Nobuyuki Kokai
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素敵な情景やクリエイティブに活動されていることを取上げています。新しい知識や創造力に刺激されることが大好きです。
日本はロシアの戦争遂行にとって重要な拠点となっている(The New York Times) – Nobuyuki Kokai 2022年2月24日にロシア軍がウクライナに侵攻した直後、西側諸国は数百人のロシアのスパイを首都から追放し、クレムリンと関係のある企業をブラックリストに載せています。これ以来、追放されたスパイのうち数十人が、日本に現れたと言います。米ニューヨーク・タイムズは「日本はスパイ活動を取り締まる法律がゆるく、さらにハイテク産業が集積しているため、ロシアの戦争遂行にとって極めて重要な拠点となっている」と指摘しています。 kokai.jp/%e6%97%a5%e6...
中国が再使用型ロケットの「洋上ネットキャッチ方式」回収に成功 – Nobuyuki Kokai 長征10号B(Long March 10B / CZ-10B)は、中国が開発した次世代の再使用型の中型運搬ロケットです。2026年7月10日に海南商業宇宙発射場から初の打ち上げ(初飛行)が行われ、軌道投入と第1段ブースターの洋上制御回収に初めて成功しました。最大の特徴は、従来の着陸脚を使わず、海上のプラットフォームに張られたワイヤーネットで機体を捕らえる「洋上ネットキャッチ方式(綱渡り・ネット回収方式)」を世界で初めて実用化した点にあります。 kokai.jp/%e4%b8%ad%e5...
美しい ウィキ・ラブ 地球(Wiki Loves Earth):2025年入賞作品 – Nobuyuki Kokai 毎年5月から7月にかけて開催される国際写真コンテストで、世界中のWikipedia支部、グループ、およボランティアによって企画・運営されています。参加者は自国の自然遺産や美しい風景を撮影し、Wikipedia Commonsにアップロードします。「風景」と「マクロ/クローズアップ」に分類され、特別ノミネートとして「人権と環境」「動画」があります。美しいウィキ・ラブ地球の2025年入賞作品が発表されています。 kokai.jp/%e7%be%8e%e3...
アイヌ文化に触れるクイズラリー「QuizKnockからの挑戦状 in ウポポイ」 – Nobuyuki Kokai 白老町にあるウポポイでは、知的エンタメ集団 QuizKnock(クイズノック)との初のコラボレーション企画として、周遊型クイズラリーイベント「アイヌ文化に触れてゴールを目指せ!QuizKnockからの挑戦状 in ウポポイ」を、7月11日(土)~2027年3月31日(水)の期間で開催します。園内8か所に設置されたクイズに挑戦しながら、ウポポイの展示や施設を巡ることで、アイヌ文化への理解をより一層深めることができます。 kokai.jp/%e3%82%a2%e3...
驚異的な加速度の罠でアリを捕えるバリスタグモ(Ballista Spider) – Nobuyuki Kokai クモの網に獲物がうっかり引っかかるのを待つのではなく、驚異的な加速度(F1の100倍)の罠でアリを捕えるバリスタグモ(Ballista Spider)がオーストラリアで発見されました。バリスタ(ラテン語: ballista)とは、古代から中世にかけて用いられた据え置き式の大型クロスボウ(弩)ですが、このクモの愛称となっています(^^) kokai.jp/%e9%a9%9a%e7...
最大10mを超える深海魚リュウグウノツカイは、終末の魚とも呼ばれる – Nobuyuki Kokai 「リュウグウノツカイ/竜宮の使い(Oarfish)」は、最大で10mを超える個体もあり、世界最長の条鰭魚です。その神秘的な姿から人魚伝説のモデルになったとも言われ、めったに姿を現さないことから「幻の深海魚」として知られています。世界各地で浜辺に打ち上げられると、不吉な出来事や地震などの自然災害の前兆とされる伝説があることから、「終末の魚」との呼び名がついています。 kokai.jp/%e6%9c%80%e5...
2026年IMD世界競争力ランキング、日本30位に上昇 (昨年は35位) – Nobuyuki Kokai 6月18日、国際経営開発研究所は、主要70カ国・地域を対象にした2026年版のIMD世界競争力ランキングを発表しています。トップ3(昨年)は、シンガポール(2位)が再び1位に返り咲いています。2位は香港(3位)で経済実績、政府の効率性、ビジネスの効率性、インフラという指標において持続的な成果を上げています。3位のスイス(1位)の急落は、直接投資フローの深刻な悪化が主な要因です。日本(35位)は2019年以来の30位に回復しています。 kokai.jp/2026%e5%b9%b...
