加藤よしき
@daitotetsugen
ライターです。ゲームシナリオ、映画の記事/パンフレット、小説を書きます。仕事は常に募集中ですので、お気軽にご連絡ください。⚪︎過去作: 『読むと元気が出る ハリウッドスーパースター列伝』(星海社)、『たとえ軽トラが突っ込んでも僕たちは恋をやめない』(KADOKAWA)⚪︎連絡先senseijeffspeakmanあっと(@)
ずっとラーメンハゲの「いいものなら売れるなどと言うナイーブな考え方は捨てろ」が思考の足枷になっていたんだけど、『マイケル』を見に行ったら「宣伝なんかどうでもいい。最高のアルバムを作ろう」とマイケルが言っていて、こういう気分になると同時に、なんか気が楽になった
こちらの「本当にあった、どちらかと言うと怖くない話」ですが、カクヨムのホラーの週間ランキングで45位まで上がりました。ありがとうございました。 kakuyomu.jp/works/291205...
韓国の戒厳令の時、全然関係ないデレマスの佐藤心の旗が振り回されていたのに、けっこう感動したんですよね。だから俺は日本で何かあったらブルアカの旗を振り回そうと思ってる
奇妙な現象なんだけど、巷の物価上昇に歯止めが効かないせいか、久々に成城石井に行ったら、こっちの方が安く感じた。特にインスタントコーヒーは間違いなく成城石井の方が安い。これとか
色んな人種の俳優を呼んで来るのも、凄く良かったと思うのよ。だってその視点がなければ『ローグワン』の通りすがりのドニー・イェンもなかったと思うし。90年代くらいのビデオ屋に並んでいたドニーさんが唐突に壁を突き破って助けに来る激安映画を何本も見ていたので、このシーンは「ここまで来たかぁ」と劇場で観て感動したもんね。
そろそろ暑くなってきたから、汗のにおいが気になるなぁと思っていたところ、ピロエース石鹸なるものを知った。で、使ってみたら、凄く医薬品の香りがしてウッとなったものの、確かに気になる匂いが消えた。これは今年の夏に重宝しそうである。
近所の家の窓際に、可愛いキャラのフィギュアが画像の1のように足だけ瓶に突っ込まれていて、「何だろう?」と思ったんだけど、ドンドン自重で落ちていき、今では画像の2のような状態になっている。最終的には瓶の中に入ってイイ感じになるのだろうけど、過程を見てると拷問のようである。伊藤潤二の漫画でこういうのがあった気もするし
こちらでも宣伝。『七人の侍』『生きる』など、数々の傑作を手がけた巨匠・黒澤明。そのブチギレ続けた爆走人生を総括する記事を書きました。リンク先から試し読みできます。サクっと読める特濃人生劇場を楽しんでいただければ幸いです。画像は小説の実写化をやった際に、驚異のアプローチを見せる黒澤です note.com/daitotetsuge...
アンディ・ラウのSHOCK WAVE3ができるらしい。これ、1も2も香港の街がゴジラか来たくらい壊れるのでオススメです。それにしてもアンディ続投で作られ続けていることに、まだ香港映画魂は死んでいないなと感心するばかり
政治家としての評価はさておき、爆弾を投げられた時のことを笑顔で振り返る岸田元首相は好きである。なんというか、死にかけても生きれいれば笑い話になるんだなという希望があるから
試写で『サンキュー、チャック』を観ました。原作はスティーブン・キングで、監督はキング大好きっ子のマイク・フラナガン(『ドクター・スリープ』など)。これが素敵なヒューマンで、いい話キング映画の新たな傑作だと思います。キング死生観がしっかりあいつつ、『スタンド・バイ・ミー』的なホロ苦くも明るい話の落とし方もグッド。「あのシーンだけ見たい!」的な、切り抜き動画時代らしい見せ場もあります。あらすじの説明を聞かずに見に行くのが一番いいと思うので、特に調べず劇場へGOしてやってください。5/1から公開です。