丸善ジュンク堂書店
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丸善ジュンク堂書店の公式アカウントです。担当者が「気になる本」をご紹介いたします。 We are Maruzen Junkudo Bookstore, based in Japan.
【気になる本】 『異世界怪異事典』朝里樹 www.maruzenjunkudo.co.jp/products/978... 「きさらぎ駅」から「神話の冥界」まで。 人類はどこへ迷い込んできたのか? 決して行ってはいけない場所が世界にはある。そこは楽園か迷宮か? 神話、伝承、民間信仰、都市伝説、ネット空間――いつの時代も、現実のすぐ隣には「異世界」が口を開けている―。 全800項目超の「異世界」事典。 五十音順索引ほか、属性別、国・地域別など索引も充実。
【気になる本】 『思考×工作×プレイ!世界のボードゲームづくり チェス、すごろく、バックギャモン、立体〇×ゲーム……』I/O編集部 www.maruzenjunkudo.co.jp/products/978... おうちにあるものでボードゲームを作るレシピを紹介。 すごろくやバックギャモンなどの簡単に作れる定番ゲームから、チェスやおさかなパックンゲームなどの作るのが難しいゲーム、さらに十六むさしやペグソリティアなどの珍しいゲームまで、様々なゲームの作り方とその遊び方を説明する。
【気になる本】 『驚異の隠し部屋 世界各地の内緒の部屋・秘密の抜け道・迷宮・秘宝』ステファン・バックマン/エイプリル・ジュヌビエーブ・トゥーホルキー www.maruzenjunkudo.co.jp/products/978... 忘れられた隠し部屋が犯罪のトリックに使われた古城、修道女が70年隠れ住んだ地下迷宮、ドールハウスにしかけられた隠し部屋のミニチュア、大英博物館の禁断の収蔵庫、穴掘り公爵の地下宮殿、ベル・エポックを封じ込めた開かずのアパルトマンなど、17章でめぐる封じ込められた物語。 世間から隠れた場所や、人目を忍ぶ隠しごとをめぐる、とっておきの内緒話。
【気になる本】 『本ってだいたいこうなってますよね? 図解で探る本のひみつ』西岡裕二 www.maruzenjunkudo.co.jp/products/978... 本の世界には、なんとなく常識のようになっているが明文化されていない知識や、特に決まり事はないけどだいたいこうだという仕様やらがたくさんある。 そうした「本のひみつ」の数々を、観察や資料をもとに読み解き、イラストとともに紹介する。
【気になる本】 『極限環境生物 人間なら秒で死ぬ!ありえない場所でがんばる生きものたち』アレックス・ライリー www.maruzenjunkudo.co.jp/products/978... 極端な乾燥、無酸素、高熱、高濃度の放射線といった環境で生きる生物は、なぜそんな所にいるのか。 あえて極限環境で生きることを選択した種、進化の過程で耐性を身につけた種、たまたまそこに居合わせて繁栄した種――人間ではとうてい及ばない、その驚異的な生存戦略を探る。
【気になる本】 『ダヤン大全』池田あきこ www.maruzenjunkudo.co.jp/products/978... ダヤンと仲間たち、そしてわちふぃーるどの謎と秘密を解き明かすクロニクル。 特別に描きおろしたイラストをはじめ、時代を経て移り変わるダヤンの絵の変還、さらには著者が世界中を旅して描き続けるライフワークのスケッチまで。 その他、スペシャルロングインタビューや、原点でもある革工房50周年の歴史、知る人ぞ知るお宝グッズなどもふんだんに掲載。
