Cinnamonia(村上トリ)
@cinnamonia
擬人化した鳥の ぬいぐるみ…ともアートドール…ともつかぬ、とにかく鳥のお人形“トリドール”を制作しております。 いまのところ基本ツイッターの民です… Twitter(X)→@Cinnamonia_xxx
【抽選販売のお知らせ】 トリドール®︎『第七回廊のコンシェルジュ/ハクセキレイ』抽選販売の詳細をお知らせします📢💡 応募期間:26/7/23(木) 18:00 ~26/7/25(土)12:00 当選結果発表日時:26/7/25(土) 14:00 ショップページを公開しました! cinnamonia.base.shop
その前に、もう今月末に迫ってますが、6/27〜28札幌の『オカメパラダイス』に”リモートワークオカメちゃん”と“おやすみオカメちゃん”あのアクリルスタンドを少しばかり置かせていただくことになってます!もしお近くの方、ギャラリーで出会いがありましたらよろしくおねがいします☺️ #オカパラ2026
『どうぞ良い時間をお過ごしください。』どこからか鐘の音が響き、電車とも飛行機ともつかない不思議な乗り物が滑り込む気配。思い切って一歩踏み出して…振り返ると、彼女は明るい声で言った。『ああ、そうでした。運河区のパン屋の木の実パンは評判ですよ。機会がございましたら、ぜひ』(終わり)
『さぁ、搭乗口はこちらです。』不思議な黄金色に輝くゲートの前で、彼女は告げた。『お荷物はこちらに』 これからぼくはどうなってしまうのだろう。僕の緊張した顔を見て、コンシェルジュは微笑んでこう言った。『ご安心ください。向こうでも、案内係がお待ちしております。お一人になることはございませんよ。』
『お足元にお気をつけください。』ぼくの鞄を持って少し先を歩きながら、コンシェルジュは言う。 『お疲れでしたでしょう。こちらへいらっしゃる方は、皆さま少しお疲れのご様子です。』「…。」『シナモニアは、初めてでいらっしゃいますね。』「…はい。」『では、きっと気に入っていただけることと思います。』
知らない場所…でも、その言葉を聞いた時ずっと張り詰めていた不安が少しだけ、軽くなった気がしたのは確かだった。 「はい。」 『承知いたしました』彼女は小さな目をくるめかせてうなづいた。『もうまもなくですから、せわしないことで恐縮ですが、参りましょう。お荷物は私がお持ちいたします』
『シナモニアは、鳥の王が治めるトリたちだけの平和な国。必要な方には、恐ろしいものに追われず安心してその羽を休め、傷を癒す隠れ家をご提供するのです。疲れが癒えたらまた…こちらへ戻ることはいつでもおできになりますから。』 『シナモニア行き、ご利用になりますか?』
『ここはあの”ニンゲン”たちの世界と、鳥の王国”シナモニア”をつなぐ一種のワープステーションなのでございますよ』セキレイらしい快活さでせわしなく何かの仕事をしながら彼女は言った。 『助けが必要な鳥がいる時、その扉は開くのです。そして、私たちがお出迎えいたします。』
聞いたことのない名前…でも、不思議と懐かしく聞こえた。 制服のハクセキレイは手にしたバインダーを広げ、挟んだ資料をめくると『お客様、ちょうどようございました。シナモニア行きの便がまもなく参ります。』と言った。 シナモニアだって?? そういえば、彼女が胸につけた謎の徽章が目を引いた。関係があるのだろうか。
扉の向こうは驚くべき空間だった。あの恐ろしい喧騒も全く聞こえない、静かで、天井の高い広いホール。 『お茶をご用意してございます。一時ご休息を。お荷物もこちらへ』重いトランクを預け、お茶のカップを受け取る。不思議な甘い匂いがして、一口すすると濡れた身体がぽかぽか温まった。それにしてもここはいったい何なのだろう。 『ようこそ、第七回廊へ。』
雨が降っていた。公園では大きなカラスに追われ、路地へ逃げれば猫がいる。さらに大きな生き物に蹴飛ばされそうになり、あてもなく彷徨って…どこからか声が聞こえた。『こっち、こっちです』。 扉…さっきは確かにそんなのなかった。でも今は 手招きする制服を着込んだ一羽の姿が幻のように見えたんだ。 (恒例の衣装紹介…に相当するものです。)
