Shogo Amo│天羽尚吾
@shogoamo
Theatre Maker, Actor, Director Tokyo⇔London ロンドンで、ミュージカルと演劇、生活について考え、ブログ書いてるノンバイナリーの人。🏳️🌈🏳️⚧️
ブログ更新しました!友達が来てくれるときに伝えたいことをまとめていたら八千字超えの大作になってしまった…気軽に飛ばし読みしてください〜!初めてきた時に僕が好きにならなかったロンドンを、最初から楽しんでもらえますように! amoshogo.com/thefirstlond...
UKに来て初めてこういう警報をアラートと共に受け取った。乾燥しすぎて火事の危険があるので、バーベキューや花火はしないようにというお達しでした。さ、脱石油を目指して、投資先に石油会社は選ばず、少しずつでも肉より野菜を食べ、ファストファッションを避けつつ、気候変動に取り組む政治家を選んだり意見を送ったりしような!!
「Fun Home」ミュージカルになったグラフィックノベルだ〜なんかレズビアンの女の子の話でしょ〜読も〜と買ったら、淡々と重い話だし、語り口がかなり文学的で These stray rents in the otherwise seamless fabric of their antagonism were very nearly as unnerving as the antagonism itself. 彼らの敵対という継ぎ目ひとつもない織物に、ぽつりぽつりと生じた裂け目は、その敵対と引けを取らないほどに、不穏なものだった。(天羽訳) みたいな難解な文章多くてノロノロ読んでる
アン・ブーリンが逮捕され、処刑されたとの噂が巡るイングランドのとある村。 「王様が妻を殺すわけ、ないよね?」がキャッチコピーの「1536」 イヤな空気の漂う歴史物の演劇で、モダンなコメディや友情の絆を、これから壊すための張りぼてとして提示し続ける前半と、考えうる最悪の選択ばかり取る後半にまんまと挟まれてとっても辛い観劇経験でした。しかし私はこういうものを求めてるのかもしれない…?
髪が長くなったことに併せて、宣材写真を仮で撮ったのに変えたんですが、全く(本当に0)オーディションに呼ばれなくなりました。オーディションに呼ばれては落ちてばかりだったので、その手間が省けて楽っちゃ楽だけど、結局「典型的な東アジア人」しか探してないんだなと実感。やっぱ創作に集中しよう…
7月8日8時半より、The Hope TheatreのWIP WEEKの一環として、劇団フライングステージさんのアダプテーション「Beauty and the Beast」の朗読公演を行います!新キャストにお集まり頂いたので、ふたりとのリハーサルが待ちきれません。ロンドンにいらっしゃる方はぜひ~。https://www.thehopetheatre.com/beautyandthebeast
昨日は1944年以降記録的な暑さだったロンドン。確かに暑いし、暑さに耐えられるように作られてないから大変なんだけど、どうせ明日には暑さも落ち着くし、じっとりとした夜に吹く風から、東京の夜道を思い出したりもしていた。さ、環境負荷の高い企業を避けて、肉の消費を減らしつつ生きようぜ。
水菜、小松菜などの葉野菜は足が速く、UKでお目にかかれないことで有名(?)でしたが、ふと、袋野菜をみてみたら「Mizuna」「Komatsuna」の字が…!えっ!!育ててるの?単品売りしてくれ!!あと茎をもっとよこしてください!!葉っぱだけ摘まないで!!
さてさて、放送大学の大学生になりました!いえーい!今期取ったのは、 ・より良い思考の技法('23) ・日本語リテラシー('26) ・英語で発信する日本文化('26) の三科目。英語なら余裕っしょと思っていたら、アカデミック英語なので勝手が違う。それぞれ個性的な教授による授業が面白いし、ADHDには動画の速度を上げて放送授業を聞けるのも助かる。ちょいちょいと始めてますが、来月末には緩めの中間試験があるので意外と忙しい。一回全体把握のためにグワーッと進めちゃうのもありかもな。
次の柚木麻子さん作品は、ナイルパーチの女子会か。絶対ミュージカル映えする「けむたい後輩」も流行って作らせてもらえないかなぁ〜。それにしてもプロジェクト・ヘイル・メアリーは、私の知る限りUKでは盛り上がっておらず、原作本も下の方に置かれて見つかりづらいくらい。
ルッコラとクリームチーズ、京都で買った奈良漬のバゲットサンドイッチ、めっちゃ美味い〜〜!多分ルッコラを菊菜とかに変えても美味しい。全てをまろやかにするクリームチーズに、ルッコラの苦味と奈良漬のパンチや食感がドリフト効かせてて最高。
彼氏がヴィーガンなのであの手この手を駆使して日本でのヴィーガン食を探し回っている。事前に調べれば割とレンジがあり、観光客向けに作られたお店よりは、マクロビや精進料理、偶然もともとヴィーガン(きゅうりの梅あえなど)とかが美味しい。「好き嫌いせず残さず食べる」が美徳な日本で広がるのはハードルがあるだろうけど、掘り始めたら探究心がやばい日本でのヴィーガンオプションはもっと味わってみたい。豆腐のコロッケとかびっくりしたもん。