【気になる本】 『あらゆる創作のためのラテン語ネーミング辞典 ローマの神話から人名、文化まで』ラテン語さん/河島思朗 www.maruzenjunkudo.co.jp/products/978... 「メメントー・モリー」(死を想え)、「カルペ・ディエム」(その日を摘め)、「ドムス・アウレア」(黄金宮殿)、「クロケア・モルス」(サフラン色の死)など、日本のマンガやゲームにはかっこいい「ラテン語」が多数使われている。 SNSで人気のラテン語研究者による「ラテン語」に特化したネーミング辞典。
【気になる本】 『一生遊べる 定番ボードゲーム50』 www.maruzenjunkudo.co.jp/products/978... 専門店やカフェが増え、SNSやネットでも話題が広がり、日本でもすっかり身近な娯楽になったボードゲーム。 その一方で「種類が多すぎてどれを選べばいいのかわからない」という声も耳にする。 ボードゲームの“最初の一歩”に迷う人のためのガイドブック。
【気になる本】 『パンが大好き コミック&イラストアンソロジー』 www.maruzenjunkudo.co.jp/products/978... 焼きたての物語に癒される。 とびきりガーリーな夢のパン屋さん。 お別れの日のパンパーティー。 ドイツパンの食べ歩き。 パンがあれば、毎日がちょっと幸せ。 「パン」をテーマに9人(kametomo/くらはしれい/染町/トコロコムギ/ながらりょうこ/Nanai umi/双森 文/meeco/みぞグミ絵璃)の作品を収録。
【気になる本】 『金田一耕助の間取り』 www.maruzenjunkudo.co.jp/products/978... 横溝正史のミステリに登場する名探偵、金田一耕助。 その活躍の舞台となるのは岡山や信州など地方の名家、戦争で街も人の心も壊された東京の焼け跡、新興住宅街などで、そこに登場するのは江戸時代から続く屋敷やマンモス団地、私財を投じて建立した三重塔など時代も様式も実に様々な建物たち。 それら建築物の間取りや来歴を考察しながら紹介する。
【気になる本】 『まちかど給水塔図鑑』高水湧基 www.maruzenjunkudo.co.jp/products/978... 給水塔とは――高い位置の水槽にポンプで水を汲み上げて貯めておき、重力を利用して安定した水圧と水量で給水するための構造物。 配水塔をはじめ、団地や工場などにある給水塔など、水を供給する目的で建てられた塔状の構造物を総称して「給水塔」として紹介する。 20年にわたり全国の給水塔を鑑賞してきた著者によるコラムや知識編も収録。
【気になる本】 『本とは何か』難波優輝 www.maruzenjunkudo.co.jp/products/978... 本を読むとはどういうことなのか。 読んでいるとき、私たちは何を体験しているのか。 「読書とは〈パフォーマンス〉である」という概念を手がかりに、小説、人文書、マンガからハウツー本、楽譜、レシピまで、幾多の学問領域を渡り歩きながら、この世に存在するあらゆる本について考える読書の哲学/美学。 本を読むことが無条件によいものとされる現代で、読書の意味を問い直す試み。
【気になる本】 『怖い宇宙 巨大太陽フレアと磁気嵐の脅威』片岡龍峰 www.maruzenjunkudo.co.jp/products/978... 核爆弾の数億倍のエネルギーを放つ「太陽フレア」、IT社会を根こそぎクラッシュさせる破壊力を秘める「コロナ質量放出」、ほぼ光速で飛来し人体を襲う「太陽プロトン」――。 最新の知見をもとに、「漆黒の闇と静寂」という従来の宇宙観を覆す。