ガーデニング初心者は写真を見ながら Geminiからのアドバイスが便利 – Nobuyuki Kokai 引越しを機会に「マンション専用庭」でガーデニングを始めました。これまで植物周辺とは全く縁がなかった超初心者ですが、ネット検索と生成AIなどを使って楽しくスキルアップしています。ガーデニングなどは、圧倒的に「写真と動画」での「検索」や「知識」が便利です。美しい庭園デザインや草花の寄植え、色のコントラスト、野菜づくりなど、その膨大な農作業と新しい知識・ノウハウ獲得は、認知症対策も兼ねた楽しい挑戦でもあります(笑) kokai.jp/%e3%82%ac%e3...
マーク・ローバーの6,000万ドルの科学実験(TED: Mark Rober)吹替版 – Nobuyuki Kokai かつてNASAエンジニアのマーク・ローバー(Mark Rober)は、今では7,800万人の登録者を擁する科学系YouTuberとなり、新たなミッションに乗り出しています。子供たちが本当に学びたいと思うSTEMカリキュラムを構築するために、6,000万ドル(約95億円)を投じています。リスの障害物コースや象の歯磨き粉を使った爆発実験など、学びたくない人などいるのでしょうか? 楽しいTED Talkです(笑) kokai.jp/%e3%83%9e%e3...
フェラーリ初のBEVを発表、伝統と未来を融合するデザインに賛否 – Nobuyuki Kokai 5月25日、フェラーリは完全電動モデル「Luce(ルーチェ)」を世界初公開しました。ポルシェやランボルギーニなどのライバルに後れを取る形となりましたが、クリーンエネルギーでも変わらない「走る歓び」を提供するとしています。外装/内装デザインを担当したのは、元Appleデザイナーのジョニー・アイブ氏と、マーク・ニューソン氏が率いるLoveFromです。ガラスとアルミニウムを多用したデザインの評価は大きく割れています。 kokai.jp/%e3%83%95%e3...
新AIモデル「Gemini 3.5」、AIエージェント「Gemini Spark」発表(Google I/O 2026) – Nobuyuki Kokai 5月19日、Googleは年次開発者会議で新AIモデル「Gemini 3.5」、AIエージェント「Gemini Spark」、マルチモーダルAI「Gemini Omni」、「スマートグラス」など、多くの新サービスを発表しました。「質問に答えてくれるアシスタント」から、「実際に作業をこなしてくれる存在」へと、Gemini を進化させるマイルストーンになります。 kokai.jp/%e6%96%b0ai%...
南極の深海でスリーパー・シャーク(Sleeper Sharks)が静かに生息 – Nobuyuki Kokai スリーパー・シャークの名前は、泳ぎが遅く、活動レベルが低く、攻撃的でないことに由来します。南極大陸沖の水深1,600ft(約488m)を超える氷点下の海域で、体長約3~4mのスリーパー・シャークが数秒間、カメラの視界に入りました。南極海域でカメラに捉えられたのは、おそらく史上初ということです。近縁のニシオンデンザメ(Greenland shark)は、既知の脊椎動物の中で最も長寿で、推定寿命は272~512年です。 kokai.jp/%e5%8d%97%e6...
秋冬には地球規模で異常気象をもたらすスーパーエルニーニョ現象へ!? – Nobuyuki Kokai スーパーエルニーニョ現象とは、通常のエルニーニョよりも規模が大きく、太平洋赤道域東部の海面水温が平年より2度以上高くなる場合に分類される非常に強力な気候現象です。地球規模で干ばつ・洪水・森林火災などの異常気象を引き起こします。太平洋でエルニーニョ現象が予想以上に急速に進行しており、秋から冬にかけて強力な「スーパーエルニーニョ」となる可能性が高まっていると、5月14日に米海洋大気局(NOAA)気候予測センターが発表しました。 kokai.jp/%e5%9c%b0%e7...
2026年ピューリッツァー賞(The 2026 Pulitzer Prize Winners) – Nobuyuki Kokai 5月4日、速報写真部門では、ガザ地区が戦争によって被った、荒廃と飢餓を描いた心に深く響く写真シリーズが、調査報道はトランプ大統領が権力に伴う金儲けの機会を悪用して、家族や支持者を富ませてきたかを暴露したニューヨーク・タイムズが受賞。国際報道部門は、シリコンバレーで開発され、中国で発展した最先端の大規模監視ツール。米国境警備隊が秘密裏に採用などを調査したAP通信が受賞しています。 kokai.jp/2026%e5%b9%b...
加速する新型マイクロリアクター(小型原子炉)の開発 – Nobuyuki Kokai 米トランプ政権は、新型マイクロリアクター(小型原子炉)の承認を迅速化するための規則策定プロセスを開始し、企業に原子力発電への投資を促す新たな1歩を踏み出しました。米国エネルギー省(DOE)は迅速に開発・試験・実証できる「前例のない」テストベッド施設(DOME)を立ち上げました。さらに、原子力規制委員会は画期的な規制枠組み案を公表、規制の無駄を削減し、新型マイクロリアクターに対して柔軟でリスク情報に基づく許認可オプションを提供するとしています。 kokai.jp/%e5%8a%a0%e9...
