KZ taka
@kztaka
お酒とVtuberをこよなく愛するドラクエウォーク民 ブルスカではVtuber関連に限らず好き勝手語る場になるかと
嗚呼懐かしのパチスロ達 「4thリール?とはなんぞや」 基本的にスロットは3個のリールがあるものだが、4号機の頃に演出用として4つ目のリールが存在する台が登場した この頃はまだ液晶が付いた台は存在せず、各社演出の多様性を模索した時期でもあった 代表的な台を一つ 山佐の「シーマスターX」
嗚呼懐かしのパチスロ達 B-MAXで大量獲得機ブームが始まった頃、後に大人気となる台が生まれる ゲーム性もさる事ながら、肝となるリプレイ外しもそこまでキツくない(目押し力は必要)その台は、かつての人気機種であった「ハナビ」の後継機 大花火である
嗚呼懐かしのパチスロ達 「B-MAXその2」 リーチ目を確認後ボーナスを揃えるのだが、B-MAXはBIGもREGも揃った時の払い出しが無い(4号機まではボーナス絵柄揃いでも払い出しがあった。大体15枚) その為、後少しで無くなる様な枚数しか無いと買い足す羽目に…w これもまた良き思い出 大量獲得の肝となるBIGは、小役ゲーム開始1ゲーム目から逆押しでプレイする事になる 狙うのは青い爆弾を挟んだBOMB絵柄 停止型によって揃えたり外したり…なのだが、この外しがかなり難易度が高い 余程目押しに長けてないと思うような獲得枚数になる事はそうそう無かった
嗚呼懐かしのパチスロ達 「8/7特別編」 普段の投稿が止まってるのにこれをやるのはどうかと思いつつ、やはり『華の日』でもあるのでやらない訳にはいかぬw 所謂「華」シリーズは4号機の「シオサイ-30」からあるのだが、ワシがよく打つようになったのは5号機から その中でも特に好きなのはこちら 「スペシャルハナハナ-30」
嗚呼懐かしのパチスロ達 しかしワシは現役でミラクルを打てた事が無く、詳しいことは余り出せないのだが、4号機の大量獲得機もほぼ同じような仕様なので、そちらの方をメインで紹介したい 4号機の大量獲得機でまず真っ先に出たのがユニバーサル(当時アルゼ)で出した名機、「B-MAX」であろう
嗚呼懐かしのパチスロ達 「7ライン機色々その4」 各社が揃って7ライン(多ライン)機を出す中、業界の老舗オリンピアも満を持して出したのが「ビーナスライン」 エクストララインは左中段-中中段-右が上段か下段 導入され打ちに行こうと出向いた所、こんな張り紙が…『女性専用台』 一応既に情報は得てはいたのだが、この台は通常時からしっかり目押しをして小役獲得すると設定1でも余裕で勝てるスペックであり、店舗によってはシマ封鎖、全台電源OFF、早々に別の台に入れ替えなど、結構な騒ぎになったのだった 後に後継機として「ビーナス7」が出るも、この台も同じ理由で長くは保たなかった
嗚呼懐かしのパチスロ機 「ドクターA7その2」 BIG確率が破格… そのカラクリは有効ライン数の多さにある パチスロ機は基本5ライン(上中下段と右上がり、右下がりの一直線)が有効ラインで、この有効ラインは投入したメダルの枚数で決まる(1枚なら中段のみ、2枚で上下段追加、3枚で斜めライン追加) しかし7ライン機は3枚投入するとエクストラライン(この台だと上中上、下中下の小山、小V型)が追加される この追加された分、通常の5ライン機よりボーナス確率を上げることが出来るのだ とはいえボーナスが当たりやすいのは良いこと…なのだが……
嗚呼懐かしのパチスロ達 1998年、それまであったAタイプのBIG確率を遥かに上回る台が登場する なんと設定1でも約202分の1という驚異的な高確率で、前に紹介した「スピード」や「ビッグウェーブ」の比では無いのだ なにやら7ライン機という新しいジャンルらしいのだが… パチスロ機の常識を超えたその台の名前は「ドクターA7」
嗚呼懐かしのパチスロ達 「アステカその2」 CT中にメインで揃えていくのが「デカチリ」と呼ばれるチェリー絵柄なのだが、これが2コマ使ってるデカ絵柄である これまで3連で同じ絵柄が並んでるというのはあったが、2コマ使ってるのは珍しく、また視認性もバッチリなのでそうそう取りこぼすことが無いのも親切設計ではあった ちなみに上部分が1枚役で下部分が7枚役(左に止まるだけで枚数獲得出来るので、中段に上部分、下段に下部分止まれば15枚獲得)
嗚呼懐かしのパチスロ達 1998年にCT機というものが登場する これはボーナスとは別にチャレンジタイムという出玉特化ゾーンが存在している台のことなのだが、最初の頃に出た台は目押しがキツいものが多くて余り打つ気にはならなかった しかし、翌99年に出たこの台はリーチ目も面白く、また目押しも比較的やりやすかったのもあって、しばらく打ち込むことになる その台の名前は「アステカ」
嗚呼懐かしのパチスロ達 「ちょっと変わった台たちその1」 4号機時代は多様なゲーム性の台が出たのだが、中にはユニークな物もあった この台はリール中段に止まった絵柄に書かれた数字を足し算して、7か17になればリーチ目という一風変わったシステム その名も「そんなKABAな!!」
