スサノヲ(素戔嗚・化け物描き)⚠️プロフ必読⚠️盗用・無断転載・AI学習厳禁🚫
@susanowoekaki
⚠️必読(下記不服な方はブロック推奨)⚠️ 幻想生物・妖怪・怪獣・動物・古生物等を アナログ絵でUPしています 🌸毎土曜日は実在する(した)生物絵をUP(注: 好まれない生物のUPもあります) ⚫️アナログ・デジ絵・AI等 表現方法問わずフォロー ⚫️平日巡回17時頃〜(閑散時変更有り) ⚫️リアル優先・反応遅め・見落しあり🙏・不定休 ⚫️他者作品・ポストの評価・指摘は無し 🔴F外からの返信・引用=失礼な内容が非常に多いため、基本一切返信せずにブロックします❗️
「民話の炉ばた-彦六ばなしなど」(1966年刊行)より 「七分三分(しちぶさんぶ)」です 現在の兵庫県佐田町に伝承される 眼が飛び出し口が大きい トカゲを思わせる生き物です 人里から離れた 山中の朽ちた祠(ほこら)の中に棲み 動きはとても鈍いと言われています 侠客が 親分子分の盃を交わすことを 「七分三分」と言いますが この生き物の名との関連は全く分かりません 近年は全く目撃されなくなってしまいました
佐藤有文「世界妖怪図鑑」より 「黄金魔人」です フィンランドで 白夜の時に現れるという 全身が黄金の鱗に覆われた巨人です 全身から太陽の様に眩い光を放ちますが この光は氷の様に冷たく 決して近づいてはいけないと言われています 原本の挿し絵は英国の詩人・画家 ウィリアム・ブレイク作の 「ペスト(1805年)」が使用されており 設定は著者の創作と思われます
「クズリ(貂熊、屈狸 等)」です 北米及びアジアの高緯度地方に生息する イタチ科の実在動物です 小さなクマを思わせる屈強な体型で 自分よりも身体が大きな獲物でも 臆することなく襲うことから 中世ヨーロッパでは 非常に貪欲な動物とされ 腹がはち切れるほど食べても食欲が尽きず 獲物が通ると身体を木に挟んで糞を搾り出し 強制的に空腹にしてから 獲物を襲って更に食べ続けるという 俗説があります 北米では 勇猛果敢なその性質が賞賛され その歯をお守りに持つと 武運・幸運が訪れるとされています
オランダの版画家M・C・エッシャーの リトグラフ作品(1951年初版)より 「でんぐり でんぐり」です 作品内に描かれている奇妙な動物です 節に分かれた殻に覆われた細長い動物で 人間の足の様な6本の足が生えており 両側に飛び出した2つの丸い目と 丸く曲がった嘴を持ちます 斜面では車輪の様に丸まって転がり 6本の足を使って 加速や減速が可能です 作品には 段階的に車輪状に丸まって変形する姿が描かれています
古代中国の地理誌 「山海経(北山経)」より 「羆九(ひきゅう)」です 倫山(りんざん)に生息する獣の一種です 麋(なれしか=トナカイ)に似た姿をしており 尾の上に州(穴 又は瘤?)があります
#ウルトラマンテオ レギュラー出演するプチ怪獣 「プッチー」を描きました😊 可愛いですね💕 小さな怪獣と言っても人間程の大きさがあり しかもこの太鼓腹です😲 この子は多分、物凄く食べますよ🤣 好物はドーナツ🍩だそうです 一体どれだけドーナツが必要でしょうか❓🤣 ミ●ドの陳列棚を丸ごと食べそうな 体格ですね🤣
「ダイコクネズミ(大黒鼠)」です ドブネズミを家畜化したものです 純白で眼が赤いアルビノ個体がこの名で呼ばれ 日本では白いネズミが家に福を呼び込む神「大黒天」の遣いとされていたことから名付けられました 1850年頃から学術研究に用いられ その際は「ラット」と呼ばれ 医学、生物学、薬理学、遺伝学等の 様々な分野で利用されている 極めて重要な実験動物です 家畜化過程で性質は大人しくなり 人馴れの著しい個体を交配し ペットとして販売されているものは 「ファンシーラット」として知られています 野生種であるドブネズミと比較すると寿命がやや長く社会性があり 内臓の大きさや健康問題も異なります
