシモンホール …昨年10月にたまたまサブスクのオススメにtayoriが出てきて「花がら」のイントロ聴いただけで気に入って、以来毎日のようにtayoriを聴いてきた。これだけ聴いてたらライブも聴きに行かねばと思い、このチャンスを逃さずにチケット取って行ってきた。 一夜だけの公演、先行・抽選だけで売り切れ、一般発売なしという、期せずしてプレミアムなライブに。 倚水の澄んだボーカル、Isletの音楽はライブでも十分に味わえた。あっという間に終わってしまった感。新曲発表は予想外の喜び。
「現代戦争論―ロシア・ウクライナから考える世界の行方」小泉悠 新書の頁数だが、本書はさすがに読むのに時間がかかった。何しろこの戦争でどれだけの人数が死んだかという分析から始まる。直視できない現実が次々と突きつけられ、辛くてなかなか読み進められなかった。本書の中盤はロシアを分析。このあたりは学ぶところが多い。最終章では日本がどうすべきかについて述べる。これは説得力はあるものの率直には受け入れ難い主張が目立った。現実を知っているからこその著者の主張と、80年にわたり戦争を体感してない私の直感とが対立してしまう。読み終わっても私の中で答えが出ない、多くの宿題を出された感のある本だった。
柳亭市馬・柳家三三 with タブレット純 @町田市民ホール 2人の落語もよかったのだが、間のタブレット純 with 市馬オンステージがすごすぎた笑。その余韻を引きずらずしっかり古典落語の世界に引き戻した市馬さんもすごすぎた。 真田小僧 柳亭市助 青菜 柳家三三 仲入り ムード歌謡漫談 タブレット純 船徳 柳亭市馬
「天文学の誕生 イスラーム文化の役割」三村太郎 古代ギリシャの天文学はイスラーム世界で尊重され議論され熟成され、やがてコペルニクスの地動説につながる。そんな時代の天文学の歴史を分かりやすく解説。 薄い本だけど、学生時代に読んだら前半で挫折したかもしれない。イスラームとキリスト教、ゾロアスター教の宗教史の知識も必要。コテンラジオで聴いてた内容が少々頭にあるのは助かった。
「質量はなぜ存在するのか」橋本省二 著者自身がポッドキャストに出演して質量について語っていたの聴き、それがとても面白かったので、著書も読んでみた。 私は理系とはいえ、素粒子物理学やそれに絡む数式は全くの門外漢。本書はなるべく数式を使わず説明することに心を砕いていて、分かりやすいし読みやすい。 ただ、最終章で私の脳が迷子になってしまった感じ。肝心のヒッグス粒子が登場するのは270ページ。そこまでの説明を全て頭の中に積み上げておかないと理解が及ばない。 少し戻って迷子になる前あたりから再読したい。
「反知性主義」森本あんり 読み始めた。「反知性」などという主義がなぜアメリカで堂々とまかり通っているのか不思議だったので。 しかし、序盤を読んだだけで、もし自分がアメリカ独立前のニューイングランドにいたら、反知性主義になるかもしれないと思った。 アメリカ独特の歴史経緯。初めて学ぶことだらけで興味深い。
矢野徹「カムイの剣」 コメントたくさんあるので箇条書き: ・中1のとき読書嫌いだった私が初めて自発的に読んだ小説。 ・アイヌの血を引く服部家末裔の忍者とアメリカの黒人奴隷とアメリカ先住民に育てられた白人女性が、海賊キャプテン・キッドの財宝を見つける大伝奇。 ・財宝の秘密がアイヌの集落にあったり、財宝が明治新政府の陰の資金になってたりと「ゴールデンカムイ」と通底するところが多い。 ・「モンテ・クリスト伯」の幕末日本版。作者自身も同作を古今最高の文学作品と評価。 ・元は文庫本5巻あって未完。今回読んだのはうち最初の2巻分を加筆訂正した「完全版」。明治維新以降が割愛されたのは残念。
飯綱高原のオシドリ巣箱。 7〜8羽の雛が確認できる。 明日巣立ちとみられる。 わちゃわちゃ。 youtube.com/live/yhNtSET...
飯綱高原のオシドリ巣箱。 明日になれば雛も親鳥もみんなこの巣箱からいなくなる。 このわちゃわちゃを楽しめるのは今日だけ。 youtube.com/live/yhNtSET...
飯綱高原のフクロウ巣箱。 雛が巣箱の出入り口にちょこんと。 これまで自分の見える範囲の世界は巣箱の中に限られていたが、今朝からその世界が一気に広がった。 youtube.com/live/yAjx70q...
飯綱高原のムササビ巣箱。 オシドリ巣箱でのムササビとオシドリの仁義なき闘いをなくすため、カメラ主さんがもうひとつ巣箱を用意している。 最近、夜22時くらいにムササビが立ち寄るようになった。内壁の一カ所を集中的にガジガジ齧るだけ。穴がどんどん大きくなっている。 コメント欄では「ガジムサ」と呼ばれている。 www.youtube.com/live/kieLgxF...
飯綱高原のオシドリ巣箱。 今日はオシドリ受難の日か。 夕方、巣の外に出たオシドリ。フクロウに追われて間一髪。 このスクショはオシドリが巣箱に逃げ込んだ直後。フクロウの爪が巣箱の入口に掛かっている。本当にギリギリだった。 飯綱高原のフクロウ巣箱で子育てをしている親フクロウ。こちらも生きるために必死。 youtube.com/live/yhNtSET...
飯綱高原のオシドリ巣箱。 卵10個を温めているオシドリがちょっと巣箱を留守にした隙に、久々のムササビ訪巣。 卵を踏んだり掘ったりと心配な行動。 さすがに卵10個が足元にあるのは居心地悪しと思ったのか、すぐに巣箱を出た。 卵が心配。 youtube.com/live/yhNtSET...
#マヌルネコの写真へたくそ選手権 野毛山動物園へ行った目的のひとつがマヌルネコ「フィーガ」を見ること。 しかし、安価スマホカメラと日陰のマヌルはかなりの難敵だった。
よこはま落語会10周年記念公演@神奈川県立音楽堂 一花 花色木綿 宮治 道灌 桃花 こうもり 一之輔 人形買い 〜仲入り〜 兼好 紙入れ 三三 旅行日記 喬太郎 銭湯の節 錚々たる顔ぶれの落語会。一晩でこれだけ聴ける機会もそうないだろう。短い爆笑噺の連続で満足。大半が知らないネタだったので新鮮。