赤佐棚/redbox
@mistake058red
一次創作を描いてる所。イラストか自創作の話か自分の思った話が主。 第三者が「赤佐棚/redbox」の投稿する画像や文字を使用する事は禁止してます。Third parties are not allowed to use any images or text posted by "Akasatana/redbox". リットリンクに活動場所をまとめてます
助けてくれた藍馬の事は好きだが片っ端から不良と喧嘩したり不真面目な行動に対しては叱りに行く、狼牙と連んでる事もあり不信感を抱いてる。人を守ってくれようとしてるのは分かっているがやり方の違いにモヤモヤしている。卒業後大学に行くがあまり遠くには行かずよく地元に帰れるようにしている。 最初は雷王の事が怖かったが不器用ななだけで素直な人だと知り仲良くなる、一人で居る彼に昔の自分を思い出して少し同調したところもあるようだ。
キャラ紹介74.南沢蝶子。所辺高校の風紀委員、不真面目な人や悪い事をする人が嫌い。みんなを守るためにハッキリと注意していく、最強と言われ恐れられている雷王にも話しかける勇気があると言われるが、危険なところに自ら行く無鉄砲な人だとも言われる。本当は誰かに頼りたい臆病な性格。 仲良かったグループが虐めをしてる事を知り教師に報告したが、その後彼女が虐められてしまう。注意されたグループも教師にバレないように虐めをしていたため、せめて他の友達を巻き込まないようにしていた。藍馬が自分を庇ってくれた事を今でも感謝しているが、不良になった事には納得がいっていない。
藍馬が雷王と戦う事に彼は興味がないため、彼は卒業するため勉強と出席をするようになる。卒業しても変わらず女性と遊んでばかり、自由に過ごすためすぐに家を出て一人で暮らす。藍馬も雷王も友人が少ないので彼が呼びかけて会ったりスルーされたりする、返事が来なくても女性と遊ぶので気にしてない。 蝶子の事を虫女と呼ぶ、このあだ名は高校の時だけで後に呼び名について謝ったらしい。呼び名もあり当時の蝶子とはかなり険悪だった。
キャラ紹介73.西上狼牙。女と甘い物が好きな元不良グループの一人。授業をサボって女子と遊んでいるタイプで暴力は嫌い、下手に目をつけられないようにグループに入っている。藍馬が不良グループに喧嘩を売ってボコボコにされているのを見て不快な気持ちになったため、藍馬を連れてグループを抜けた。 主に遊びで絡む女子と居るためチャラチャラした言動が目立つ、校内で生々しい事を隠れてしているので怒られた数はそこらの不良よりも多い。家族と険悪でよく友人の家に泊めてもらう。暴力は嫌いだが藍馬の特訓に付き合わされる、スポーツの応用で動き回避するのが上手い、顔を傷つけたくないようだ。
元不良グループの一員狼牙と共に力をつけ、誰でも倒せる男になるという目的のため学校内で最強と呼ばれている雷王と戦う、結果としては負けてしまうが雷王と戦った事で力の使い方について学ぶ。喧嘩をするのは変わらないが回数は少なくなり、卒業してからはたまに雷王と二人で殴り合うだけになった。 鈍感で恋かどうかは分かっていないが、蝶子の事は大切に思っている。中学の頃にやり返せなかった事がずっと蟠りになっている。
キャラ紹介72.東尾藍馬。喧嘩に明け暮れる所辺高校生。勉強は学校で身につくが自分や誰かを守る術を身につけたいと考え、憧れの武田の戦い方と自分の戦いやすいやり方で喧嘩を吹っ掛けては勝ったり負けたりを繰り返している。心境を語らないため親に心配されているが、最低限の勉強は一応やっている。 虐めを嫌っており彼が殴っても問題ないと思うような虐めをする人を相手に戦う、結果学校内では彼が人を虐めてるように見えるが、本人の気持ち次第らしく周りの評判は気にしていない。蝶子とは中学からの知り合い、蝶子が嫌がらせを受けていた所に割って入ったが、彼も嫌がらせの対象になり虐められた。
