渡部宏樹 Kohki Watabe
@kohkiwatabe
筑波大学マレーシア校助教|『ファンたちの市民社会』(河出書房新社、2025年)、共訳書ヘンリー・ジェンキンズ『コンヴァージェンス・カルチャー』(晶文社、2021年)、ダニエル・ハーバート『ビデオランド』(作品社、2021年)|Ph. D. in Cinema and Media Studies (USC)
Academiaエデュの自分のページへのアクセスが急増していて、どう見てもスクレイパーで、タイミング的には生成AIの学習用データ収集botなんだと思う。
先月から筑波大学の宿舎の大浴場が、居住者ではない筑波大学関係者にも利用可能になったので行ってきました。1週間の日本滞在でガス開通させるのは面倒なので助かる。
#これは 年糕(ニェンガオ、ねんこう)。春節にたべる餅で、多分売れ残りで1リンギットで安売りしてた。マレー語だとKuih Bakul。硬めのういろうみたいな感じ。パイナップルが入っているのかはよくわからなかった。そういえばクリスマスツリーまだ片付けてない。
これはマラヤ大学仕様のモノポリー。図書館の延滞料を徴収されるところが切ない。筑波大学マレーシア校はマラヤ大学の施設を借りてるのでいただいたっぽい。
若者がバスケットボールを打ち合っているのを見ながらスポーツ用品を買い物できるようになってて、なんだろう、エネルギーがすごい。体力、購買力、生命力。
ショッピングモールの吹き抜けでノリノリの音楽をかけながらバレーボール大会をやっていて、その隣では『ハイキュー』のポップアップストアが営業していた。
チャンギ国際空港の中でTWGとBachaコーヒーの店舗が並んでて、「んー」と思って調べてみたら、親会社がシンガポールのV3グループという同じ会社らしい。Bachaコーヒー自体は1910年にできた会社を21世紀にリバイバルしたっぽいので、歴史をうまく商品のストーリーに利用してる点が共通している。
私はてっきりTWGってトワイニング(Twinings)がマリアージュフレールに寄せてパッケージしたブランドだと思い込んでたんだけど、今回、2008年にシンガポールで設立された企業でまったく関係ないと教えてもらった。1837年はシンガポールに商工会議所ができた年らしい。
学会でシンガポール国立大学に来て大学併設の学生向け宿舎に泊まっているのですが、風呂トイレ共同なのでとても筑波大学の宿舎っぽい。一泊9000円。
「英雄のいない世界を作ろう」という章も書いているのだけど、現実はどんどん人称化されたイメージに人々が欲望と幻想を投影して政治を動かす推進力が形成されていて、どうしたもんかなと考えている。
こんな感じで話のネタだけは仕込みましたが、フリーでディスカッション中心でやります。この準備のために検索してたら石丸伸二の恋愛リアリティ番組の再生回数が323万回というのを確認して、これは大変なことだなと…。
【リンクミスのため再投稿(ごめん)】4月30日20時より、上岡磨奈さんに「日本式アイドル文化の「10年」 :タイ、台湾、インドネシアの過去・現在・未来」と題してお話しいただきます。参加費無料でZoomで行いますので以下のリンクからご登録ください。 us02web.zoom.us/meeting/regi... 概要:独自のアイドル文化を築いてきたタイと台湾、それぞれ特徴や歩みは大きく異なる。現地調査で見えてきた事者による「10年」という語りをキーに、これまで調査を重ねてきたインドネシアを含め、各地域において日本のポピュラーカルチャーがどのような意味を持っているのかを報告する。
こちら出演させていただきます。私の回は講義ではなく参加者の方と議論をしたくて、というのも去年『ファンたちの市民社会』という本を出し、今の政治やメディア状況にダイレクトにつながる議論を投げかけたと思うので、今回は社会の側から打ち返してもらったものを受け止めたいという感じです。なので、この出演回まで、自分の本からの抜粋を投稿しようかなあとか考えてます。 x.com/kindness_wor...
「龍虎闘(龍と虎の闘い)」というドリンクがあって、これはこの国ではお茶とミロを混ぜたものらしい。お茶とコーヒーをミックスした「鴛鴦茶(おしどりの雌雄)」といい、コーヒーとミロを混ぜた「虎咬獅(虎が獅子を咬む)」といい、動物が多い。英語名が「ダヴィンチの秘密」なのも謎。