犬神博士
@inugamihakushi
I am Horror & Fantasy & Surrealism. I want to become a human being from an Incubus.
【犬神図書館presents恐怖新聞 アヴァンギャルド特集】 今夜はブライアン・イーノの「Thursday Afternoon」です。眺めていると、八十年代がこうであったというより、こうでなければならなかったという感覚の逆位相を感じますね・・・
写真家を目指す女の子にクリスタマス・クラウシュ(Kristamas Klousch)を紹介。カナダの自撮りアーティストで、自らstrange little wolf-girlと名乗るように、自分自身の絶対少女を幻想的に表現するのが得意なんだと説明したら、かなり食いついていた。やはり、女の子はどんなカタチであれ、セルフポートレートにこだわるものだ。
今、頭のなかで設計図を作ってるんだけど、確実に言えることは冬までには間に合わないということ・・・専門職なら出来るかもしれないけど、オレのはあくまでシュミの範疇だからね・・・今はお子ちゃま体型だから、女っぽいカラダになる頃には出来上がってる、よし、この言い訳でいこう!
例の外骨格セーターをねだった子のパパさんが親子ペアにしたいらしく、男モノのもお願いします!と言ってきた件。男モノは売ってるのでソッチを買って下さいと申し上げました・・・原価は約六千円。∔送料。
このクソ蒸し暑いのに、これ欲しいから冬に向けて編んで!と女子小学生にねだられた件。「おまえんちのばあちゃん、毛糸編物技能の一級じゃねえか、オレは三級どまりだぞ。ばあちゃんに頼めよ」「ばあばはこんなキモチワルイのやだって。お化けの先生(私のことである)に頼みなさいって」しょうがね~な~
元コドモが大型バイクの免許を取得し、早速ソロツーリングに行きたいと言い出したので、クマの出ない房総半島巡りをススメた。具体的には鋸南ほしふるキャンプ場。サイトはこちら。 x.gd/adt1G テントも私のオススメを購入済み。 それにしても一人旅か・・・羨ましい・・・
サム・ニールが亡くなってしまった。オーメンシリーズ最終章のダミアンよりも「ポゼッション」の方が数百倍怖かった。あのキラキラ目の忌まわしい表情はどうやったら出来るんだ?と感嘆した中学一年の私・・・あの時の思い出は決して色あせることがない。合掌、南無阿弥陀仏。
コドモたちとの誕生日パーティーは後日、秋山のコメダ珈琲店で。オレの誕生日なのになぜか全員分の勘定は私持ち。笑。その代わり、それぞれの真心のこもったプレゼントを頂戴いたします。
【注意】 フォロワーさんに教えてもらったのですが、私と全く同じ名前でポストしていらっしゃる方がいます。 鈴木清涜 as 犬神博士🌙(@RyebreadAO) このお方とは全くの無関係なので、名前で検索していらっしゃる方は気をつけて下さい。
無知蒙昧の脊髄反射というやつは恐ろしいもので、私がさざえ堂の模型で挫折して、エレファントマンじゃない!と激高したのをエレファントカシマシだと思ってるんですか?バカみたいとDMを送ってきたヒトがいる。いやはや、世も末だ・・・
小学生の時、あんなに心霊写真を偽造出来たのは、すべての心霊写真がニセモノでホンモノは何一つないと断じていたからである。当時、つのだじろう先生が一生懸命吹聴しても、横を向いて低く笑えたのは、コナン・ドイルの件があったからだ。晩年、愚かにも心霊主義に没頭してしまったドイルは当然、心霊写真も信じていた。それが後年、チーズクロスというガーゼ状の布を使ってインチキエクトプラズムを使っていた霊媒師のアイテムに使われていたのを読み知って、心の底からあきれ果てたものだ。お寺の坊さんなのに、極楽も地獄も、そして幽霊さえも否定していた祖父は、すべて人間の弱さが生んだ妄念なのだよと言っていた。(続)
【金曜日の犬神アニメ漫遊記】 今夜はそのムカシTVでやっていた「まんが赤い鳥のこころ」の「蜘蛛の糸」です。脚本は松山善三、アニメは西牧秀夫。こういうのも観られるので、犬神図書館の情操教育はバッチリであります。
トシ取ると集中力がなくなっていくというのはほんとうで、小学生の時、何度も徹夜して戦艦大和や拳銃を組み立てていたのが、今、挫折しっぱなしである。さざえ堂は作っている最中、「おらぁ、エレファントマンじゃねんだよ!」とブチ切れて放置したまま・・・再チャレンジはいつになるやら・・・
ウルリケ・オッティンガー監督とタベア・ブルーメンシャイン。創り手のレズビアン・カップルとして比較的幸福だったと思います。最近になって、オッティンガー監督はエリザベート・バートリーを題材にした映画を撮ってますが、明らかにタベアを意識しております。
【木曜日の犬神芸術劇場】 今夜はウルリケ・オッティンガー監督の「Madame X - An Absolute Ruler」です。主演はタベア・ブルーメンシャイン。船長マダムXの導きでオーランド号に乗船する女性たちの奇怪な冒険。これぞ真のフェミニスト映画!
夫婦喧嘩で家に入れないという友人のために一人用テントを提案。庭にセットして、そこでしばらく暮らしてみたらと申し上げたら、かなり食いついていた。小学生の時にチャリンコで市川から養老渓谷まで行ってテント張って二泊してきた経験を共有しているので、アウトドア耐性はかなり高い。
コドモのおねしょ(夜尿症)で困っているという新米ママさんのために、ぎんなんのバター炒めを食べさせること(最低二個まで。それ以上は毒)をススメたら、一発で治ったとのこと。情報源は作家の今東光が書いてた療法。みなさんも覚えておきましょう。