ラサール石井事務所スタッフ
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社民党 参議院議員 ラサール石井 の事務所アカウントです。複数名のスタッフで運営しています。 議員事務所03-6550-0906 #あなたが笑顔で暮らせる国を #社民党変わる HP
津久井やまゆり園の犠牲者を追悼し、インクルーシブ社会をめざす集会に参加し、献花をしました。 津久井やまゆり園事件で優生思想の犠牲となった19名の方々に心から哀悼の誠を捧げます。また、負傷された26名の方々、ご遺族の方々の精神的な苦痛は容易く癒えるものではないと思います。心からお見舞いを申し上げます。 津久井やまゆり園事件をめぐる言論では、植松聖被告の人格的問題に焦点が当たりがちです。しかし、本当に問題にされなければならないのは根強く残る優生思想や隔離政策です。
本日、水俣病新法案を提出をいたしました。 ラサール石井も法案賛成者として超党派議員連盟のみなさんとともに提出。新潟も、鹿児島も、誰ひとり取り残さない、被害者救済に向けて超党派議連での取り組みです。福島みずほ党首は委員会の視察のため提出に立ち会えませんでしたが、この法案の発議者になっています。
秘書が函館市大間原発建設差止め裁判報告集会に参加しました。福島党首も参加しています。 講演はジャーナリストの青木美希さん。福島原発事故の現地を丁寧に追い続けられている青木さんの講演から、一度事故が起きたらどれだけ取り返しのつかない被害が出るか考えさせられました。
「知らないことは罪、知ろうとしないことは、もっと大きな罪。」これは今日佐久間先生から教えていただいた、藤崎陸安さんの言葉がとても心に残っています。
園内にある木々は入所者が植えたものだそうです。戦争前後に燃料としてほとんどの木を切ってしまったので、いちから植えたんだそうです。敷石も、患者作業のなかで入所者が敷いたものが園内に残っています。お昼は食堂のなごみで昼食をいただきました。 全国に13あるハンセン病の国立療養所の「将来構想」と「永続化」について、超党派の国会議員懇談会でも話し合いがやっと始まっています。立法府は、ハンセン病入所者、家族を差別してきた法律を作った責任と、それを長きにわたり放置してきた責任、それにより人生をめちゃくちゃにしてきた大きな責任があると思っています。
入所者の方の思いをたどりながら、一人一木運動で植えられ、名前のかかっている椿やサザンカ。入所するときに親兄弟や親戚に迷惑がかからないように、と自分の名前を「園名」に変えた入所者の皆さんの名前です。その中には「匿名」というプレートも。園名でさえ、表に出したくなかった人もいたということです。それらは政治が作った差別であり、無知による偏見をもった社会がつくった差別です。社会とは、私たちでもあります。 終生隔離政策でふるさとに帰れなかった入所者が故郷の木を植えた「県木の森」、近所の人たちが散策したり休んだりしてほしいと、入所者緑化委員会により作られた「けやきの丘」などを歩きながら、園内を巡りました。
7月4日は東村山市のハンセン病国立療養所の多磨全生園に行きました。資料館の会議室で、まず教育の場でハンセン病を30年伝え続けている佐久間健先生からレクチャーを受けました。1時間という短い時間の中で、小学生が理解しやすいように考え、研究しつくされたスライドを用い、説明してくださいました。ラサール石井は2度目の全生園来訪で、前回も佐久間先生に案内していただきました。 レクチャーの後は資料館を見学、そして納骨堂で手を合わせました。
3の日デモに久しぶりに来ることができました。 憲法が変えられてしまうことへの警鐘、原発反対、外国人差別反対など市民からの訴えが続いています。 松元ヒロさんも!福島みずほ党首も久しぶりに一緒に国会に向けてプラカードアピールをしました。
厚労省の正面入り口に「らい予防法による被害者の名誉回復及び追悼の碑」があります。 ⚫︎らい予防法による被害者の名誉回復及び追悼の碑 ハンセン病患者であった方々などが強いられてきた苦痛と苦難に対し、深く反省し、率直にお詫びするとともに、多くの苦しみと無念の中で亡くなられた方々に哀悼の念を捧げ、ハンセン病問題の解決に向けて全力を尽くすことを表明する。 平成23年6月 厚生労働省
社民党からは、ラサール石井と福島みずほ党首が参列しました。献花のあと、講堂で全原協の竪山さん、全療協の屋さん、家族原告団副団長の黄さんの発言、匿名家族原告の方の発言が続きました。高市総理のメッセージや議長らのメッセージにカウンターとなるような、皆さんの発言でした。 * 「偏見や差別ない社会を」ハンセン病元患者の追悼式典行われる | NHKニュース 【NHK】かつて国の政策で強制的に隔離され、差別に苦しんで亡くなったハンセン病の元患者を追悼する式典が、厚生労働省で行われました。 news.web.nhk/newsweb/na/n...
