JUMPEI AMANO
@amanong2
文鳥の世話人。本をつくっています。自分の仕事ははてなブログ、読書記録はReadsにて。発言は個人の見解です。
阿部大樹さん×小沼理さん「言葉にならない出来事と、ともに生きる」『言葉と出来事』×『悲しい話は今はおしまい』W刊行記念トークの開催が決定!9月13日(日)18時より、SPBS本店にて、ぜひご参加ください💫(配信もあります!) spbshonten20260913.peatix.com
色々ありがたい😭 ◎『週刊新潮』2026年7月30日・8月6日号にて、蟹の親子『日記をつけて何になる?』の書評が掲載されました!(評者:夢眠ねむさん) www.bookbang.jp/review/artic... ◎2026年8月15日付『東京新聞』にて、ニコ・ラング『トランスジェンダー・ティーンネイジャー』の書評が掲載されました!(評者:水上文さん) www.tokyo-np.co.jp/article/508789
大切な新刊のお知らせです。辻本侑生さん待望の単著『繰り返すことの民俗学——私のフィールドはどこにある?』。私自身、編集の過程でさまざまな学びがありました(そういえば民俗学の本をつくるのも初めてでした)。事前注文してもらえたら、とっても嬉しいです。お楽しみに。 www.kashiwashobo.co.jp/book/9784760... ※ ブックデザインは椙元勇季さん(direction Q)、カバー写真は清水玲さんです。とても良い気配。ありがとうございます。
渡邉悟史さんの注目連載『植物暴力論』最新回きましたー! 今回の主役は「ミント」です。 ぜひ読んでね🍃 note.com/kashiwashobh...
“あらためてそんなふうに捉えてみると、いまここがまさに、あらたな記録運動が始まるべき場所であるのだと気づくのです。” 瀬尾夏美さんの好評連載『旅をして、西大島で書いている』を更新しました!今回は東京編。ぜひ、ご一読ください。そしてぜひ、Studio 04も訪ねてみてください。 旗を立てて待つ note.com/kashiwashobh...
〈著者は...速すぎる言葉の粗い編み目からこぼれるものに目を向け、個人の尊さを表現する言葉を探す。...「遅い」言葉にしかできないことが、ここでは追求されている。〉 7月25日付『毎日新聞』にて、荒井裕樹『たった一人の読者を生きる』の書評が掲載されました!評者は詩人の渡邊十絲子さん。ありがとうございます😭
往復書簡連載『数と人をめぐる無限の会話』を更新しました! 青木さんが抱える違和感の輪郭がはっきりしたことで、ここからぐぐぐっと深まっていきそうです。第四便も楽しみ! 【第三便】現実とは何か|青木真兵→友田とん note.com/kashiwashobh...
〈挫折した抵抗も、未来に花開くことになる芽を残すものなのだ。「分断」という言葉ばかり目に入ってくる昨今、連帯への勇気を与えてくれる労作である。〉 『週刊文春』7月30日号、吉川浩満さんの「私の読書日記」にて #みんなこうして連帯してきた が紹介されました! ありがとうございます😭
昨晩は国会前で #めちゃくちゃな政治に抗議0710 だった。「嘘つき政治家全員やめろ」と、「高市早苗はめちゃくちゃするな」と、「自由民主党そこをどけ」と、「維新の会はどっかいけ」と、叫んできた。 デモに行ってから読もうと思っていた本書収録の碧月はるさんのエッセイは、やはり名文だった。〈私にできる最大の「平和への営み」〉としての書評。『いつかみんなでごはんを』を書き上げた碧月さんの言葉だからこそ、説得力がある。船城稔美が1960年に書いた詩、その言葉の〈はし〉を確かに握りしめ、こうしてご自身の文章にしてくれたことも有り難い。心より感謝。
7月5日の『ふぇみん』にてジェイク・ホール #みんなこうして連帯してきた の書評が掲載!『読売新聞』(ドミニク・チェンさん)、『朝日新聞』(吉川トリコさん)、『日本経済新聞』(はらだ有彩さん)、『地平』(高井ゆと里さん)、『東京新聞』(水上文さん)に続いて、本当にありがたい😭
“権力者が団結を嫌うのは、それが搾取への抵抗という共通の目的をもつさまざまな人々を一つにするからだ。” “必ず全員で生き延びるのだと決意して、できることをやり続けなければならない。” “連帯なくして自由なし。” #みんなこうして連帯してきた
〈振り返れば、2023年国立ハンセン病資料館の企画展で船城稔美を取り上げた頃、私はこの詩人がここまで広く読まれるとは思っていなかった。〉 船城稔美詩集『どこかの遠い友に』刊行から一年ということで、編者の木村哲也さんに寄稿いただきました!ぜひ、ぜひ読んでください。 私たちは異なる境遇にある他者と、どのようにつながりうるのか note.com/kashiwashobh...