新作の彫像は盲目的なナショナリズムへの批判(Banksy) – Nobuyuki Kokai 4月30日、英国の覆面アーティスト「バンクシー(Banksy)」が、WebsiteとInstagramでめずらしい新作の彫像を公開しました。スーツを着た男が、自国の旗で視界を塞がれたまま足を踏み外そうとしている構図には、周囲が見えなくなった権力者の姿が重ねられていると言います。この彫像は「盲目的なナショナリズムへの批判」と指摘されています。 kokai.jp/%e6%96%b0%e4...
最高に面白い「コメディ野生動物写真賞」とは・・(TED: Tom Sullam) – Nobuyuki Kokai 街で一番面白い無料コメディショーはどこでしょう? 毎年開催されるニコン・コメディ・ワイルドライフ・フォトグラフィー・アワードの共同創設者であるトム・スラーム氏が、人間と自然の隔たりをなくす、抱腹絶倒の野生動物写真の数々を紹介。これは、私たちが失う危機に瀕しているものを大切にしようという、喜びにあふれたメッセージでもあります。4月29日、一般投票の「Sterna People’s Choice Award」が発表されています。 kokai.jp/%e6%9c%80%e9...
白亜紀の海に君臨した全長19mの巨大タコは怪物クラーケン! – Nobuyuki Kokai 恐竜全盛期である(1億年前~7200万年前)後期白亜紀の海では、全長が最大19メートルにもなる巨大タコが食物連鎖の頂点にいたことが、北海道大学などの研究チームによるAIでの解析で分かりました。まるで冒険小説や映画にも登場する「想像上の怪物クラーケン」ですね(^^)この研究結果は23日の科学誌サイエンスに発表されています。 kokai.jp/%e7%99%bd%e4...
私が誤解していた「世界を変える」ということ(TED: Malala Yousafzai) – Nobuyuki Kokai マララ・ユスフザイさんは、人生をかけて女子教育のために声を上げ続けてきました。世界の指導者たちと対話を重ねてきましたが、2021年にアフガニスタンがタリバンの支配下に入ったとき、苦労して築き上げてきた進歩が崩れ去るのを目の当たりにしました。 絶望の淵に立たされたことで、「変化を生み出すとはどういうことか」を根本から考え直しました。希望を失ったように感じるときでさえ、未来のために闘い続ける方法に、耳を傾けてください。 kokai.jp/%e7%a7%81%e3...
AIによるセキュリティプロジェクト「Project Glasswing」を始動 – Nobuyuki Kokai 4月7日、ソフトウェアのセキュリティを確保するために、Amazon、Anthropic、Apple、Google、JPMorganChase、Linux、Microsoft、NVIDIAなどが連携する「Project Glasswing」を発表しました。アンソロピックの強力なエージェント型コーディング能力と推論能力を持つ、未公開のAIモデル「Claude Mythos Preview」の投入と巨額の資金提供により始動します。 kokai.jp/ai%e3%81%ab%...
カムイサウルスの全身復元骨格を展示する穂別恐竜博物館 – Nobuyuki Kokai 北海道のむかわ町穂別で発掘されたカムイサウルス(Kamuysaurus)の化石や全身復元骨格を展示する、新たな博物館「穂別恐竜博物館」が4月25日にオープンします。日本では8例目となる新種の恐竜で、全長8メートルの7割もの骨が見つかり、「奇跡の大発見」と称されました。拡大された展示スペースには、実物大の四足歩行と二足歩行の全身復元骨格を並べて展示しており迫力満点です。 kokai.jp/%e3%82%ab%e3...
アルテミスIIからの写真「月への旅 : Hello, World / Hello, Moon」 – Nobuyuki Kokai アルテミスIIは2026年4月1日にフロリダ州のケネディ宇宙センターから打ち上げられ、4月5日に月の重力が地球の重力よりもオリオン宇宙船に及ぼす力が大きくなり、つまり月の重力圏に到達して、4月6日には月の裏側を周回する予定です。NASAの「月への旅」で美しい地球と月の写真が見られます。 kokai.jp/%e3%82%a2%e3...
世界のランド・アクノレッジメント(Land Acknowledgement)と北大の声明 – Nobuyuki Kokai 3月27日、北海道大学は「北海道大学所在地の先住民族に対する敬意の表明」を公表し、日本語・アイヌ語(石狩川方言)・英語を併記した銘板を札幌キャンパス構内に設置しました。このランド・アクノレッジメントは、カナダ、オーストラリア、米国などで、イベントや会議の冒頭に先住民族の存在と歴史を認識・敬意を表す正式な声明です。現在地に住まわせてもらっていることへの謝意を示し、和解への取り組みの一環として行われています。 kokai.jp/%e4%b8%96%e7...
