おやつの時間
@crochetcandance
本も映画もワインもおやつ 一日一猫
一日一猫 ニンゲンは昨夜38度まで熱が上がったけど、明け方に大汗をかいてピューッと熱が下がりました。喉の痛みも消えた。 喘息で弱ってるところに先週から外出が続いて、さらに息子の帰省で数日あまり眠れない日が続いたせいでしょう。 猫もデカいニンゲンのニイチャンがいなくなってホッとしてる。
靴下no.4 両足分できた! いろいろ間違えて裏から補修したり大きさが少し違ったりしたけど、そんなこと気にするのは自分だけ笑 no.1と2は同じ編み方 no.3は糸がコットンで伸縮性がなくてふにゃっとはくやつで模様編みにした。 no.3と4は1・2のかかととは違うかかと。こっちの方が編みやすいかな。
かぎ針編みを20年ほどしてきて毛糸をたくさん持っていたのだけど、数年前に人に譲ったり捨てたりしてずいぶん整理して減らした。 靴下を編むようになっても、何編むか決めずに糸を買うということはもうないけど(だって靴下を編むんだもん笑)、月に一足くらい編めそうなので5、6足分くらいの糸は買っていいことにした。 カラフルな毛糸を見ていると本当に楽しい。 世の中に色というものがあって良かったなー
喘息で体調が微妙だけど予定通りに友達の家のホームパーティへ。 友達は料理の先生なので、全部美味しいけど、今回はローストビーフがすごかった。 ローストビーフというよりめちゃ良いステーキを絶妙なレアで焼いたような美味しい美味しいローストビーフだった。こんなローストビーフがあるんだと幸せにいただきました。
文壇の大御所女性作家3人について書かれた小説。 女傑というに相応しい三人を描くのにそれぞれのキャラクターの描き方がややくどい。個性の強い強烈なキャラクターが言いそうなことを言いしそうなことをする。 そして朗読の高畑さんが、わたしにはここではどうも合わなかった。とても素敵な役者さんだけど、山田詠美の小説の女性を読むには、わんぱく小僧みたいな発声やサバサバした前のめりな話し方がどうかなぁと。例えば平野レミさんのような元気いっぱいざっくばらんな口調なのよ。もっと大人のしっとりした艶を感じる声の方がか良かったかなとわたしは思う。
先日、息子がパリにいってた時にソックヤーンを頼んだんだけど、パリっぽい色の毛糸にしたと買ってきたのがこれ。 ソックヤーンではなくメリノウール100%で靴下には太めの糸だから靴下ではなく別のものを編もうかな。 街をよく見て、パリジェンヌが身につけてる色、ということで選んだらしい。 薄手のスヌードにするか、やっぱり靴下にするか。
普段は外の音が聞こえないのが不安だからオープンタイプでひっかける形のイヤホンをしてるけど、夜間工事の騒音でメンタル崩壊する前に、とうとうノイキャンのいいやつを買ったのが届いた! ノイキャンの強力なのはAirPodsかSONYかBOSEだとよく聞くのでその中から、AirPodsは最初に使って感動したけど3年ほどで壊れたしあのデザインに飽きてしまった。BOSEも惹かれたけど、SONYがいろいろあって3割引で買えたのでそれにした。 先月CDプレーヤーを10年ぶりくらいに買ったし、聴くことに向かい合う時期なのかも。 完全に視覚優位で聴覚おバカのわたしですが。
ゆる郵趣家なので、お勤めしてた頃には会社に来る郵便物からある程度きれいな切手を取っていました。今日はとある工作をしようと切手の水剥がしをした。切手の水剥がしは古切手を保存したりするのに台紙ごと水につけて剥がす方法ですが、つるるんと剥がれていくのが楽しくて好きな作業。 今回はブルー系で、テキトーなやつ(お気に入りではないやつ)を雑に選んでパピエマシェ的なものを作ります。 うまくできたら、好きな切手ばかりのものも作りたいけどどうかな。
靴下no.4の片足分ができた!シンプルなブルーの濃淡は服に合わせやすそう。履き口の伸びる伏せどめが、今回は少しゆるかったかな。でも楽でいいか。 ピンクのはno.2
警察のものです、という人が来た。偽警察詐欺や特殊詐欺への注意喚起の訪問だったけど、わたしは疑り深いので警察手帳を見ても警察ワッペンを見ても信用せず、近くの交番の電話番号(昔から控えておいたものが玄関に置いてある)を言わせたら、スラスラとちゃんと答えた…本物でした。笑 防犯の話を一通りされて、チラシを置いて帰られたけど(このチラシがまた怪しげだけど笑)知らない人は訪問でも電話でもみんな泥棒くらいに思っている用心深いわたしなので大丈夫ですよ。でも詐欺に会った人はみんな自分は大丈夫と思ってるそうなのでわたしも油断しないで気をつけましょう。
一日一猫 3連続でまあまあの大量節酒をしてしまったので、ニンゲンはデトックスしなくては。 ラペやスパイスピクルスや、野菜類がたくさん残ってるので粛々とそれを食べます。 猫も今日は昼から夜までホームパーティの間、寝室に隠れてたのでおつかれよね。
「急に具合が悪くなる」は映画も良かったけどあらゆる人が褒めてるし、そしてあらゆる人が原作も褒めてるので、うーむ、買うか、と思ってたら、友達が貸してくれました。 代わりに、なぜかうちに2冊あった白洲正子の本をあげた笑 そして別の友達が朝井まかてに会ったら素敵だったので読め!と貸してくれた本の代わりに柚月麻子の「BUTTER」をあげました。 基本的に翻訳文学しか読まないんだけど、日本の本はこうして人から回ってくる。楽しい。