きよぼん
@kiyotan0248
読書、映画、プログラミング、野球、モータースポーツ、retropc(PC88,PC98,X68K,TOWNS)などに興味アリ。
フィットボクシング3買っちゃった。リングフィットもやてるけど、これでも運動していくでー。健康診断の数値改善必須(´д`)!秋にはギャラクティカマグナム打てるようになっていたい。
「ガス人間」観た。「私をガス人間とよぶことになるでしょう……」べーんばばばーんばばーんと鳴る音楽。ワイこれだけで満点。大好物の、怪人が巻き起こすパニックスリラー。リアリティ?そんなことよりおもしろいもんを提供する世界観。非現実へジャンプするフィクションの魅力満載だ。拍手。
「タービュランス 絶空 16,000フィート」気球が上に上がりきったところで、夫婦と不倫相手の女が三つ巴で揉めに揉めるという地獄絵図。ガイドのじーさんがただただ不憫。ワイ気球はもちろん飛行機とか乗るの怖いんだけど、それはこういう人達と乗り合わせたときに助からんだろ、という怖さなのよな。
「ツーリストファミリ-」良くも悪くも物語はその国の合わせ鏡。日本では受けなくなったような物語を、インドというフィルター通して、やっぱりこういうのいいよねえ、って再確認できて笑って泣いた。言葉がわかればもっとおもしろかったんだろうな。翻訳さん多分超良い仕事してる。
「スーパーガール」スーパーマンの真っ直ぐさが苦手なワイは、カーラ寄り。沼みたいな状態にはまって酒に飲んだくれていた彼女が、偶然の出会いで少しだけ前に進む。泣いちゃったよ。大好き。てかワイはこういう話にほんとに弱いし、甘いんだ。
「免許返納」舘ひろしがドタバタコメディに巻き込まれてるのがずっと面白い。あまりに舘ひろしが大サービスすぎて、まさか集大成のつもりじゃないだろうなあ。ワイはまだまだ追いかけるでやで。これぞスターがみせるエンタメ映画。マジで今年一番楽しかった作品。
「黒牢城」時代劇の厚み、重みがあって、ずっと映像に惹きつけられたなー。出ずっぱりの本木雅弘の佇まい見事。常識から外れることを狂気っていうのかなーって考えたりした。
「マイケル」映画としてどうか、っていわれてたけど、思ってたより全然よかった。あの曲流れたときはブチあがったよね。いろんな視点があると思うけど、映画はニュースの検証番組ではないし、エンタメとは、その時間の間だけ気持ちよくダマされにいくものなのだ。
「NEW GROUP」同調圧力によって組体操の部品になった生徒が、参加しない生徒を襲い出す。クラスの中心ではなく、組体操にいい思い出がないワイみたいな人間には、これは狂気ではなくマジで現実。よく映像にしたなあ。粗もみえるけど、推したい
「マスターズ・オブ・ユニバース」パロディな笑いも多いけど、都合のいいところだけスルーしてないのよ。むしろヒーローモノをみるとき、そっと心にしまっておくことを引っ張り出してちゃんとやってるのがいい。それでいてカタルシスはバッチリだからこりゃおもしろいわ。
「箱の中の羊」生活者タイプで、感情の針を動かさないように自制してる大吾の心の針が振れていくところはよかった。でも前半のヒューマンドラマを掘り下げてほしかった・・・後半かどっちかに絞ったものをみたかったかな。
「カミング・ホーム」宇宙人と出会うのって、だいたい少年少女が定番。今作は老人達。両者の共通点は社会の中心にいないということ。この視点は初めて気がつかされたな。うまくいえないけど、「大人」になってもずっと「大人」じゃないんだな。お前ちゃんと話きいてたんかい!という宇宙人にガン泣き。
「マンダロリアン・アンド・グローグー」 「おもしろいよー。でもあえていうとー、映画版は話が大味なんだよね。個人的にはドラマ版みてほしいよねー。みてよね、ね、ね!」 と、早口でまくしたてながら、顔はニッコニコのオタクムーブをかましてしまうくらい、ファンとしては満足な映画。
「スマッシング・マシーン」誰もが完璧であることを要求されるような現代だからこそ、肉体と裏腹の繊細さ、パートナーとのぶつかりあい、その赤裸々な姿に心切なくなるのよ。20年前にみたらまたちがうというか、今だからこそ、これだけ響くんじゃないか。
「君のクイズ」なぜにクイズ強者はあんなに素早く解答できるのか?っていうのを鮮やかに映像で示したの面白かった。それでも問題読む前に・・という謎も納得。挑戦的な映像化は賛否出るだろうけど、この姿勢は応援したいな。
「ひつじ探偵団」羊が殺人事件の謎を解くという脳の理解が追いつかない物語。しかし羊の群れの関係性、街へいく冒険、そして推理小説のセオリーをもとに謎をとくという荒技を重ねた先に、ハートが温かくなる不思議作。羊にできるならオレだって、とマジに謎解きしたけど、外れたで(*´∀`*)
「グランド・イリュージョン/ダイヤモンド・ミッション」を観た!マジックって視点の誘導と先入観の利用だと考えれば、映画と相性バツグンなのよな。令和にかえってきたマジシャンのハングマン。不安をすべてかき消して、新作はめっちゃ面白かった!
「パンダプラン」を観た!アクションとコメディ、ジャッキーチェンの動きがみれただけで満足。泣いちゃう!でも甘いよそれは!というところもあるんだけど、本人役で出演のジャッキーみてると、こういう映画もありだなと思っちゃうねえ。スター力。