ギルドは警察の仕事をまとめたような組織だが、彼は元々生活安全課に似た部署で働いていた。尊敬する先輩が居たが木十町で魔物の目撃があってから異動してしまう。今の警察帽は別れ際に貰った物。慣れない仕事ばかりで疲れ切った彼の相談相手は自分だけ、その自分も保てなくなった結果潰れていった。 人前では弱気な事は言わないようにしているが事情を知ってる田中や巳亀小路には本音を言える、霊感が無いため鉄蔵の事は見えない。
キャラ紹介71.幸福愛吉。前の九山ギルド長が失踪し、一時的に九山ギルド長になっている。多忙で精神を崩してしまい、何度も命を絶とうとするがいつも失敗に終わる。真面目すぎて仕事を放棄出来ないようだ。幽霊は見えないが日頃取り憑かれた人を見ているため、安室が立てた計画に協力する。 田中と巳亀小路と三人で行動する際に一番頼りになる人だが事件が起こったらすぐに対応しようと走ってしまう。山奥の廃村に行った時にその場の空気にやられあの世に行く恐怖を感じ、自ら命を絶つ事に抵抗が生まれた。魔物の魂が眠ってからは巳亀小路にお祓いをしてもらいながら過ごしている。
魔物の魂を眠らせるため協力者と共に山へ向かう、魔物と対話し無事に眠らせる事に成功する。九山に一刻の平和が訪れ、彼はいつもの仕事に戻った。巳亀小路や愛吉と知り合った事で町の事も前よりも交流が広がり以前よりも楽しく過ごしているようだ。鉄蔵の所にも前よりも足を運ぶようにしている。 霊や魔物の言葉が分かる事に目を背け信じないようにしていたが魔物の魂と対話した時に確信に変わり、自分が普通の人間ではないと認めて生きる事にした。
キャラ紹介70.安室秋人。九山霊園管理者で九山に居る霊たちを鎮めるための計画を立てた者。霊感が強く村の儀式の事も知ってる、鉄蔵含め村民の墓を作り定期的にお参りに行っていた。事前に計画に協力してくれそうな人を挙げておき、集まるように仕向けた。彼は電話で連絡をしながら動きを様子見てる。 生まれてからずっと九山で生きてきたため詐欺紛いの発言や人の弱みを握ろうとする癖がある、仕事はちゃんとやっているが普段の言動からあまり信頼されていない。肩にいつも丸い生き物が居るが害のない霊魂なので放置してる。依頼に田中が来た事は偶然だが仕事をきっちりする彼を気に入っているようだ。
特徴的な髪型をしているが作中の人物からは別の姿に見えている、彼の力の強さがオレンジ色の髪色に見せている。運気が上がる品を商品として売っているが売り方が悪く買い手が居ない、安室が協力して商売の手引きをするが九山では霊的なものを信じる人が少ないようだ。貧乏でも本人は困ってないらしい。 古い物には詳しいが新しい物に馴染みがなく携帯などは持っていない、後に安室から貰うが使い方が分からず放置される。
キャラ紹介69.比嘉巳亀小路。九山に住む霊媒師、力は確かなのだが独特な喋り方や胡散臭さの方が強く信じてもらえない事が多い。田中に取り憑いた鉄蔵と仲良くなり彼らの事情を聞く、山奥に住み着いた魔物の魂と、魔物の魂から逃げてきた村民の魂が町で暴れているのを鎮めるため意気揚々と手を貸す。 動物と人間の魂とは会話が出来るが魔物の魂とは会話が出来ない。霊が関係している事なら力を使って少し先の出来事が視える。暴れている魂たちを無事供養し、九山の町にも落ち着きを取り戻した。仕事がなくなった巳亀小路は生気が薄くなっている九山ギルド長を治すためエネルギーを少しずつ分けている。
過去の村の件も現在の件も理解はしているが、彼は質問に対して答えるか言われた事をするだけ。解決してほしいとは思っているが力になれる事はないと思っている。悲観的な感じではなく純粋に分からないから分かる人に任せている。田中から離れてからはまた山の中でのんびりと過ごしている。 彼の墓石を壊した八代に代わって五月が毎年お参りに来ている、何をするでもなく雑談をして五月が迷わないように案内をしてまた来る日を待つ。