なんだかあっという間の(転げ落ちるような)一年でした。それでも自分のつくった本に自分が支えられながら、なんとかかんとかやってきました。木村哲也編『どこかの遠い友に——船城稔美詩集』もそんな大切な一冊です。このタイミングでイベントやらせてもらえて嬉しいです。ぜひみんなで集いましょう。 peatix.com/event/5073684
青木真兵さんと友田とんさんの「往復書簡」連載が始まりました!タイトルは、 『数と人をめぐる無限の会話』 どこまで続くのか、どのように続いていくのか、まったくわかりませんが、お付き合いくださいませ。 【第一便】「無限のエネルギー交換」とは何か(青木真兵) note.com/kashiwashobh... ※なんだかたのしげなイラストは友田とんさんによるもの。バナーデザインは『「手に負えない」を編みなおす』でお世話になった小川恵子さん(瀬戸内デザイン)です。今回もありがとうございます。
#悲しい話は今はおしまい 刊行のおかげか、小沼理さんの前著 #共感と距離感の練習 の増刷が決定しました!ゆっくり時間をかけての3刷、とっても嬉しいです。ロングセラーの仲間入りですね!これを機に新刊もぜひ手に取っていただきたいです〜
立教大学ジェンダーフォーラムにて、小沼理さんが講演するそうです!「エッセイ」に関心のある方、必見では!めちゃ面白そうです。わたしも速攻で申し込みました。配信もあるようですよ〜 副読本として #悲しい話は今はおしまい もぜひぜひ💫
古田徹也さんの『謝罪論』が韓国で翻訳されました!まず翻訳そのものがかなりチャレンジな試みだったと思いますし、内容がどう受け止められるかもドキドキです。何か反応があることを願いつつ... (装丁も対照的で興味深いですね)
丸善 日本橋店に高島屋・東神開発都市文化賞2026フェアを早速見てきました。西本千尋『まちは言葉でできている』に添えられたPOPが嬉しい。充実のリーフレットももらってきたけど、一次選考(候補作)には船城稔美詩集『どこかの遠い友に』も入っていたようでダブルで嬉しかった。ちゃんと並んでた。
【6/24配本】ニコ・ラング/安齋奈津子訳『トランスジェンダー・ティーンネイジャー』の見本出来!装丁は髙井愛、装画はPace Taylorさん。良いたたずまい! www.kashiwashobo.co.jp/book/9784760...
【嬉しいお知らせ】 西本千尋さんと大事につくった『まちは言葉でできている』がなんと、【高島屋・東神開発都市文化賞2026】の最終選考に選ばれていたようです!惜しくも受賞は逃しましたが、選評にとてもありがたい言葉の数々が😭 〈有力な対抗馬のひとつとなったのは、やはり複数の支持があった西本千尋さんの『まちは言葉でできている』だ。〉(五十嵐太郎さん) 〈西本千尋『まちは言葉でできている』、山口晃『趣都』は推薦委員からも多くの推薦を集め、文字による書籍をふだんそれほどたくさん手に取らない方にもおすすめできると考えた。〉(小田原のどかさん)
おゆき堂(in往来堂書店)の精算ついでにちょっとだけ補充をしてきました。いま並んでないものも含め、栞が古くなっていたものは書き直しました。よければこの週末に遊びにきてくださいね〜 📚おゆき堂について📚 oyukido.theletter.jp/about
#みんなこうして連帯してきた 今朝の東京新聞に水上文さんの書評が掲載されました! 〈連帯の歴史こそプライドだ。希望の見出しにくい現在にこそ語り継ぎ、学び直すべき団結の物語が、ここにあるのだ。〉 限られた文字数のなかで、「ストーンウォールの反乱」がどれだけ複雑な文脈の中にあったかに触れてくださいました。 #プライド月間 に相応しい評を、ありがとうございます🤝❤️🔥
鳥羽和久さんのエッセイ連載 #絶好調すぎてごめんね が柏書房のwebマガジン「かしわもち」にて始まりました! 鳥羽少年の物語&ビジュアル(挿絵)&音楽(平成初期)を楽しめる、ぎゅっと詰まったシリーズです。3分で読めます。 読んでみてくださいね🚲 note.com/kashiwashobh...
怒りが めざめさしてくれたのです。 しぼんだ身ぬちに あのような純粋な怒りが 残つていたのです。 (中略) よく飼い馴らされた 家畜のような 暗い柔和な瞳(メ)を ふりすてよう、 船城稔美「スタート——ライ予防法反対陳情団に加わつて」(『どこかの遠い友に』)
『世界』7月号、花田菜々子さんの「読んで、観て、聴いて」の中に #小沼理 #悲しい話は今はおしまい が出てくると聞いて!花田さんは『SPUR』7月号にも書評を書いてくださったし #戦争ゆるさんほんとにやだいいかげんにしろブックフェア にも選んでくださったし、本当に頭が上がらない😭😭😭
7月5日(日)18:30〜20:00 李琴峰さんの『虹はいまだ旅の途上』の刊行を記念したイベントが、三鷹のUNITÉにて開催されます! 《「今ここ」から飛び出して ──五つの都市を旅するクィアの物語》 ゲストは本書にも登場する金ヨンロンさん。イベントは今のところこれだけなので、会場または配信にてぜひご参加ください! 来店参加 unite-books.shop/items/6a2653... オンライン参加 unite-books.shop/items/6a2653...
大きな反響をいただいた渡邉悟史さんの新連載『植物暴力論』、いよいよ本編スタートです!今回の主役は「クズ」。みなさん「クズ」について何か思うところ、思い浮かぶことはありますかね?ぜひご一読ください! note.com/kashiwashobh...
『地平』7月号に高井ゆと里さんの書評が掲載されました。 〈果たして私たちは本当に「ストーンウォール蜂起」の継承者なのだろうか。〉 こんなに力の入った書評、なかなかお目にかかれないと思います。プライド月間に読むのに相応しい名文です。ぜひ読んでみてほしい。 特に2節(「ラディカルな歴史を掘り起こす」)と3節(「特権とアライシップ」)は必読。 〈いったい誰が、問題の「当事者」なのか。上品なアライシップに立ち止まっている時間など、残されていないはずだ。〉 #みんなこうして連帯してきた