有賀薫/Kaoru Ariga
@kaorun6
スープ作家。日本をスープの国にする野望を胸に、新しくて快適な暮らしを台所の現場からお届けしています🟦
豆や雑穀、農産乾物の問屋、三栄商会の石川社長がここぞというスポットを案内してくれる築地ツアー。 よく行くけれど、なかなか知ることのなかったお店もたくさん教わりました。
昨晩はスープの学校第2期の最終回。夏の青い野菜がテーマで、モロヘイヤのスープ、ピーマンのスープ、ゴーヤカレーを作った。 マシンガンのようにしゃべりつつの3品調理。オンラインだけれど、みんなが熱心に質問寄せてくれて盛り上がる。 現場はバタバタしてるのでほとんど写真が撮れず…でも楽しかった!
ポーチドエッグをのせた、あんかけ粥がおいしくて。 あんかけは昆布かつおだしに醤油と酒で味つけし、片栗粉でとろみをつけました。めんつゆや白だしで手軽に作ってもいいですよね。 お粥の食事、胃腸が弱る夏の養生食にぜひ #スープ365
昨晩はまた茶粥。シンプルに炊いて、濃いめに味付けした鶏もも肉とじゃがいもの煮たのを乗せたら最高に美味しかった。 あとはゴーヤのナムルとしらすおろし。こんなライトな夜ごはんもいいなあ。油をほとんど使わないから片付けも楽だった!
AIは、正確に作るというより、味の実験や発想のツールとして使うと面白いのかも。フードペアリングのデータを入れておいてまず素案を作ってもらい、作者(シェフや料理家)がそのレシピを綺麗に刈り込んでいくようなイメージ。初歩的なミスも多いのでえっとなるけど、発想はいろんなジャンルを固定観念なしに横断するから、人よりも尖ったものがうみだせる。 素材な扱いなどの人の手や感覚値でやる部分がAIにはないという感じ。
モロヘイヤとトマトのスープ。 夏に向けてたっぷり食べたいモロヘイヤを、クミン風味で。トマトとニンニクでスープのベースを作っておいて、刻んだモロヘイヤと一緒に煮込みます。 クミンシードはちょこっと煎ってから使うのがコツ。ご飯にかけてもおいしくて、やみつきになる! #スープ365
そういえば今発売中の、週刊文春WOMAN2026夏号の連載『レスキュースープ』、今号はお菓子やスナックで食事を代替えするときに合わせたい「調整スープ」。 罪悪感なく、栄養も食事の満足感も高めるクイックスープを紹介しています。 @bunshun_woman
今日のZINEフェス、とっても盛況でした。持っていったカードブックたくさんの方に買っていただきました!来てくださった方、ありがとうございました。おいしいものもたくさん食べた♪ #ZINEフェス仙台
今日は試作でいろいろスープを作ったので、スープランチ。 トマトと鶏ささみの中華風スープと、サーモンスープ、ふたつのスープにパンを添えて、スープストックトーキョーもどき。
サーモンスープ。今朝のW杯の対戦相手、スウェーデンのスープです。 北欧旅行した友人のお土産、魚用のブイヨンキューブを使いました。サーモンはお刺身用をコロコロに切って。 仕上げにディルをたっぷり散らします。ハーブを多用するのが北欧スープの特徴です。 試合は接戦! #スープ365
肌寒い梅雨どきに、フォー風のにゅうめん、いかがですか。 奈良のブランドそうめん、三輪そうめんで作りました。ショート動画で作り方ご覧ください。 youtube.com/shorts/9VrUH...
昨晩は、今井真実さんの自宅で、山田詠美さん、ジェーン・スーさん、伊藤亜和さんという豪華メンバーでの集まり。今井さんと私で張り切って料理しました。ワインたくさん空いて、たくさんおしゃべりして、あっという間に終電の時間。楽しい夜でした。料理の写真ちゃんと撮っておけば良かった…
今日は客人で夏の鍋。 鶏がらスープをとって薄い塩味をつけ、豚の薄切り、とうもろこし、豆もやし、椎茸を煮る。 薬味はたっぷり。ミント、青ネギ、パクチー、レモン、腐乳に具入りの辣油。ミントが大好評だった! 麺も用意してたけどいろいろ食べてお腹がいっぱいになり、今日はパス。よい日でした。
「ほぼ日の學校」で、日々の料理についてお話した動画、ショートバージョンをYouTubeで公開しています。よかったらどうぞ。 youtu.be/KWBkEO9l2YE?...
おはようございます☺️ 有賀薫 × 今井真実ポッドキャスト🎧 今週の『はらはちぶんめ』は ep13『父の日には肉を焼こう!with真実のチミチュリ』 チミチュリって、なんか口に出して言いたくなるよね。肉でも魚でもいけるらしい🍖🐟 harahachi.jp
完熟梅、7割ぐらいは梅干しに漬けてしまい、残りの梅は烏龍茶煮とスパイスシロップ煮に。 梅がぎりぎり完熟で、かなり気をつけて煮たのにあっという間に皮が破裂してしまった。穴あけないとやっぱりダメか。でも味は素敵に仕上がった。この烏龍茶煮のシロップが良いのよね。
昨日発売の暮しの手帖別冊『日々を助ける パパッとごはん』で、今井真実さんと時短料理のいま・むかしをテーマに対談しました。 昔の暮しの手帖の時短料理記事を見ながら、変わらないこと、変わったこと、これからのこと。昭和50年代、60年代の時短料理が興味深い! あわせて15分程度で作れる令和版「時短料理」も紹介しています。 表紙の牛こま麻婆豆腐は実は私の。たまにはスープじゃないレシピも作る。
スープの学校第2期、はじまりました!今回は夏野菜を扱う全3回。 本日はナスのスープを3品作りました。質問もたくさん入り活気のある教室だった!
この前漬けた、青梅の砂糖漬けと花椒醤油漬けがおいしくて毎日1ウメ。本当はもっと食べたいけど塩分糖分を考えてがまんしている。 どちらも割って種をとった梅で作る。 砂糖漬けは舘野真知子さんのレシピ。塩をまぶして1時間、出た水を拭き取ってから、酢をちょっぴりと砂糖を梅の3/5量まぶして漬け込む。卵の殻を入れてカリカリ梅に。 山椒漬けは今井真実さんから教わって、砂糖と醤油と、花椒で漬け込む。ごま油をちょっと入れて中華っぽくするのが今井さんらしい。
昨日は、ZINEフェスのサポーター・森迫さんがZINEの仕上がりを見に来た。前日が誕生日だったので、ひまわりとフラワーベースをプレゼントしてくれた。 ほら、カードブックと配色が一緒でしょって。 こういう小さな発見と嬉びを共有できる人がいるって大事よね。
モロヘイヤのスープ、トマトなしのバージョンとか、トマトは入れてのひき肉バージョンとか、アレンジ自在。実は冷やしでもおいしい。 なんというか、小松菜の煮浸しの、エスニックバージョンみたいな感覚ですね。
私は強めのワイエス推しで、今回の展示そのものが良質であったかどうかはあまり客観的に見られていないかも。大きな展覧会は久しぶりなので、まとめて絵を見られるだけで泣きそう。 さらに、画集で見ていて良いなあ…と思っていた絵が何枚か拝めてもう私としては大満足でした。帰ってから画集や過去の図録を引っ張り出して反芻しています。