「ドブネズミ(溝鼠)」です ネズミ科の哺乳類の一種で 人類の生活圏の広がりと共に分布を拡大し、現在では極地を除く全世界に分布します 国内でいわゆる「家ネズミ」と呼ばれるものの中で最も大きく 頭胴長最大30㎝、尾長22㎝程になり 子猫程の体格になります 全身褐色が混ざる灰色の毛で覆われ 身体より尾が短く 耳を倒しても目に届きません 水辺や湿った場所を好み 人間の生活圏から余り離れず 高い場所を余り好みません 雑食性ですが動物質を好み 生きた獲物を捕獲することも多く 家屋に侵入し甚大な被害を齎すことが多くあり 性質が荒く捕獲されると鳴き叫び 威嚇や噛みつきも珍しくありません
「イスズミ(伊須墨 等)」です イスズミ科の海水魚の一種です 最大全長70㎝前後に達し 国内では本州中部以南の浅い岩礁帯に大群を成して生息します 幼魚期にプランクトン、成長すると主に藻を食べる様になります 身体は銀色っぽく、黄褐色の縦線が複数走り 全身に白い水玉模様が入る個体もいます 釣ると引きが強く面白いですが 釣り上げると糞を撒き散らすことから 「ウンコタレ」「ババタレ」等と呼ばれ 藻場を食害し「磯焼け」を起こす 害魚とされています 肉は強烈に磯臭く 処理を工夫しないと臭うため市場に並びませんが 漁獲が多いので様々な工夫で 駆除を兼ねた食用利用が試みられている魚です
古代中国の地理誌 「山海経(海外西経)」より 「龍魚(りゅうぎょ)」です 諸沃(しょよう)の野に生息する 魚の一種です 陵(陸)でも水中でも暮らすことが出来 その姿は巨大な鯉(コイ又はハゼ)に似ており 神聖な人物はこの魚に乗って 広大な地域を漫遊すると言われています 現在「龍魚」という漢字は 鑑賞魚として知られる「アロワナ」の ことであり 正体は哺乳類のセンザンコウではないか?という解釈があります
「ドーバー・デーモン」です 米マサチューセッツ州ドーバーで 1977年4月に目撃が集中した 未確認生物です 体長1.2m程 植物のウリの実の様な細長い頭に 赤く大きな眼が2つあり 頭と比べて胴体が小さく 細長い四肢と指を持ち 後ろ足だけで立ち上がることもあったとも言われています 様々な説がありますが 依然として正体は分かっていません
児童書「世界の怪獣」より 「ウガンダの双頭怪獣」です 1966年 ウガンダ南東部の草原で 二人の動物研究家が遭遇したとされる怪獣です 体長2.4〜.5m、体高1.2〜.3mで 現存するクロサイに似ていましたが 頭が二つありました 動物研究家の一人が ウマから投げ縄で捕獲を試みましたが 逆に引っ張られウマから振り落とされ 踏み潰されてしまった、と書かれています
「ヴィルデ フラウ」です 「野の女」の意味の名を持つ ドイツ伝承の妖精種族で 男性がいない種族です その名の通り、山で暮らしていますが 文化的生活を営んでおり 姿は人間の女性と変わらず 大変美しいと言われています 子孫を残す目的で その容姿や機織りをするさまを 故意に人間の男性や男児に見せて誘惑し 棲み家へと攫ってしまいます 母親や妻が丁寧に懇願すると 攫った人間を大金と共に返してくれますが 恨みや憎しみの感情を抱いて抗議すると 攫われた人間に呪いがかかってしまい 二度と帰ってくることはありません
児童書「世界の怪獣」より 「怪ガエル」です 1964年、ケニアで5頭の親子のゾウに 群れで取り付き 生命を奪ったとされる怪生物です 体長14〜15㎝程の カエルに似たその生物は 四肢に鋭い爪の生えた三本の指を持ち 額に出し入れ可能な鋭い一本角があり 角の先端からは黄色い液を滴らせていました この液体を調べたところ コブラより強力な毒を有することが分かり この角でゾウを刺し 毒により生命を奪っていたことが分かった、とされています