PDPとVAXシリーズで世界をリードした「DEC / digital」 – Nobuyuki Kokai 米マサチューセッツ州メイナードに本社があった、世界第2位のコンピュータ企業 デジタル・イクイップメント・コーポレーション(DEC / digital)に向かうリムジンの中です(^^)最近の「引越」で机の奥の奥から出てきた1990年の懐かしい一枚の写真です。旧アサベット毛織物工場には、ナレッジ・エンジニアの研修に世界中から人が集まっていました。DECは AIやネットワーク、パソコンなどの基盤を創出した優れた企業でした。 kokai.jp/pdp%e3%81%a8...
世界幸福度ランキング2026(World Happiness Report 2026)日本61位 – Nobuyuki Kokai 3月20日の国際幸福デーに2026年版世界幸福度ランキングが発表され、フィンランドが9年連続のTopを獲得しました。アイスランド、デンマーク、コスタリカ、スウェーデン、ノルウェーが続き、福祉や教育が充実している北欧諸国がTop6のうち5つを占めています。日本は61位(昨年は55位)まで順位を下げ、過去最低(2015年62位)に接近しています。 kokai.jp/%e4%b8%96%e7...
アイヌ文化を体系的に学ぶ座学プログラム「ウポポイ大学」を開講 – Nobuyuki Kokai 国立アイヌ民族博物館(北海道白老町)は、4月より新規プログラムとして連続講座「ウポポイ大学」を開講します。「もっと深く知りたい」「展示資料の説明だけでなく、その文化的背景まで理解したい」などの要望に応えるため、さらに一歩踏み込んで学べる場を提供します。初年度のテーマは「基本展示をよりよく知る、学ぶ」として、アイヌ民族の歴史・文化・言語などの基本展示の6つのテーマに沿って、体系的に学ぶことができる座学形式のプログラムを予定しています。 kokai.jp/%e3%82%a2%e3...
巡航ミサイル(トマホーク)がイラン女子学校を空爆、米軍関与か – Nobuyuki Kokai イラン準公式の通信社メア・ニュースが公開し、ベリングキャット(Bellingcat)と、米ニューヨークタイムズが検証した映像には、トマホークがミナブ(Minab)にあるイスラム革命防衛隊施設に着弾する様子が映っており、米軍が同地域を攻撃したことが明らかになりました。シャジャレ・タイエベ女子学校からも煙が上がっています。推定168~180人(その多くは女子校の児童)が死亡したこの攻撃に、米軍が関与したことが明らかになってきました。 kokai.jp/%e5%b7%a1%e8...
緊迫するイランとイスラエル核施設に関する偽情報や誤情報に注意 – Nobuyuki Kokai 2026年3月2日、「イスラエルの原子炉と施設はファッターハ(Fattah-2)とハイバル(Kheibar)ミサイルの標的となった」と、Facebookリールのテキストには、イランの弾道ミサイルについて言及。映像には、建物から大量の煙が上がり、その後爆発する様子が映っています。AFPファクトチェックでは、映像が21017年にウクライナのバラクリヤ弾薬庫での火災発生時のものと特定、緊迫するイランとイスラエル核施設に関する偽情報には注意を要します。 kokai.jp/%e7%b7%8a%e8...
米・イスラエルがイランの体制転換へ大規模攻撃、ハメネイ師死亡 – Nobuyuki Kokai 2月28日、米国とイスラエルはイランに対する大規模な攻撃を実施しました。この作戦は、イスラエルでは「吠えるライオン(Roaring Lion)」、米国防総省では「壮絶な怒り作戦(Operation Epic Fury)」とコードネームが付けられており、政権転覆戦争の一環です。この攻撃で最高指導ハメネイ師は暗殺されました。攻撃開始から2時間後、トランプ米大統領は8分間の声明を発表し、米国の攻撃の目的は事実上、体制転換であると述べました。 kokai.jp/%e7%b1%b3%e3...
ジャーナリスト殺害が過去最多の129人、ガザでの殺害が突出(2025年CPJ) – Nobuyuki Kokai 2月24日、ジャーナリスト保護委員会(CPJ)が世界中のジャーナリスト殺害に関する2025年報告書を発表しました。30年以上前にデータ収集を開始以来、過去最多の129人に達しています。また、2025年にイスラエル国防軍(IDF)の砲撃で死亡したジャーナリストとメディア関係者は86人、世界全体の3分の2を占め、その60%以上はガザ地区から報道していたパレスチナ人でした。 kokai.jp/%e3%82%b8%e3...