ミュージカル「パディントン」映画よりもさらにドリベラル移民祝福ミュージカルになってて、ずっと号泣するだけの人になってしまった。「ロンドンにいる人は、みんなそれぞれ違うから、僕にもフィットするかもしれない」ってパディントンが歌ってるとか、私主人公だっけ?DARKEST JAPANから来たっけ?と泣いた(ふたたび) 音響デザインがMJの人で、後ろの席でも音響効果が使われてたり、音も綺麗に届いてよかった。こりゃロングランになるぞ…(すでに今年の末くらいまで売り切れ気味)
物語の進みや、映画的な感情の動きに関しては、割とクリシェではあるんだけど、「いや、じゃあ1960年代の日本のトランスジェンダーの物語を、クィア側に立って誰が映画にしてくれたっつうのよ!」という立場なので、大変すばらしいと思います。 よりエキセントリックな色々が見たいなと思った反面、クィア映画というとアングラになりがちな面もあるので、幅広い層に観てもらえる公な作品にしたというのも、力強いチョイスだと思う。その中で、中村中さん演じるメイの立ち振る舞いや、ヤな人だけど、彼女なりに生きている説得力が大好きでした。
イギリスでやっと映画「ブルーボーイ事件」を鑑賞。監督の飯塚花笑さんもいらしていて、Q&Aで「トランスジェンダーを扱ったからというよりは、有名人を主役に起用しなかったことが、スポンサー集めの苦労に繋がった(そして錦戸さんの出演によって動き始めた)」と、答えていてなるほどなと思った。 この作品が、「実話ベースのフィクション」であることは念頭に入れつつ、今私が割と安全に暮らせているのは改めて多くの方の運動の先にあるよな。それを受け継いでいかないとなと感じた。(この判決自体は、トランスジェンダーの権利へ影を落とすとはいえ) blueboy-movie.jp
2027年に作・演出を務める新作音楽劇「からっぽの君から」の公演情報が少しずつ公開されています。みゅーじっくはぐ代表の作曲家・平野義愛さんを中心に、ミュージカル 『生きる』、「レ・ミゼラブル」ジャベール 役の上原理生さんを主演に迎え、『スウィーニー・トッド』や『オペラ座の怪人』で指揮を勤める渡邉晃司さんを音楽監督に、既に1年以上かけて制作を続けております。お楽しみに! https://www.instagram.com/music__hug/
「あたしゃ今、何をしてるんでしょう。」ブログ更新しました。久しぶりに書いたらわんさか溢れ出てしまった。定期的に書きたいですね。いつか読み直すためにも。 amoshogo.com/whatamidoing/
帰国したとき、久しぶりに着付け習いたいなと思ってるんだけど、もういっそ女形の着付けとか、女性着物の着付けを教わろうかな…?男性着物より複雑だけど、いつか僕なりの着方が見つかるのはそちらでは。と思ってきた。特にロンドンで着るなら。ドラァグの衣装にもなるかもだし。
移民と、観光客と、難民と、グローバルマジョリティーと、ミックスルーツの人と、その国の言葉が第一言語じゃない人と、まとめて全部「迷惑な外人」としか捉えられない人ってなんて多いんだろう。まあでも難しいっちゃ難しいよね。
The Best Theatres of 2025. Out of 50. ★★★★★ The Glass Menagerie - The Yard Evita - London Palladium ★★★★+ Fiddler on the Roof - Barbican Stereophonic - Duke of York's Inter Alia - Lyttelton Every Brilliant Things - @sohoplace Deaf Republic - Royal Court All My Sons - Wyndham's
「プロデューサーズ」1967年の映画の作・監督Mel Brooksが、2001年のブロードウェイミュージカルで作曲と脚本やるなんて、何かの間違いだろうと思ったらマジだった。化け物すぎる。「生涯をかけてヒトラーを笑いものにする」と語っているユダヤ系アメリカ人の作品が評価され鑑賞できる演劇界で、本当に良かったと感じる。それはそうと、映画版を観た時には特にお気に入りにならなかったので、今回はどうかなと思ったら、やっぱりそんなにだった。
この工場からSt Alban'sまではバスで20分、道なき道ルートで90分くらいなので、帰りはパンを持ちながらお散歩。とにかく誰もいないし、指輪物語のような風景が続いて幸せ。
私は、小麦の香りを強く感じるパンが好きで、日本だと神楽坂のPain des Philosophesのバゲットがお気に入り。ここで買ったサワドー(Sourdough)のパンは小麦の香りに加えて、fennel(たぶん)や種の香りが華やかで、ポタージュに浸して食べても更に香り高くなるほどだった。ライ麦のパンは、ケーキやグラノーラバーを食べているように感じる「ぎっしり」。しかも、ひとつにつき3ポンドくらいなので、Gail'sより安い。なんなら小麦粉も売っているので、自分でパンを焼いても楽しそう。