古代中国の地理誌 「山海経(南山経)」より 「鴸(しゅ)」です 柳の木が多い柜山(くさん)に生息する鳥の一種です 鴟(トビ又はフクロウ)に似た姿で その顔は人面 脚は人間の手の様で 痺(オスのウズラ?)の様な声で鳴きます この鳥が人前に姿を現すと その県で追放される士(官吏)が増えます
ん❓ 何か流行ってるんだって❓🤣 じゃあ、ということで 描いてみましたよ🤣 可愛い女の子の絵ばかりなので それではつまらないから こちら⬇️にしました や〜結構難しい💦 描いた後も写真が上手く撮れねー😅 何だかよく分からない(絵も描けない連中からの)批判があるみたいですが 描いてみたかったから描きました 思想も何やらも関係なし‼️ 面倒臭いバカ批判等が来るなら消します こういうのは私にとって 「ノリの余技」 そーゆーこと😁👍
#ウルトラマンテオ 始まりましたね💕 登場怪獣「ヴィアロガ」を描きました😊 久しぶりにウルトラ怪獣を描いた気がします😅 身体は岩石や結晶の様なもので構成された 正統派デザインの怪獣だと思いますが 何より目を引くのは 湾曲した線路を思わせる 面白い形の背中の角状の突起です😲 複数体確認されていますね😨 生物感があっていいです👍
「ニシキオオツバメガ(錦大燕蛾)」です 鱗翅目ツバメガ科のガの一種で マダガスカル固有種です 開翅長9㎝程で ガでありながら昼行性です 「世界一美しい鱗翅目」と呼ばれ この鮮やかな色彩は 色素によるものではなく 鱗粉の細かな溝に屈折した光が干渉して起こる「構造色」であるため 標本にしても色褪せることがありません 幼虫の頃に 有毒成分である「アルカロイド」を含むトウダイグサ科の植物を食草とするため 体内に有毒成分を蓄積しています 上空40m程を飛翔するため 捕獲が難しく ビクトリア朝時代のイギリスでは 宝石と同様に珍重され 現在も標本は高値で取引されます
#違うそうじゃない 本日7/3の 「ギョギョッとサカナ⭐︎スター」の ゲストは この方でした🤣 イラスト制作時間10分🤣 27歳もビックリですが 海山商事の主任という、若くして ハイランクな役職にもビックリ‼️ 奥さんは結構美人💕です🤭が 相当なカカァ天下である様です😁 堀川くんと共に 妙に好きなキャラクターですよ😁
「マアナゴ(真穴子)」です ウナギ目アナゴ科の海水魚の一種です 北海道から九州の浅い海に生息し 最大全長1m程、メスはオスの倍以上の 全長になり 夜行性で様々な小動物を捕食します 細長い体の背中は褐色で腹側は白っぽく 側線に沿って白い点が並び 口を閉じると下顎より上顎の方が長く 大型個体は噛む力が強いので 扱いに注意を要します 重要な水産資源であり、旬は7〜8月 体表の粘液に 粘膜を冒す毒成分を含みますが この毒成分は加熱で消えるため 一般的には加熱調理し利用されます ウナギよりも脂肪が少なく 白身で旨味が強い身で 高知県では幼生も「ノレソレ」と呼ばれ食用にされます
「七本脚のタコ」です タコの脚は通常八本脚ですが この脚が七本しかないタコがおり その様なタコは 「ヘビが化けて海に入ったもの」 「巨大化し人間を襲う」 「肉に毒があり食べられない」 「臭くて食べられない」 等の伝承が日本各地に存在します 実際に 八本脚のうち一本が 目の下に隠れているため七本脚に見える 「カンテンダコ」という種が実在します
「カスマンドル」です オーストリアで伝承される妖精です その名はオーストリア方言が混ざったドイツ語で 「チーズの小人」を意味し 児童書等で「ケースマンテル」と紹介されています 白髪頭で皺くちゃの老人の様な姿で 通常は森に住みますが 高山の牧草地の小屋(アルム小屋)があると棲みつき 牛やチーズを守る存在となります 秋に放牧を止め下山する際 人々はこの妖精の冬期食のために 小屋に少量のチーズを置いて行きますが 他の妖精同様に 食事を盗む等悪戯好きなので 再び放牧を始める際に この妖精が人里に降りて悪さをしない様に カウベルや太鼓を鳴らして 小屋から追い出し森へ返す儀式を行います