いえ、第七回廊の案内人がこの扉にいざなうのは主にはニンゲンの世界で迷子になったり困ったりした鳥たち。路地裏の魔法の扉の向こうからそっと『こっち、こっち』と声をかけ、この回廊の先、ワープステーションからシナモニアにお送りするのです。傷ついた鳥が、一時安心な場所で休めるように。 胴体パーツを樹脂製にし、従来のテディベア式(ハードボードジョイント)を捨て 完全にゴム紐で球体パーツを挟んで手足頭を繋ぐ、球体関節人形のスタイルになりました。とはいえ頭部や翼はこれまでどおり布と綿(翼はワイヤー入り)で作っているためいよいよドールとぬいぐるみのハイブリッド感。
フィールドワークの際にかぶるフードはサボテンの意匠を縫い込んだもの。三角帽子でちょっとノームのよう。 先生の執務室も─あくまで背景ではありますが─作ったので、後日またお見せしたく思います!🦉 (このなにやら存在感のある羽根ペンは、異世界のとあるオカメインコから贈られてきたものだ)
【完成報告】”トリドールのミニチュア版”というコンセプトでお送りするリトルトリドール、『サボテンフクロウの植物学者』完成しました! 荒涼とした砂漠に生えるサボテンのどれかは先生の住処かもしれません。フクロウなのに”サボテンの穴にも入るくらい”小さな博士。砂漠植物の研究に勤しんでいます
#2026年春の小鳥事変 閉幕しました。足を運んでくださった皆様、ありがとうございました!パフィンのショーを訪れてくださった皆様も。素敵なご縁を貰ったパフィンが、オーナー様に癒しと幸せを運びますように☺️私はまたかわいいトリドールを作り出すべく研究に励みます✊ \アリガトマタネ!/
サボテンフクロウ先生、メガネのすがた。 着け外しが可能(いつものギミックで)ですが、激しい動きでもズレないほどしっかり…とはいかないので チェーンでマントにでも繋いで紛失防止しようと思ってます👓
現時点での雰囲気、うしろ側。 と、フードですが、マントから独立しているので→のように目深めにかぶればより三角帽子のノームっぽい感じになります☺️(お好みの角度で固定したい場合は虫ピンで留めちゃったほうがよいかも)
『サボテンが花をつけている…』フード完成しました あっ 手に持ってるビームサーベルは夫が今作ってるガンダムの持ち物をなぜか持たされてしまっただけで、無関係です
#2026年春の小鳥事変 トリドール®︎「パフィンのクラウン」ですが、今回は、台座が…!木製のしっかりしたものになっております。(リボンタイで足を固定する方式なので、台座天面にはリボンタイ用の穴が開いています) お揃いの世界観の台座で、飾って眺めていただくのもより楽しく、なるかもです。
【トリドール販売のおしらせ📢】 4/1〜7開催の「小鳥事変」にて、トリドール®︎新作『パフィンのクラウン』をお迎えいただけます✨ 🎈今回は通常販売(先着)となります! 🎈会期中にお迎えが決まった場合はその旨表示の上、最終日まで展示いたします。 🎈会期後、購入者様へ発送いたします。
新作トリドール®︎「パフィンのクラウン」は、#2026年春の小鳥事変 に出展させていただく予定です!「鳥たちのテーマパーク」のキャストの一員気取りで笑顔を振りまきお客様を待っているはず…です!ぜひ遊びに来てください☺️ 2026年4月1日(水)〜7日(火) 高槻阪急 3階アートギャラリー
お顔のアップです。そもそもピエロなお顔の鳥なパフィンですが、ちょっぴりさした紅と星のほくろのピエロメイクがなかなかかわいくなりましたでしょう。
レディス・アンド・ジェントルメン! こんにちは、森の鳥たち。 潮風をポケットに入れて、今年も海のサーカス一座が帰ってきました。どうぞ、お楽しみください!(ぺこり)(一旦退場)
\ツクテーン‼︎/ (何もない空間から風船を取り出すマジック) 【完成報告】 トリドール®︎「パフィンのクラウン」完成しました! 一年のほとんどを北の海で過ごし、春〜夏の季節にだけやってくる謎めいたサーカスのピエロ役。愛嬌ある振る舞いと天才的な手品の腕で人気者だけど、本人は実は内気な恥ずかしがり屋さん