Go Fujita
@gofujita
writing, reading, walking, science, natural history, John Fante, and Mario Vargas Llosa.
旧い車がたまたま並びました。Lotus Esprit、そばでゆっくり見ちゃいました。直列4気筒でキャブレターはウェーバー。ミッドシップなのでエンジンが室内にあるんですね。この季節はとくに暑いかも( ͡° ͜ʖ ͡°)
高速道路を走ったあとに近所のスタバにきたら Lotus Esprit がいました〜 (左側)。かっこいい! たぶん初期(1970年代後半から80年代後半)のやつ。直線の多い、Giugiaro らしいデザイン。 こういうときに、よく思うのですが、Classic Mini(右側)って、(今の車とくらべると小ささでは目立ちますが、それ以外の)見かけは普通ですよね。 小型の4人乗りセダンをコンパクトにして、機能優先で走りやすい車をつくったら、ラリーでもサーキットでも速い車になっていた。そこも気に入っているところのひとつ。
野外実習も無事に終わり(めずらしく、何もアクシデントがありませんでした)、いろいろ仕事はありますが、今日はのんびりする日。 Mk3の慣らし走行も高速を走らず、でも、きるだけ信号のない道でエンジン回転数はトルク域の3500回転以上を維持するように。まだ慣らし期間なので、4000回転以下にしていますが、回転数が高いほど落ち着いた静かな音になるところが、おもしろいところ。 Mk3に乗るようになり、運転の仕方もかなり変わったと思います。 それから、車のことだけを考えてもよい時間を少し。Miniの基本の基本から。
山中湖村の宿のまわりは、まだヒガラが少しさえずっていますが、巣立ちびなを見かける時期。お、ゴジュウカラの声も聞こえる。 草地へ行くとセッカとウグイス。ホオアカとホオジロのさえずりも少々。 草本は、猛暑だった昨年と一昨年にくらべ、花の時期が早かったようで、花は少なめ。植生調査の同定が難しい(笑)。それでも、ヒメシロチョウなどをたまに見かけます。 植物や昆虫のフェノロジーは、岩手中部の盆地と似ていると思います。
タコメーターの調子が悪いので、それもみてもらいました。とりあえずは、ギア比とスピードからおよそのエンジン回転数は分かるので、良い機会と思い覚えて乗っていました。 ギアはCooper Sのノーマルギアなので最終ギア比は3.44。4速だと3000回転で約85km/h、4000回転で約115km/hです。
Mk3の慣らし運転。早朝に高速で3500-4000回転の巡航運転。エンジンの音が、何と言えばいいか、心に沁みる静かで高級な音。慣らしが終わって、もっと回すとどんな音と車の反応が味わえるのでしょうか。 午後は、前のオーナーのMさんに、慣らし運転、どこでやってたか、気をつけてたことはあるかなど、教わりました。ありがとうございました〜( ͡° ͜ʖ ͡°)b
大学ちかくのスターバックスで、朝ごはん食べながら打ち合わせの準備。できれば3つ以上、冗談をしこんでおきたい ( ͡° ͜ʖ ͡°)b 久しぶりにガイ・カワサキさんのポッドキャストを聴きました。ジュリア・ミルソンさんという行動の研究者がゲスト。まだ途中ですが、ゲーム理論などをつかいながら、disagree (同意しないこと) という、社会的な関係を場合によっては破壊してしまう行動のダイナミクスを研究されているようです。 彼女の本の内容に触れながら、ガイさんが、いつものようにテンション高く会話しています。 podcasts.apple.com/jp/podcast/g...
おととい訪れた、コウノトリの里。右手のヨシ原はたしか以前は田んぼだったところ。今はオオヨシキリがたくさん鳴いています。 水面は運河です。利根運河、その先は利根川につながっています。トラップで捕まえたクサガメとアカミミガメをみんなで測ったのはもう11年前。この運河には、スッポンやカミツキガメもいます。 左手奥にコウノトリの里の施設、その先に、復活された田んぼが延びており、セッカの声が聞こえていました。
今朝は早めに大学へ。さえずりなどの声が聞こえた数は、ウグイス4+、コジュケイ2+、キジバト2+、ハシボソガラス1。 ヤマガラやカワラヒワ、ガビチョウの声は聞こえませんでした。 ニイニイゼミは先週半ばから鳴き始めましたが、早朝はまだ声が聞こえません。これがだんだん時間が早くなるのは、気温のせいだけなのか、数の効果(ほかの雄より早く鳴き始めたほうが得する?)もあるのか。 そうそう、夕べはフクロウの雌かなと思う声が聞こえました、久しぶり。
今朝もMk3との時間を堪能しました(笑) Mk3が来たばかりのときは、タコメーターの赤い針は6500の位置にありました。前のオーナーがそうしていたのだと思います。今のエンジンの慣らしが終わって、タコメーターの赤い針を元の位置に戻すのを、心まちにしています ( ͡° ͜ʖ ͡°)b
午前の調査が終わり、うまく行かなかった調査も含め、とにかくひと段落したので、盛岡の本屋に来ました。 で、またバルガス=リョサの本を買いました。彼の本は翻訳されているものは全部よむ大作戦なので、見つけたらとりあえず買うようにしています。 『ケルト人の夢』の目次を見ると、コンゴ、アマゾン、アイルランドという章立て。これはかなり楽しみです。
2cv AKはバンです。車体全体のバランスがちがうので、サスペンションの反応もちがう感じ。キャブレターがシングルバレルで、アクセルがオルガンペダル式。エンジンの反応もやはりちょっとちがいます。
今日の午後は、仙台と盛岡の2cv仲間と近所のカフェでゆっくり与太話しました。ぼくの2cv(工事中カラー..笑)以外はフランスらしい品のある色です。 薄いクリーム色の2cvのオーナーは、ボディから内装、エンジン、ミッションまで自分の手でレストアしている人で、ほんと色々教えてくださいます。