mPham
@limecurd
🇯🇵→🇫🇷→🇨🇦仏語圏 🇻🇳系🇫🇷人の夫と14歳の息子と雪国三人暮らし
ジャンタロンマーケット行って大量のサワーチェリー買ってきてしまった。しっかり熟したのは少し取り分けて生で食べて(酸っぱいけど美味しいの。)残りはやっぱりコンポートかなぁ。今から種取り頑張ります。夏はベリー祭りで楽しいケベック。野生のブルーベリーも少し出てきてたよ。苺もラズベリーも最高に美味しい。
点にしか見えないけど空に一羽の鷹が舞ってる。この子はモントリオール大学の山に棲んでる鷹でこの地区のちょっとした人気者なのです。近所を歩いたり運転してる時にふと空を見上げるとこの子の存在を確認できることがあってなんだか嬉しくなる。
最近カシス仕事に追われてる。冬支度というか、カシスのジュレとかヴァレーニエを多めに仕込んでる。冬季鬱に効くかも、と思って。(今からあの恐怖の冬が近づいてくるのが憂鬱でたまらない) 昨日もまた2kg追加で買ってきた。500gのカシスでできるジュレは大体ジャム瓶中瓶一つね。ジュレは2回かけて皮や種子を濾すのでカサが減る。
生ハムメロン美味しいですね!こないだフランスで食べて普通にスーパーで買ったメロンと生ハムなのに最高でした😋フランスのメロンがほんとに甘くてジューシーで美味しいんですよね🍈 猛暑のパリではアイスクリーム屋さん大繁盛してる様子でした!
Piñataっていうメキシコとか南米のものでキャンディや駄菓子の詰まったダンボール製のくす玉を子供たちが叩いて壊すものなんです。お誕生会とか子供が集まる会では定番の。 最後はみんなでキャンディを拾い集めるという😅
建物自体がでかい温室みたいなレンヌ駅🫠ブルターニュだし猛暑は想定されずにデザインされたのかな。。 この日はたぶん体感45℃はあったと思う。空調もないし、皆んなよくこんな場所で生きてるね。。と暑いの好きな私もさすがに思った😅
Cancaleでお昼ごはん。暑さで一同朦朧として、適当にカフェ飯でも、と入ったお店で星つきレストランレベルに完成度の高い一皿が出てきて慄いた。食育大失敗、野菜嫌いで北米ジャンク舌&偏食家の息子もこのレベルの食べ物が出てきたら素直に白旗あげて「美味しい」と無言で完食してた。お魚もお野菜も完璧だものね。。素晴らしい食材に完璧な下準備と火入れ、すっきりと繊細なソース。これがその辺の名もない店で出てくるのがやっぱりフランスの凄さだと思った。オーナーシェフは神経質そうな50代後半?の男性だった。接客係のマダムはとても優しい。
イギリスからの修学旅行の子供達がボンジュール!と挨拶してきてかわいかった☺️右ハンドルのイギリス車も結構走ってて車をフェリーに乗せてバカンスに来た人たちなのかな、と。ハンドル位置も走行車線も逆だから戸惑いそうだけど慣れなのかな。 ちなみにこの日は熱波のピークで私達が見学し終わった直後にモン・サン・ミシェルの修道院博物館は閉鎖してしまった。
モン・サン・ミシェルでは周辺のポルダー(オランダに見られるような干拓地)で羊が放牧されてる。 夕方、車を出して隣村にディナーに行こうと思ったら羊たちが家に帰るところで10分ぐらい待機🐑 かわいい。でもこの子達皆んなレストランに出荷されちゃうんだよねw 私も食べたかったアニョープレサレ、今回は食べる機会逃したけど。。(暑くて肉より魚とかサラダな気分だったので。)
今回は猛暑の期間にレンヌ→サンマロ→モン・サン・ミシェルと車で廻ったのだけど(ブルターニュも猛暑で全く避暑にはならず。。)サン・マロ近郊のLes rochers sculptésという場所がすごかった。フランスはle facteur ChevalとかPicassietteの家みたいな有名なアール・ブリュットスポットがあちこちにあるけどこちらは全然知らなかった。19世紀末、病気で脳に後遺症が残ったFouré神父が隠遁していた海辺の断崖絶壁で何十年もかけて岩を彫ったものが今でも残ってる。波風でだいぶ侵食されてるけどそれがまた良い。
義母んちの屋根裏の猫。義母の家は近隣の野良猫や孤猫シェルター化してて15年前には8匹いたのが順番に天に召されて今は残る2匹に。 屋根に断熱材入ってるし気温の下がる早朝にしっかり換気、日中も扇風機回ってるけど猫たちしんどそう。 今回の熱波も人間よりも動物のことを心配してる人が多かった気がする。
