まりまど
@marimandona262
パリ→マドリード欧州在住26年目。某フランス企業会社員。とーほぐ人で双子の母。 欧州時事ニュース(仏語西語)と子育てネタ。
実は実家帰省中にベガルタ仙台の現役選手を間近でみる機会があって、双子達は一緒にプレイまでさせて貰ったんだけど 。(サインまで貰った) 近くで見ると選手の体つきが凄くてびっくり。筋肉のつきかたや動かし方が素人から見てもただ者ではない。蹴ったボールのスピードが(素人感)。。 世界の頂点に立ったビヤも現役中はもっと筋肉が付いていたんだろうけどこんな小柄な体型でもトップクラスになれるって所がサッカーが世界の子供達に夢を与え続ける大きな理由だよねぇ。
そういえば昨日パリからマドリードに着いて荷物が出るのを待ってる時に隣にいた家族、10代の女の子達が全員ブランド物のバック、全身に高そうな宝石を沢山身につけていてお金持ち臭ぷんぷん。 サッカー音痴の私は気づかなかったけど前回スペインが優勝した時のチームでプレイしたダビド.ビヤとその家族らしい。ビヤは決勝戦にVIPとして招待されていたとか(夫談) 写真を見せられて「知らない?」と聞かれたけど、ごめんイベリア半島内に無数にいそうな感じだし知ってるけどただ単に近所の人に似てるだけの気もするし。 小柄な人で(お陰でスーツの着こなしがエレガントで見ていた)この体躯でトップアスリートだったの凄いな
マドリードに向けてだいぶ降下し始めた頃にふと窓の外を見たら山火事が。 この程度の山火事じゃ航空機の飛行に影響はないんだろうか? 消化飛行機の様なモノは見なかったんだけど居住地の近くでは無いので自然沈下を待っているんだろうか? あれだけ乾いた大地だからねぇ、一旦火がついたら燃え広がるのみの様な気がする。
羽田空港でフライト待ってたら偶然フランス在の友人に遭遇。 彼が撮った写真をアニメ風にAI加工してくれた😁 私も随分と可愛いが夫がイケメン過ぎでは。双子はまんまでかわゆす❤️ 日本から帰国するのが嫌すぎてドヨンとしていたけど世間話しなどしていたら気が紛れた。そろそろ日常生活に戻らないとね。
そして小田原城のニンジャ屋敷へも。 入場料も良心的だし子供達は楽しんでいたけど弘前忍者館の様ないかにも個人の忍者愛だけでやってます、と言う愛着が薄い。 館主の方のあの独特のテンションも内部の雑多さも懐かしい。 また青森旅行から夏休みをやり直したいものだ。。
今回の帰省中、双子はタイルの絵付けに初めてトライ。 1枚は自分用に、もう1枚は街のメインストリートの壁に貼ってもらえるのだそう。 2枚制作は自分用だけの一枚制作より時間もかかるし価格も割高だけど自分の作ったタイルがいつまでも街を飾り行く度にタイルを見ながらその時の事が思いだせるなんて考えただけでも素敵だ。。 手順は大体わかったのでつぎは私もやろうかな。
アジア味、良き。 帰るのが嫌になるわい、しかし双子が毎日「帰りたくないよー、帰りたくないよー」を連発するし夫氏は「パパの方が帰りたくないぞ」と競うので母は逆に憂鬱になれない。
日本ってどこに行ってもガチャステーションがあって逃げられない。 今年はじいじやばっぱ達に貰ったお金は双子に敢えて持たせて(一部はママが没収)自分のお金でやるならいくらでもどうぞ、と言ったらかなり慎重に選んでる🤭 3日連続で別々の場所のポケモンセンターに行ったけど外国人観光客で中々の混雑、ソフトパワー推しと言うは分かるけどキャラクター商品の種類がヨーロッパちはレベチ。 しかも一体どの辺から需要が?と言うグッズの嵐。水谷豊になんの反感もないけどやっぱりこれがどうしても欲しい!って言う層がいるんだねぇ。 熱中時代の水谷豊もまさか将来自分がアクリルフィギュアになるとは思ってなかっただろうな。
暑さににも場所にも悩まされずサッカー出来るのも最後と夕方家族で練習していたら地元のサッカークラブの子達が。 中に双子が通ったクラスの子が数人いてフレンドリーに手を振ってくれてるのに妙に照れてつれない双子😓 一緒にやろうと数人が誘ってくれてるのに「下手だし嫌いだ」「やりたく無い」と拒否する双子。 我が子ながらこう言う所本当にじれったい。5分やってつまらなかったら帰ろう、と説得してやり始めたら鬼ごっこが楽しくて夢中に。 結局最後は試合もどきもやって大盛り上がり、まんま「ボールは友達」。サッカービジネスは別としてこのスポーツの素晴らしい所は一つのボールを皆んなでただ追いかけるシンプルさだな。
こう言う場所に来ると「トトロの森だ」と喜ぶ夫。 南欧にはこんな濃い緑は無い、スペインのグリーン地帯ガリシア地方だってここまでむせる様な緑では無い。
何十年ぶりかで目にした生き物。 瞬間的に「デメキン...」と口をついた、 使ってなくても忘れない単語ってあるねぇ。にしてもこんなグロテスクな見た目だっただろうか。
私が妊娠中に父母が安産祈願をした神社に双子と御礼参り。双子も神妙な顔でお参りしていたけどその後に初穂料の書かれた祈願の用紙を見て 「お金を得たいだけなのでは?」と妙に大人びたコメント。