【気になる本】 『同人誌即売会の創り方』丸岡しょうへい(リットル) www.maruzenjunkudo.co.jp/products/978... 同人誌即売会に行ったことがありますか? その「場」を誰がどう作っているのか、考えたことはありますか? 14年で25回の同人誌即売会主催を続ける著者が、会場確保から告知、サークル募集、当日 運営、撤収まで小規模同人誌即売会のノウハウを書き記す。
【気になる本】 『文豪てくてく散歩 酒場・下宿・路地をめぐる46人の「やらかしと逸話」』進士素丸 www.maruzenjunkudo.co.jp/products/978... 太宰治が愛し、『人間失格』にも登場する“あの一杯”。 梶井基次郎が「アナーキスト万歳!」と叫んだ、新橋駅のホーム。 江戸川乱歩が商才ゼロで潰してしまった古本屋跡。 46人の文豪たちの“やらかし”と“逸話”を軸に、笑いと哀愁が滲む132スポットを収録した文学散歩本。
【気になる本】 『ひんやり工作大集合 夏の暑さを吹き飛ばせ!』I/O編集部 www.maruzenjunkudo.co.jp/products/978... 「涼しさ」を感じられるさまざまな種類の工作とその作り方について、家庭にある材料や100均で買えるような手に入りやすいもので作れるよう工夫して紹介する。 初めてでも安心して取り組むことができるよう、写真やイラストを交えてつくり方をわかりやすく解説。
【気になる本】 『中村元の全国水族館ガイド129 全館訪問取材』 www.maruzenjunkudo.co.jp/products/978... サンシャイン水族館の「天空のペンギン」を手掛けるなど、大胆かつ個性的な展示で、次々と人気水族館を誕生させてきた水族館プロデューサーの中村元氏。 そのプロの視点による水槽の「種明かし」と、一人の観覧者として抱く「純粋な感動」の両面から各館を徹底解剖。 全館訪問取材というコンセプトはそのままに、新規開館や大規模リニューアルを遂げた施設を網羅し、129館の最新情報を集結させた新版。
【気になる本】 『ときめく妖怪図鑑』門賀美央子/アマヤギ堂/東雅夫 www.maruzenjunkudo.co.jp/products/978... 小説や漫画、映画やアニメ、ゲームや玩具――ありとあらゆるエンターテインメントの世界に跳梁跋扈している世にも奇妙な容姿と名前と特性を有するキャラクターたち。 「妖怪」「お化け」「化け物」「モノノケ」などと称される不思議な存在/現象についての基本知識を豊富な図版とイラストをまじえて分かりやすく解説。
【気になる本】 『〈通訳〉たちの幕末維新』木村直樹 www.maruzenjunkudo.co.jp/products/978... 江戸幕府の直轄都市長崎で、通訳・翻訳を中心に貿易業務全般に関わった職能集団「オランダ通詞」。 彼らは幕末の動乱に向き合い、蝦夷地や江戸など全国に散って行った。 欧米諸国の来航と交渉、英語などの新しい言語への対応から維新後に辿った道まで、変動する時代を語学力で生き抜いた姿を追う。 通詞の勤務や世襲、親族の職業にも触れた増補新版。
先ほど、第175回(2026年上半期)芥川賞・直木賞の選考会が行われ、受賞作が発表されました。 ◇第175回 芥川賞 小砂川チトさん『ゾンビ回収婦』(講談社) www.maruzenjunkudo.co.jp/products/978... ◇第175回 直木賞 朝倉かすみさん『けんぐゎい』(光文社) www.maruzenjunkudo.co.jp/products/978... です。おめでとうございます ノミネート作品も含め、こちらのページにまとめてあります。 www.maruzenjunkudo.co.jp/pages/cp-000...