#2026年自分が選ぶ今年上半期の4枚 私の絵のUPは 一点一点の評価(いいね・リプ)に 余り大きな差がないんですよ😅 気に入ったものではなく今年上半期に 「皆様のいいね・リプが多かった4枚」とさせて頂きます😊 順に 「天女」「ハシビロコウ」 「猫将軍」「パウチカムイ」です😊 理由はよく分かりませんが この4点は突出していましたね😲 励みになります 今後とも宜しくお願いします😊🙇♀️
「ペイステ(ウマウナギ)」です アイルランドの ゴールウェイ州コニマラ地方の湖沼で 目撃例が多い未確認生物です 体長は最長6m程 ウマに似た長い顔で 首筋にタテガミの様なものが生えており 尾は魚の様で ヘビかウナギの様な長い身体を持ちます 泳ぐ姿が目撃されただけでなく 打ち上げられた死骸が発見されたり 仕留められた例もありますが 真偽、正体共に不明です 地元に伝承される ウマの姿をして人間を誘い 水中に引き摺り込むと言われる 危険な妖精「ケルピー」との関連があるとも解釈されています
古代中国の地理誌 「山海経(中山経)」より 「青耕(せいこう)」です 松やカシワの樹が多く 丹砂や金を産出する 菫理(きんり)の山に生息する鳥の一種です 鵲(カササギ)似て身体は青く その他の箇所は真っ白で 瞳も白色です 自らの名を呼ぶ様な声で鳴き 疫病を防ぐのによいとされています
「イルペの双女」です アルゼンチン南部に伝承される怪異です 湿原に浮かぶイルペ(オオオニバス)の丸い葉の上に お互いにそっくりな 二人で寄り添う美女の姿で現れます 好奇心や下心から 二人が乗るイルペにカヌーで接近すると 手が届く寸前で カヌーごと水中に沈められてしまいます この怪異の出自や正体は分かっていません
「巨大カンガルー」です 1978年 オーストラリア西部の州都パース近郊で 自然科学者が愛犬と共に遭遇した 通常の最大級カンガルーの倍はあろうかと思われる 巨大なカンガルーです 咄嗟に撮影したところ 気付かれて襲撃されてしまいますが 愛犬が尾に噛みついたことで退散しました 1万年程前に絶滅した古代種の生き残り説や 規格外に巨大に成長した現生種説 現生大型カンガルーの誤認・錯覚説等 様々な見解があります
「キビタキ(黄鶲)」です (絵はオス) スズメ目ヒタキ科の鳥類の一種で 福島県の県鳥に指定されています 樺太から九州以北の日本列島で繁殖し 冬はフィリピン等の東南アジアに渡って越冬する渡り鳥です 全長14㎝程 オスは眉、腹部、腰は黄色 翼に白い斑が入り他は黒っぽく メスは背中側がオリーブ色で 腹側は灰白色です ほぼ国内全域の 日の当たる夏の広葉樹林で普通に見られ 昆虫類を獲物とし 頻繁に飛翔する昆虫を空中で捕食します 美しい鳴き声ですが地域差があり 昆虫の鳴き真似をする個体が 確認されています
古代中国の地理誌 「山海経(東山経)」より 「鳙鳙(ようよう)」です 樕シュ(そくしゅ=シュは朱の下に 横並びに虫の字二つ)の水中に生息する魚の一種です 犂(まだらうし)の様な姿で 彘(いのこ)の様な声で鳴きます
「シュリーカー」です イングランドの ヨークシャー州、ランカシャー州に 伝承される妖精で その名は「金切り声をあげる者」を 意味します 突然に人間の金切り声の様な叫び声を上げ その声が聞こえた者は 死期が近いとされています 人前に現れることはありませんが 奇妙な獣の様な姿をしているとも言われています RPG等の敵キャラクターとして 登場することがあり キノコをモチーフにした姿等に 描かれています