【ラサール石井・国会質問】 5月26日火曜日 12時21分から34分まで13分間 ※時間は前後する可能性があります 財政金融委員会(一般質問) ・金融庁のギャンブルなど依存症対策について ・選択的夫婦別姓について ほか こちらでご視聴ください👇 www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index....
【新・定例記者会見🙌】 社民党幹事長ラサール石井と、政審会長の西尾けいごが記者会見を行いました。 ラサール石井からは、高市総理の動画問題については然るべき検証が必要であること、また辺野古の事故に関連し、松本洋平文科大臣が「教育基本法"違反"だ」と断じたことは問題ではないか?とお話ししました。 政審会長の西尾けいごからは、補正予算編成の動きに対する社民党の対応をお話ししています。2人の会見は、今後定例として、毎週金曜日の午後に行ってまいります。 会見の動画は後ほど社民党公式YouTubeにてアップされます。
超党派人道外交議連に出席しています。本日はUNRWAの事務局長代理、クリスチャン・サンダース氏が来訪され、現状の支援活動及び課題についてお話しされています。
奄美和光園を療養所の永続化のあり方のひとつのモデルケースとしながら、全国の療養所を残すために、ハンセン病基本法の改正が喫緊の課題です。 ハンセン病国賠訴訟のときに遺族原告として裁判をたたかった赤塚興一さん(88)は、父親がハンセン病だった体験について語ってくださいました。自身が父親にかけてしまった言葉への贖罪の気持ちで運動をしているそうです。「国はもっと謝ってほしい、それだって足りない、という気持ちはずっとある」と話されました。 ハンセン病の問題は終わっていないんです。ひとりでも多くの人に知ってほしいです。ハンセン病のことを知るにつけ、これはほんとに私たち社会の問題だとつくづく思います。
ハンセン病市民学会の総会・交流集会に秘書が参加しています。国内で一番入所者が少ない国立療養所、奄美和光園のある奄美大島での開催は、昨日の総会と270人の支援者が集まりました。全国の療養所は、入所者さんが1人になっても同じ環境で安心して暮らせることがハンセン病基本法で定められています。しかし入所者がいなくなった後、この場所をどうするのかについて、全療協(全国ハンセン病療養所入所者協議会)の屋(おく)会長は、「社会復帰して療養所の外に出て行った人がいつでも戻ってくるために、療養所があり続けることが必要」とあつく訴えました。奄美和光園は皮膚科部門で地域医療にもひらかれています。
戦跡ツアーの午後は駒ヶ根市の登戸研究所平和資料館へ。川崎市から疎開してきた登戸研究所が入った、旧中澤国民学校の校舎において、2024年に開設された常設の展示施設です。当時は、学生が爆弾製作に動員されたり、地域の有力者に対する施設の見学会が企画されたり、地域も秘密作戦に巻き込まれていました。御嶽山の火山灰(白土)が爆薬の材料に使えた、ということも駒ヶ根が選ばれた一つの背景であるようです。
社民党の長野県連合が企画してくださり、ラサール石井参議院議員と巡る 長野県戦跡ツアー!の第二回。 まず最初は南信の阿智村にある満蒙開拓平和記念館へ。飯田市のピースゼミナールの学生の皆様から展示の解説を頂きました。 長野県は満州移民·青少年義勇軍輩出第一位です。世界恐慌により主産業だった繭の価格が暴落し、窮乏した農村の人々が、「20町歩(約20ha)の土地を貰える」「王道楽土だ」との宣伝を受け、中国東北部に移住しました。その実態は、現地の皆さんから奪った土地への入植でした。
財務省とスパイ防止法の関係は?というテーマで財務委員会で質問したラサール石井。秘書二人による解説動画、編集中です。冒頭、今日はこんな質問ですよ~という導入部分を先出し! #ラサール石井 #見送りではなく廃案を
首相官邸前では、武器輸出5類型撤廃について抗議行動が行われています。 60年近くの歴史が今この瞬間に変わってしまう、その決定を市民には詳らかにしない。メディアには、解禁日つきでニュースリリースを出すのに、なぜ主権者を無視するのか!勝手に決めるなと声をあげています。 #殺傷武器輸出反対