Kiyomi Abe
@kiyomioz
英日翻訳者。Translator (English-Japanese) who has translated more than 50 books. Looking for page-turners. Cat lover. フロリダ州在住。仙台市出身。 My translation work(拙訳書)
ものすごく久しぶりの仙台七夕祭り♪ 飾りの本数が減り、吹き流しが短くなった現実に時の流れを感じつつ(コロナの影響とかあったのかな)も、色遣いやデザインはとても綺麗で、携わる人たちの想いが伝わってきた。地元の夏の風物詩、今年も無事に終わって良かった!
フロリダ民の朝は早い。朝8時前の散歩でも蒸し暑くて汗だくに。まん丸シェイプのヤシの木が可愛い。ひと口に「ヤシの木」と言っても、いろんな種類があるのを、フロリダに来て知った。
『海を吸う/庭に接ぐ』(河出書房新社 刊・才谷 景 著)をご恵贈いただきました。ギレルモ・デル・トロ監督の映画に大きな影響を受けたという著者の才谷氏。時に鮮烈に、時にしなやかに、時に簡潔に綴られた文章。見事な言葉選び。それらが紡いでいく戦慄と耽美と湿り気に満ちた物語は繊細でありながら大胆で、読み手も深く広く侵蝕されていく。行間に至るまで、デル・トロ氏の世界観を彷彿とさせる妖しく美しい感覚の本作。心が震えました!
多様性が豊かな街にいて、社会がうまく回っているのを実感していると、わざわざそれをぶち壊そうとしている人たちの気持ちがわからない。真面目に働いてる人たちばかりだよ。何がいけないの? 逆に感謝すべきでしょうが。
新年を祝う夜中の花火の爆音をものともせず、爆睡して午前5時半起床。早朝ウォーキングで、今年はフロリダの初日の出。朝焼けがとってもきれい。素敵な1年になりますように✨
アメリカも年明けしました。新しい年が皆さんにとって、世界にとって、地球にとってより平和で幸多き日々になりますように✨ (写真は我が家の眼福鏡餅猫😊)
Happy⭐️Holidays! 家の前を通過したサンタクロース🎅とミセス・サンタ🤶を乗せたソリに、思わず歓喜して声を上げちゃいました。 皆さんが素敵なクリスマスを過ごせますように♪
デュオ🍎2025年の総括が見られるようになってた(11月末までの集計らしい)。隙間時間でコツコツ。語学習得に王道なし。どんどんわかるようになっていくから(あくまでも自分の中での比較ね。他者に通じるかどうかは別😅)、めっちゃ楽しい。 デュオ仲間の皆さん、これからも頑張ろうね😊
マイナス8℃の夜、吹雪いてきました。明日の朝までどのくらい積もるかな。 画面右のお家のクリスマス🎄の飾りがミッキーで、そのお向かいの左のお家がミニーなの、偶然なんだろうけど可愛い💕 七夕みたいに、クリスマスイブの夜に道路を渡って一緒になれるといいのにな、って勝手に思ってる。 みんなも暖かくして過ごしてね♪
ブレンダン・フレイザー主演の映画『レンタル・ファミリー』を劇場で鑑賞。平日の午前中の回なのに、思ったより混んでいた(アメリカの映画好きには彼のファンが多いらしい)。 予想以上によくできた脚本と構成で、全く飽きることなく、主人公と彼を取り巻く世界に引き込まれた。 日本が舞台で日本人キャストばかりだけど、そこにアメリカ人の視点が入るので、「本音と建前を使い分け、相手に謙遜する」日本人と「正直に思いを伝え、相手を褒める」アメリカ人の差異が浮き彫りになって興味深い。でもやっぱり、人と人の関係は人種、言語、国を超えて心と心のつながり。久々にすっごくいい映画を見た!と、ずっと余韻を引きずって咀嚼してる。
ギレルモ・デル・トロ監督最新作『フランケンシュタイン』のメイキング本(英語版)を購入。 この本やポスターに使われている「Frankenstein」のタイトルは、原作者メアリー・シェリーの手書き文字を使用しているとのこと。 ずっしりと重たい豪華な本書には、映画ができるまでの長い道のりの詳細が記され、いろいろな付録が差し込まれていて楽しい。デル・トロ監督のお馴染みの手書きコンセプトアートも♪
今日、スーパーで見かけた「ゴジラ」パッケージのパブストブルーリボン・ビール。 このビール、1844年から販売されているライトな口当たりのアメリカンラガーで、「ブルーカラー(労働者階級)のビール」という立ち位置だったが、2000年代初め、ヒップスター(流行に左右されず、敢えてあまり人気のないもの、古いものに目をつけたりする独自の感覚の持ち主)たちが大衆向けのブランドに反発するように取り上げて話題に。現在は、もともとの「ブルーカラーのビール」として落ち着いているとのこと。 麦芽比率が少ないため、日本の基準では発泡酒扱いらしい。
スティーヴン・キング原作、エドガー・ライト監督、グレン・パウエル主演の映画『ランニング・マン』を劇場で鑑賞。 オリジナル(1987年のシュワちゃん主演作『バトルランナー』)へのオマージュを随所に盛り込んだ娯楽大作。シリアスな現状をユーモアで包む演出や絶妙なサウンド&色彩感覚といったエドガー・ライトらしさは健在。息つく間もなくアクションが炸裂しまくるんだけど、現代社会(移民狩りをする”氷”、ディープフェイク、メディアに煽動されるカルト宗教的な人々の熱狂など)に警鐘を鳴らすメッセージ性も感じられた。何を信じていいのか、劇中の聴衆だけじゃなく、映画の観客も騙されそうになる。エンドロールも凝ってたよ♪
アメリカ政府機関の閉鎖が史上最長を記録する中、無給で勤務している航空交通管制官の不足に対処するため、40の「交通量の多い」空港で、今週金曜日から段階的にフライトが10%削減される見通し。 該当する空港はスクショの通り(ソースはCBSニュース)。アメリカの 主要国際空港ばかりなので、国際線を利用する人に影響が出るのは必至。 感謝祭のシーズンが迫り、混乱が予想されるのは言うまでもないけど、無給で働いている管制官の皆さんには感謝しかない🙏 CBSニュースの記事↓ www.cbsnews.com/news/list-40...