パリでは友人とカフェしたり、13区にボブン(ブンボー)食べに行ったり、夜に女性一人で郊外電車に乗るのを反対されお家(と言ってもこちらも郊外。メトロ圏内なので近郊)に一泊させてもらったり。。 友人がパリの寿月堂で買っておいたという抹茶があったので一服点てさせてもらいました。
先週末モントリオールに戻りました。 記録的猛暑の中の二週間のフランス滞在はあっという間だったような濃密で長く感じたような。。義母が数年前に居間にエアコン設置済みだったのは英断だった。年に一度もつけないようなエアコンに何千ユーロもの大金投じて大丈夫?と当時は思ったものだが。 写真はパリの大モスク。この時で35℃ぐらいはあったと思う。暑いけど湿気はなくてサハラ砂漠のような熱風を感じながら熱々ミントティーをちびちび飲む。横のテーブルの老人たちは私よりずっと元気そう。リヨンからいらしてるご隠居さんたちみたいだった。
サンセットの空港。23時に離陸の夜間飛行で明日の正午頃パリ(オルリー)着の予定。モントリオールからはオルリー着便が結構出てて便利。(義実家がパリ南郊外なので)
5月は着付けの練習したり植物園のお花見お茶会でお点前したりしてました。それからまたお天気がぐずぐずしてて気温も上がらず冴えない日々だったのだけど今日あたりからやっと夏が始まった気がするので明日は浴衣でお茶のお稽古に行けたらいいな。。
🌞🇫🇷🇨🇦🇻🇳と連なる不思議なご縁で繋がった昼間賢さんからご恵投いただいた(わざわざ有難うございます!)ジャズピアニストPaul Bleyの評伝、とっても面白かったです。そもそもPaul Bleyという人もジャズもよく知らない浅学な私には難しくて何も理解できないだろうな汗。。と思って頁をめくったら最後ぐんぐん引き込まれ不思議な興奮に包まれたまま読み耽ってしまう本でした。特に「モンレアル」の章は在住者としても色々膝を打つ感じで。戦前のPetite Bourgogne地区で発展した黒人音楽シーン、ユダヤディアスポラ、欧州やNYの裏側にある最北の国際都市としてのモンレアルなど都市文化論としても素晴らしく!
最近食べた美味しいもの。肉団子の甘酢あんかけ、パプリカとたけのこ入り。筍はアク抜きして煮るところから準備しました! メキシコ産鞘入りのひよこ豆。これ数年前にグアナファトの路上で売られてるのを買って食べたことがあるのだけどカナダでも手に入るなんて嬉しい。今だけの季節ものかな。最近好きなスーパーマーケットはPA(ってモントリオール在住民しかわからない話w)一見普通のスーパーだけどちょっと目先の変わった面白いものが売られてるのが楽しい。メイン州の蛤とか鞘入りガルバンゾとか。
左が今朝、右が一昨日朝の定点観測。写真には写ってないけど吹雪いてます。 全然冬の終わる気配がなくて辛い😓今年は冬の間に一切旅行にも行かずカナダ脱出してないので余計に長く感じる。 唯一変わったのは夏時間になって日が長くなったことかな。
近所のイラン食材店では来週に迫ったイランのお正月ノウルーズのアイテムが並んでた。ラッキーアイテムを食卓に並べまくるの、なんだか東アジアっぽさを感じて親近感。贈答用のクッキーの箱詰めも良き。 しかしイランの人たちはお正月どころじゃなさそうでほんと気の毒だね😢
ザータルとスマックとオリーブオイルで和えてからカリカリになるまでオーブングリルしたピタを入れたレバノンのサラダ、salade fattouch。ヴィネグレットはオリーブオイル、ザクロのモラセス、レモン汁、塩胡椒。イタリアンパセリとミントのみじん切りも必ず。 昨日材料買いにレバノンスーパーのAdonisに行ったら中東支援の募金やってた。長く続く紛争地域で家族離散したり移民を余儀なくされて不条理な目に遭い続けてるにも関わらず独自で豊穣な料理文化を守り続けてるレバノン、いつか絶対行ってみたい国。イランも。一刻も早くイスラエルによる占領がなくなり平穏が訪れますように。
昨日買ってきたレバノンスイーツQatayef。甘味のほぼないどら焼きにリコッタチーズとレバノンパンナコッタのミックスを挟んでピスタチオをかけたもの。別添えになってるオレンジの花のシロップをかけて食べます。Outremontのフレンチインター校のすぐそばにあるレバノン惣菜のお店。