こだま
@nenaito
小説『けんちゃん』読んでほしいです 往復書簡こだまといりえ『虫の時間』出ました! エッセイ『おしまい定期便』
老舗の甘味処。知名度のある新しい店には抵抗があるそうで、あそこは◯◯をやめた人たちが店のレシピを持って立ち上げたから泥棒の店などと言う。◯◯には昔叔父さんが働いていて、店に出す前の新商品のスイーツの味見させてもらっていたらしくティラミスはこの街で俺が一番先に食べたと自慢する。今もティラミスがあるかは不明。
夫が子どもの頃に住んでいた小樽。長崎屋地下の「どんど」は、まだやっているか確認のために毎回のように見に行く。席埋まっていた。駅のそばの三角市場は歩くのも大変なくらい混み合っていたけど、少し離れた中央市場は閑散としており、ゆっくり海鮮丼を食べられた。
妹が送ってくれた西瓜食べてるところを母が撮って親族LINEに流していたらしく、意地汚い姿が甥たち含む20人くらいに送られていた。西瓜とメロンは皮すれすれまで食べたい。
命日。通院と墓参りと実家立ち寄りで一日が終わりそうになっている。葬儀の日が今日みたいに蒸し暑くて、喪服がつらかったのを思い出した。街は地域の祭りと重なり、神輿の列が通るたび霊柩車もしばらく待機させられて、最後に父に見せている時間みたいだった。
『猫もあなたを愛してる』gururi編(信陽堂)本日発売です。アプリコット色はgururiさんの店舗限定色です。猫との思い出を綴ったアンソロジー。猫の話を書いていると、また猫と暮らしたくなります。
小説『けんちゃん』の副読本『イオンの赤』(本屋lighthouse発行)が届きました!担当編集・髙石さんによる校了直後のインタビュー、関口竜平さんが解説する「けんちゃん」と障害の社会モデル。全国4地点のイベントにこっそり来ていた多田野先生&けんちゃんの奇妙なレポもぜひ読んでください。https://books-lighthouse.com/publishing/aeon-red/
むかしのバイト先、住んでいたアパート、好きだった喫茶店、そんな場所に行ってみるのが今自分の中で流行っている。これは小学生のとき片道2時間かけて母と通った耳鼻科。めちゃくちゃ意地の悪い医者だった。もう潰れていた。
昔住んでいた街に泊まり、昔バイトしていた店へ。いつか行きたいなと思っていたけど常に満席で入れず。当時の料理人さんたちはみないなくなっていたけど、カウンターから見える風景や知っている柄の皿、ところどころ残っている当時のメニューが懐かしかった。
今週は夫が二度、修学旅行の代休を取ったので平日に外出することになったが、提出物が重なっている週でもあったので思うように進まずハラハラしっぱなしだった。今日は川を見に来ている。たくさん歩いた。