ひろこ
@hiloco
戦争反対
8/15(土)夜、映画『A Window of Memories』をル・シネマ渋谷宮下で鑑賞。 監督の父方・母方それぞれの祖母にどういう人生だったかをインタビューし、それをテキストにして若い俳優が朗読する様子を撮ったもの。 どちらの女性もそれぞれの土地で子供の頃に戦争を体験していた。学校に通い結婚し、地方の家父長制の強い家に嫁いだ祖母と、東京の核家族で子供を育てた祖母。 観ているうちに、自分なら親にどう言えばこういう話が聞きだせるかなあとか、もっと家族や友だちと、あらたまって人生を振り返るインタビューをしあってみようかなとか思った。 awindowofmemories.com
『開戦前夜』テアトル新宿で鑑賞。 昨年放送されたNHKの単発ドラマに追加編集した作品なのだそうだけど、"ごっこ遊び"だの"石油不足"だのと出てきて、しまいには主人公が「実際にごっこ遊びをしているのは政府じゃないか」と憤る場面があり、あまりにも2026年の今の日本に重なるのでトホホとなった。 必敗がわかっていても政府とメディアが世論を煽り続け、直前で「やはり……」と踏みとどまろうにも煽った世論の勢いに呑まれて誰も責任をとれなくなり戦争に突き進んだ、という反戦映画。演出も演技もわかりやすく、旬な俳優もたくさん出ているので、ミーハーに気軽にばんばん観られてほしい。
雷雨が遠ざかった19時頃から下北沢盆踊りに行ってきた。 初めて踊る下北沢音頭。挙げて広げた両手を胸に戻す、まるで拍手を浴びる役者のような手振りがあった。ラスト3曲は下北沢音頭が連続で流れたのですっかり振りも覚えた。 スタッフも客もほとんどが若い人。ホーン隊の生演奏もあったし、浴衣レンタル・着付けサービスをやっていたようで(たしかに衣装の街でもあるね)観光で来てるらしい外国の人たちも浴衣着てる人が多かった。そんでみんな、雨の中でも踊り続けていた。エンタメの街よ。来年も楽しみ。
映画『トロフィー』めちゃくちゃ良かった! 事前情報どころか、今から自分が観る映画が何かすらわからずに観はじめた(夫から「この映画観たいんだけど、観る?」とスマホ画面を見せて誘われ、画面を見ずに「観る」と答えてついてきた)ので、冒頭シーンから読み取った背景について何の知識もない自分はついていけるかなと一瞬戸惑ったが、観終えて今は、今年1番かもと高揚するほど好きな映画に。 主人公ふくめ子どもたちの奔放と傲慢さ、思慮の表情にリアリティがあってとても良く、子らを見守る大人たちのそれぞれの矜持もすごく良かった。YOU演じるかき氷屋のおばちゃんと、きたろう演じる職人のおじいちゃんがかっこよかったな。
どなたかがいいねで掘り起こしてくれた、10年前の又吉さんの大喜利回答がよかった。 ちょうど昨日あたり、AIみずから企業にサイバー攻撃をしかけたニュースがありましたね。
きのうスーパーで見かけて、なんも知らずに買ったぽこあポケモンのパッケージのパン。ふろくがシールとシールホルダーだったんだけど、そのホルダーは80枚のシールを入れられる仕様になっていた。大変なものに手をつけてしまった。
"これらの俳句"とは↓写真みたいな俳句。 オビ裏だけでなく『電化製品列伝』本体も名著。 小説(映画・漫画)の中の、電化製品が描かれている場面だけを抜き出して語った書評(映画評・漫画評)なのだけど、こんな面白さがあるのか、こういう文章の巧さがあるのかと、さらにウケて、そこから20年ちかく長嶋有を読みつづけています。 #長嶋有25周年 #長嶋有デビュー25周年
下北沢Tollywoodで、下北沢Tollywoodが舞台の映画『君は映画』鑑賞。 終わってBONUS TRACKまで散歩。何かの市をやっていて、敷地内でいろんな服が売られていた。蓮の花柄の服と、山の中のイメージ(だったかな)の服を買う。 ADDAのカレープレートを食べる。日記屋月日の前のヤマボウシがきれい。 帰りに、頼りにしている酒屋で焼酎2種類買って帰宅。タコも冬瓜も食べずに夏至おわる。
着物買取「福ちゃん」の広告、以前は中尾彬・池波志乃・鈴木福が並んでいたが、今日ふと見たら中尾彬はおらず、福くんがねじりスカーフを継いでいることに気づき、これによって中尾彬が鬼籍に入っていると今さら知った。
コッカラッスの #国会正門前大行動0619 、現地参加は2万6千人だったそうな。 議員スピーチで中道の有田芳生が出てきた時、マジかよとテンション落としてたら、スピーカーを通じて(=ステージのマイクが拾う大きさの声で)「中道、帰れ!」の野次が聞こえてきて、そうだそうだと持ち直した。どの面さげてすぎる(主催はなんで呼んだのでしょうか)。 市民スピーチがやっぱり良くて、高校の国語教師の方の「子どもたちには自由になるために言葉を教えている」、17歳の子の「殺したくない、死にたくない」の震える叫び声には涙が止まらなかった。
きょう実家へ行くにあたって母から「新聞紙を持ってきてくれ」と言われた(実家は新聞をとるのをやめており、我が家は朝日新聞を紙で購読している)。掃除などに使うらしい。 母はデモに行く私を怖がり「あんたの話は聞きたくない」というけど(聞きたくないわりに母から電話してくるし来てくれと呼びつける)、私がデモに行く理由はこういうことだぞ、と↓の記事に赤い傍線を引いて、持参する新聞紙の束に加えた。こういうことをするから怖がられる。