【気になる本】 『ナマケモノは意外と早起き 面白くてタメになる「体内時計」の科学』遠藤求 www.maruzenjunkudo.co.jp/products/978... 脳を半分だけ眠らせて泳ぐイルカ、1日250回うたた寝する働きアリ、意外と早起きなナマケモノ――生き延びるための生き物たちの「時間の使い方」を紐解く。 極限環境を生き抜く動物たちの驚くべき「時間の戦略」を通して、生命にとって"時間とは何か"を解き明かす。
【気になる本】 『日本で一番すてきな星空ガイド』縣秀彦(国立天文台) www.maruzenjunkudo.co.jp/products/978... この空は銀河へと続いている――全国の公開天文台が選んだ、日本の星の名所95ヵ所。 肉眼で天の川を見ることができ、実際に訪れることができる場所を、全国の公開天文台の声を元に選出。 一番星の探し方から星座の見つけ方まで、はじめででもわかる星空の見方や星図つき。
【気になる本】 『建築トリック謎解きガイド』安井俊夫 www.maruzenjunkudo.co.jp/products/978... ミステリは、建築でできている。 密室、鍵、窓のない部屋、孤島の洋館、回る建物、謎の建築家――奇怪な難事件の舞台に登場する不思議な建築。 こうしたミステリ"あるある"なシチュエーションや仕掛け、建物を読み解くキーワードをとりあげ、一級建築士がまじめに考察する。
【気になる本】 『古書贋作師 トマス・ワイズ』ジョセフ・ホーン www.maruzenjunkudo.co.jp/products/978... 1932年のロンドンで、マニア垂涎の本を発掘し、名を馳せるトーマス・ワイズ。 だが彼は、本を偽造してコレクターを騙す詐欺師だった。 彼の出品した"綺麗すぎる"本に疑念を感じた二人の書店員は、流行している探偵小説に倣いワイズを調べるが…
【気になる本】 『タイムリープ、やってみた』BTTP www.maruzenjunkudo.co.jp/products/978... 「下北沢タイムスリップ」「きさらぎ駅」「SNSに現れる未来人」――ネットで噂のタイムリープや異世界体験は、単なる都市伝説なのか? 時空間の不思議現象を在野で研究する著者が、約10年にわたり事例収集と調査・実験を行い、物理学と脳科学をもとに考察するサイエンス・エンターテインメント。
【気になる本】 『古文鳥類学 平安貴族が愛でたのは本当にホトトギスなのか』三上修 www.maruzenjunkudo.co.jp/products/978... 郭公、霍公鳥、時鳥そして保登等芸須――本当にどれもホトトギス? 万葉集の「比婆理」はヒバリ? 江差追分の「かもめ」はどのカモメ? 分布、習性、生息環境から人々の思いまで、鳥類学者が手がかりの限りをつくして、古典の中の「あの鳥」の正体に迫る。
📚文庫が2~3冊入る📚 オリジナル「ブックケース」7/10(金)発売✨ バッグの中でページが折れたり、雨やドリンクなどで本が濡れたりすることを防いでくれるブックケース。通勤や通学の他、旅行やおでかけの際にもご利用ください。 商品詳細や取扱店舗は↓ prtimes.jp/main/html/rd...
【気になる本】 『ライバルたちのJポップ史 70年代フォークから令和ヒットの裏側で』スージー鈴木 www.maruzenjunkudo.co.jp/products/978... 井上陽水vs.吉田拓郎、中島みゆきvs.松任谷由実、小室哲哉vs.小林武史、宇多田ヒカルvs.椎名林檎―― 音楽評論家である著者が、ライバル関係に注目し、全16組のマッチアップを「切磋琢磨」「差別化」「功績」の視点から考察する。
【気になる本】 『「しくじり」の世界史』ポール・コールター www.maruzenjunkudo.co.jp/products/978... 歴史家によるわかりやすい案内と軽妙な語り口で、世界を一変させた「しくじり」を解き明かす歴史よみもの。 ローマ帝国に入れ込みすぎたクレオパトラから細かなミスが重なりすぎたアポロ13号まで、「人間味あふれる過ち」を浮き彫りにする。
【気になる本】 『平安文学の謎を解く』土方洋一 www.maruzenjunkudo.co.jp/products/978... 平安文学についての常識は、調べてみると謎だらけ。 小野小町は絶世の美女だったかどうかも、在原業平が東国の放浪の旅をしたのかどうかも謎。 紀貫之による「土左日記」は日記でも紀行でもない謎の文章だし、「枕草子」のようなスタイルの随筆は後にも先にも存在しない。 「源氏物語」の作者も謎に包まれているし、その作者とされる紫式部の「紫式部日記」の清少納言に向けた悪口も謎に満ちている。 こうした謎を解き、平安文学を深く知ることができる、楽しい古典再入門。