
hilowmix@hilowmix758· 15d Is this the illustration you had in mind?

hilowmix@hilowmix758· Aug 1 ギャバン、新しめのパンツに履き替えたのかと思った。

hilowmix@hilowmix758· Jun 28 「笑うという行為は本来攻撃的なものであり 獣が牙をむく行為が原点である」

hilowmix@hilowmix758· Jun 20 StreakとVelocityとかのニュアンスがよくわからない。

hilowmix@hilowmix758· Jun 19 習作:初夏讀書
初夏読書
夏雲幽徑綠陰繁
茅舍閑人獨閉門
窗下披書耽妙句
松聲雜雨滌塵煩
夏雲 幽径 緑陰繁し
茅舎 閑人 独り門を閉ざす
窓下 書を披いて 妙句に耽れば
松声 雑雨 塵煩を滌ふ
夏雲のもと ひっそりとした小道に 盛んな青葉の陰
粗末な家で 世捨て人は独り門を閉ざす
窓のもとで書をひらき 巧みな詩句に耽れば
松にふく風音は雨を雑え 浮世の煩わしいことどもを洗いながしてくれる
上平十三元(繁・門・煩)
平起こり
#漢詩

hilowmix@hilowmix758· May 27 習作:古關道
古関道
風軟靑楓映日鮮
盤根塞路似龍眠
昔時來往今何在
喬樹無情閱歳年
風軟らかにして 青楓 日に映じて鮮やか
盤根 路を塞ぐは 龍の眠るに似たり
昔時の来往 今何くにか在る
喬樹 情無く 歳年を閲す
やわらかい風に揺れる楓の青葉 日に映って鮮やかだ
曲がりくねった木の根が路を塞ぐさまは 龍が眠っているかのようだ
かつて行き来した人々は 今どこにいるのだろうか
高く曲がった樹だけが 心なく年月を経ている
下平一先(鮮・眠・年)
仄起こり
#漢詩

hilowmix@hilowmix758· May 9 Apple Musicにあるんだけど、なんか怪しい。
おそらく皆が知る子門真人さんとは異なるのではないか。
ジャケットもなんかAIくさいし。

hilowmix@hilowmix758· May 5 習作:小園送春
雲影蕭條過一春
東窗經雨有閑人
殘紅亂點花將盡
飛燕歸來綠已勻
雲影 蕭條として一春を過ぐ
東窓 雨を経て閑人有り
残紅乱れ点じて 花将に尽き
飛燕帰り来たりて 緑已に勻ふ
雲かげはものさびしげに春をすぎ去っていく
東の窓には雨 なにをするでもなく一人
残っていた花は乱れ散り 今まさに尽きようとしているが
燕は遠くから帰って来たし 緑葉はすでにととのっている
上平十一真(春・人・勻)
仄起こり
#漢詩

hilowmix@hilowmix758· Apr 24 横浜駅からほど近いラブホ街。その隙間にひっそりとある急階段。
108段あるという噂もあり「煩悩坂」と呼ぶ人も。
その坂の上に青いビル。
かつてホビー・データがあった場所だ。

hilowmix@hilowmix758· Mar 28 13キロほど走ってきた。
新瑞橋付近から石川橋あたりまで山崎川沿いの桜を見ながらとろとろ走る。
まあ年に1回か2回ぐらいしかそんな好機はないので。

hilowmix@hilowmix758· Mar 22 今日は古川美術館とその別館である為三郎記念館へ。
前田青邨先生の作品はいくつもあったが、守屋多々志先生の作品は見あたらなかった。
とはいえ、その時代の日本における洋画・日本画を広く見られた野は良かった。
為三郎記念館は名古屋市内とは思えない風情。
徳川園と併せて訪ねてもいいのでは。

hilowmix@hilowmix758· Mar 21 昨日は大垣に行ってきた。
今月末で閉館となる守屋多々志美術館をじっくり拝観。
あわせて、中華料理サンコックの本店で昼食をいただいた。
Cなし(天津飯と汁なし担々麺)セット。
担々麺は辛さは控えめだが、ゴマが濃厚。
美術館が閉館となると大垣を訪れることも減るだろうと思うと、大変悲しい。

hilowmix@hilowmix758· Feb 21 伯夷・叔斉の故事もありますが、近年ではこの方かな。


hilowmix@hilowmix758· Feb 7 探梅
尋春徐歩薄寒天
何處初鶯語未圓
昏暮橋頭風浪靜
暗香隔水一枝姸
春を尋ね 徐に歩む 薄寒の天
何れの処ぞ 初鶯 語未だ円かならず
昏暮 橋頭 風浪靜かに
暗香 水を隔てて 一枝の姸
春をさがしてゆるやかに歩く うすら寒い空のもと
どこからだろうか はしりの鶯の声はまだ滑らかさに欠ける
夕暮れ時の橋のたもと 風も波もなく
かすかな香りは水を隔て漂い ただ一つの枝にあでやかな花が
#漢詩

hilowmix@hilowmix758· Feb 1 寒夜読書
半夜苦吟書卷開
千秋文藻愧庸才
燼餘旋撥松濤沸
爐裏詩箋已作灰
半夜 苦吟し 書巻を開かば
千秋の文藻 庸才を愧ず
燼余 旋撥せば 松濤沸き
爐裏 詩箋 已に灰と作る
夜中に苦吟し 書巻を開けば
千年の優れた詩文に 凡庸な才を恥じる
燃え残りをかき回せば 松風の音ともに茶が沸き
ひばちでは詩を書いた紙が 已に灰をなしている
上平十灰(開・才・灰)
仄起こり
#漢詩

hilowmix@hilowmix758· Jan 27 寒梅
去鴻粛粛小橋春
川上窮居已慣貧
風促細漪香暗動
氷銷梅蕊一枝新
去鴻 粛粛 小橋の春
川上 窮居 已に貧に慣る
風は細漪を促し 香は暗に動く
氷は銷け 梅蕊 一枝新たなり
上平十一真(春・貧・新)
平起こり
北に去る渡り鳥の羽音が響く 小さな橋のたもとの春
川縁のわびずまい すでに貧しさにも慣れた
風はさざ波を促し 香りはひそかに動き
氷はとけ 咲いたばかりの梅が一枝
#漢詩

hilowmix@hilowmix758· Jan 24 冬夜偶成
凄風獵獵夜沈沈
無客山居積雪深
霜鬢擁爐寒犬臥
月明天籟滿幽林
凄風 猟猟として 夜沈沈
客無く 山居 積雪深し
霜鬢 炉を擁し 寒犬臥す
月明らかにして 天籟 幽林に満つ
下平十二侵(沈・深・林)
平起こり
冷たい風が音高く吹き 夜は更けていく
客も来ない山の住まいでは 雪だけが深く積もっていく
びんも白い老人は火鉢を抱き 凍えた犬は身体を横にしている
月明かりのもと 風音が奥深い林を満たす
#漢詩

hilowmix@hilowmix758· Dec 31 あけましておめでとうございます。
画像は守屋多々志画伯の「雑賀孫市」。

hilowmix@hilowmix758· Dec 7 Introduce yourself with four MECHS