太田忠司
@tadashiohta
小説を書いて生活しています。 妻と暮らしています。 犬と暮らしています。 怪獣が好きです。 モノノフです。
名古屋市の中村図書館が行っている「ひとはこ図書館」 9月は僕が選書した「これからミステリを読んでみようかなと思っている方にお勧めの本」を展示します。合わせて同図書館にて僕のトークイベントを開催します。 9月5日(土)14時から。定員20名。申し込みは8月19日から電話でのみ受け付けます。
虹乃ノランさんの新刊『あかりの燈るハロー』(桜山社)いただきました。とても美しい本です。 本に添えられていた虹乃さんのお手紙がとても素敵で、本にも期待が高まります。
ヤン・ハロルド・ブルンヴァン『消えるヒッチハイカー アメリカ都市伝説とその意味』(東京創元社)いただきました。都市伝説ブームの端緒となった名著が復活。僕も若い頃、旧版を読んで都市伝説にハマったなあ。今でもきっと面白いです。
東川篤哉さんの新刊『夜の喜劇』(東京創元社)いただきました。シリーズものではないオリジナルの短編集。東川さんのミステリはユーモアがミステリの結構と分かちがたく結びついていて、素敵です。
ぼたん美容院から帰還。 15歳を過ぎ目も耳もかなり悪くなって反応が鈍いと思ってたんだけど、トリミングが終わった頃に迎えに行ったら、駐車場に僕の車が来るのを見て(あるいはエンジン音を聞いて)ゲージの中で大はしゃぎしてたらしい。そういうのはわかるんだな。
エミリー・カーペンター『ゴシックタウン』(創元推理文庫)いただきました。紹介文にそそられて冒頭を読んでみたら、ど真ん中のアメリカ因習村ものではないですか。ジョン・ソールが大好物な僕には、きっとたまらんやつです。
井上雅彦さん『竹馬男の犯罪』が星海社から新装復刻されました。 以前、綾辻行人さんと有栖川有栖さんが監修した講談社ノベルス復刊セレクションの一冊として再刊行されたときに僕が執筆した解説も今回収録されています。こうして何度も甦るところ、井上伯爵らしいなあ。