嗚呼懐かしのパチスロ達 「ビッグウェーブその2」 この台は98年(平成10年)に山佐から発売 以前出たスピード同様、高いボーナス確率の為通常時のコイン持ちは悪め メーカー発表の機械割を見ると、設定6でも余り出る気がしない数値になっている(画像参照) とはいえBIG確率が高いということはわりと当たるということでもある しかもパンクすることが少ない… これはいけると意気込んで打ってみると、カラクリが分かった コイン持ちの悪さもそうだが、JACゲームの払い出しが14枚(通常は15枚)になっている… ハズシ効果もイマイチなので、毎BIGの獲得枚数はそれ程多いという訳でもなかったのだった
嗚呼懐かしのパチスロ達 以前スピードという台について語ったが、それと同じBIG確率の台が存在する(全設定共通で約241分の1) しかもその台はボーナスがパンクすることがあまり無く、新演出としてLEDランプによるボーナス告知機能まで搭載されている 山佐の新筐体(当時の)としてリリースされたその台の名前は「ビッグウェーブ」
嗚呼懐かしのパチスロ達 スーパープラネットと一緒にあった「ファイアールーレットX」 発売開始は1997年(平成9年) 型式は4号機 この台を出したマックスアライドは所謂裏モノに跳ねっ返る台が多く、後にボルキャニックVなる台がそっち系で人気になるのだが、このファイアールーレットに関してはノーマル台もちらほら見かけた ちなみにワシが行ったホールにあったのはどノーマルっぽい挙動だったが、実際の所は不明 ゲーム性はボーナスで出玉を増やすタイプで、左リールに一確目があったりする 大きい赤7、青7と小さい金7?が絵柄にあって、赤7と金7の組み合わせでリプライ等、ちょっと分かりにくいのもあった
嗚呼懐かしのパチスロ達 「スーパープラネットその2」 スーパープラネットが世に出たのは1990年(平成2年) 型式は3号機 3号機の時代は強烈な裏モノが多く出回っていて、強烈なハマりと出玉で魅せる刺激的な台が見られたものだが、この台はどノーマルの仕様でも充分に楽しめるゲーム性であった その肝になってるのが小気味よい連チャンとマニアも納得のリーチ目 特にリーチ目はボーナス成立ゲームにしか出ないものもあって、気づけた時は興奮したものだった そんな数あるリーチ目の中で一番刺激的なのがこれ、枠上7
嗚呼懐かしのパチスロ達 ニューペガを打っていた当時、別の店でも古い台を見つけていた こちらはある程度知識を持ってはいたが、SFCのゲームでしか打ったことが無かったので、実機を見た時は感動すらあった 港町のとあるホールにあった台 「スーパープラネット」
嗚呼懐かしのパチスロ達 「ニューペガサスその2」 ニューペガサスが販売されたのが1987年(昭和62年) 型式としては1.5号機 この頃の台はクレジット機能(最大50 枚までメダルを貯めておける)が付いておらず、払い出しがあった時は下の払い出し口からそのまま出てくる したがって、毎ゲームメダルを手で投入しながらプレイすることになる… (これがなかなかしんどいw) とりあえず1台選んで打ち始めるのだが、小役は揃うもののボーナスが出てくる気配が無い 頭の中にずっと『❓️』が浮かんだままで埒があかず、この日は少し打って止めることにした 詳しい台の仕様を知るのは少し後のこと…
嗚呼懐かしのパチスロ達 ホールに行き始めた辺りは設定を狙うというよりも、打ちたい台を打ちに行くということをしていたワシ 同じ台ばかりだと飽きてくるので、他の店には何があるのかと探しに行くようになってた 中心街にあるビルに入ってたホールに出向いた時、それまで見たことのないような古い台に巡り合うことになる …後にしばらくこの台で小遣い稼ぎするようになるのだが その名も「ニューペガサス」
嗚呼懐かしのパチスロ達 「タイアップ機について」 4号機以降、あらゆるコンテンツがパチスロ業界とタイアップしてリリースされる事になった 有名どころでは『北斗の拳』、『エヴァンゲリオン』、『ルパン三世』など 今も新たなコラボ台が生まれる程盛んなジャンルではあるが、初めてのタイアップ機は実に地味なものだった パチスロタイアップ機第一弾 95年販売 山佐「ピンクパンサー」
嗚呼懐かしのパチスロ達 ホールにいき始めてしばらく経った頃、「沖縄仕様の台」が導入され始めた 沖縄機は主にボーナスの告知機能が付いてて、投入するメダルが25φではなく30φなのでちょっと大きめなのが特徴(基本プレイする感覚は同じ) 当時の情報誌ではよく「シオサイ-30」を取り上げていたのだが、同じ沖縄仕様のこの台が何故かホールにあった その名も「ジュリアン-30」
嗚呼懐かしのパチスロ達 ワシがホールに行くようになった頃は4号機人気もあって業界が活気付いていた時だった ニューパルサーもまだまだ人気機種で販売から5年以上経っててもメイン機種のような扱いのホールがあるほど そんな中、変わった台も打ちたいなと思って座った台がこれ
嗚呼懐かしのパチスロ達 「ニューパルサーその2」 ホールに行くようになった当時は所謂モーニングサービスというものがあって、朝一ボーナス絵柄が揃ってる台の内何台かにBIGボーナスのフラグが立ってるのがあったんよね 1ゲーム目に1枚がけで7を狙って揃えば当たり台 ただ、モーニング仕込んである台は基本ベタピン(低設定)確定だから、当たったとしてもそのまま続ける人は居なくて、景品に交換出来る時間までゆったり打つのがセオリーだったw