ハロウィンだったので、チャッキーファンタを飲みながら、映画『WEAPONS/ウェポンズ』を配信で見たよ♪ 【チャッキーファンタの感想】グレープとラズベリーを混ぜたみたいなフレーバー。味は悪くないけど甘すぎ。全部飲めなかった🥺 【『WEAPONS/ウェポンズ』の感想】うわーっ、構成が上手くて、映画に引き込まれた! 終盤まで、これどうなっちゃうの!?感がすごくてドキドキ。監督・脚本・製作・音楽の4役をこなしたザック・クレッガー氏の才能に痺れた。彼、映画『バイオ・ハザード』シリーズの最新作(2026年9月18日全米公開予定)の監督も務めてるので、俄然、そっちも見たくなった!
【中国、インフルエンサーに金融・健康・法律分野の発言で学位取得を義務化】 「先週から中国が導入した新しいインフルエンサー規制法では、医療、法律、教育、金融分野について発信するインフルエンサーは、その分野の有効な資格や学位を持っていることが必須に。 誤情報の拡散防止を目的とし、該当分野での発言が第三者に損害を与えた場合の責任を明確化。インフルエンサー経済が1.2兆元を超える中国でインフルエンサーの数を抑制し、伝統的な労働力への貢献を促す方針。 違反すると、アカウント停止または最大10万元の罰金の可能性」 www.prestigeonline.com/hk/lifestyle... 賢明な決断!
うわー😵💫、以前「1000円弱」を「1000円+ちょっと」(つまり、「1000円強」)と解釈する若者が少なからずいるというニュースを見たけど、まさかの「労働規制緩和という概念を、労働時間が短くなるものだと勘違いしている人が多い」説が浮上とな!! x.com/cargojp/stat... 「1000弱」の解釈違いのニュース news.yahoo.co.jp/articles/9a1...
ペケで見かけたツイート。今回の宮城県知事選で、こう思ってる県民は少なくないんじゃないだろうか。まともな候補者が対抗馬にならなくなってしまう。 x.com/p7go/status/...
映画『フランケンシュタイン』、うちの方は小さなアート系シアターでしか上映されてないんだけど、個性がある小さな映画館は雰囲気が良き。本当の映画好きが集まる空間って感じで。上映時、場内がゆっくりと暗くなり、映画が終わるとゆっくりと明るくなる。帰り際、映画館主と思しきダンディなおじさんが、「映画どうでした? また来てくださいね」と声をかけて見送ってくれた。そういうのも含めて、映画鑑賞体験だよねって思う。 かつてデル・トロ監督の『シェイプ・オブ・ウォーター』はフロリダで見たんだけど、そのシアターも味があってとても素敵だった! 写真貼っとくね。
宮城県知事選挙。仙台の母は最初、「正直、"この人!”って候補がいないけど、まあ、村井さんの圧勝でしょ」という感じだったのが、投票日が近づくにつれ、「なんか例の変な候補者が追い上げてて怖い」という口調になって、私も心配していたんだけど、現職の村井知事が当選して、とりあえずホッとした。 でも、選挙管理委員が公表した数字を見ると、1位と2位の差が1万6000票に満たず、得票率は村井氏39.33%、和田氏37.50%で、県内で仙台市だけはどの区も和田氏の票が上回る結果に😰。今後、他の地方選挙も要注意だと思う。 senkyo-sokuhou.pref.miyagi.jp/chiji-koukai...