キャラ紹介68.鉄蔵東吾。九山の山奥で暮らしていた少年、彼の墓石が壊れてから幽霊として彷徨っていた。ある日から山の中が騒ついているのを様子見していたら古くから関わりがある安室がやって来た、九山の町も同じように騒がしくなっているらしく、町と山を鎮めるために安室は鉄蔵にある提案をする。 墓場に来た者に取り憑き協力させるという強引な方法だったが、鉄蔵は平和になるならいいかという考えで安室の提案に乗った。田中が来たので自然と取り憑き流れるままみんなの言う事について行ってる。村から出た事がないので、初めての町を楽しんだり見た事がない物に目移りして子供らしい姿が見れる。
文句を言いながらもやるしかないと分かったら全力で打ち込む、切り抜けるだけの行動力があり一人でも動けてしまう。人と協力し慣れてないため、人の提案などを信頼出来ない事が多い。知り合った人たちと共に九山を守るため一仕事する事になるが、さっさと終わらせてお祓いをして帰りたいと思っている。 目的のために利用してきた依頼人の事は許していないが、協力した人たちの事は事件の解決後もたまに顔を合わせる仲になった。
キャラ紹介67.田中正利。依頼されたらなんでも洗浄を売りにしてる会社の清掃員。橋田の西園寺家の清掃を定期的にしており、西園寺家の娘の桜に猛烈アタックされて付き合う事になる。ギルドや魔物と関わらず平和に過ごせるよう細々と暮らしていたが、上司から呼び出された依頼が彼の平和を崩していく。 九山霊園から山奥の古い墓場の洗浄を依頼され、人手が足りず彼が行く事になった。霊が苦手で廃村の奥にある墓を洗うという仕事に嫌な顔を隠せずにいた。渋々仕事をしていたら墓場に住む霊に取り憑かれ、依頼者に連絡すると霊媒師を紹介される。霊媒師と会いお祓いを頼むが流れは巻き込まれる方向に。
木十町ギルド長の斉藤とは共に魔物と戦った仲間、考え方や方向性が違い相性はあまりよくなかった。だが過去の事が枷になり動かないままの目黒にとってある意味斉藤の事が羨ましくもあり、夢のために一人で無茶をするのは好ましく思わない。自分が特に夢が無いため気持ちが理解出来ないようだ。 夢が無いなりに自分の好きな格好をしたり色んなご飯を食べに行ったりと満喫はしている、大きな目標がないだけでやりたい事はそれなりにある。
キャラ紹介66.目黒京之介。宮古ギルドで学んだ戦闘技術を川芽ギルド員に教えるため川芽ギルドに来た。過去に魔物が宮古に襲いにきた時に戦った者、銃を使うのが上手く一番魔物を倒した事から英雄のように扱われている。本人はそれが嫌で宮古から離れた。川芽は文化も違い面白く気に入っているようだ。 逸久含む川芽ギルド員の教育を担当しているが、教える事は無いと言い事務仕事とたまにパトロールという名の散歩をする。ファンが多くファンレターが届くが一つも読まずに置かれている。川芽ギルド長の戸部とは昔からの付き合いで信頼はしてるようだ。ハンドガンよりはスナイパーライフルが得意。
霊感が強く夜勤時何かと霊と出会う、怪奇現象にも遭いやすく巻き込まれがち。自分の経験から他の人が被害に遭わないよう巻き込まれた場所のパトロールは欠かさない。行方不明になった達雄を捜す際も寝る時間を削って捜し続けた、望天の捜索も必死になっていたが、仲間に心配され休みを増やされた。 髪の一部分が赤いのは川芽ギルド長の知り合いに染めてもらった、派手な目黒に憧れてやったが話題にされるとちょっと恥ずかしいようだ。
キャラ紹介65.近藤逸久。川芽ギルド員、戦闘する事も可能だがパトロールが主な仕事。事故に遭った兄を支えたり家族のために鍛えてギルドに入った、パトロールであちこち行くので川芽の住民や子供に人気。自分の事よりも尽くすタイプで兄に悪態を吐かれ口喧嘩をしながらも一番に兄の体調を気にかける。 上司の目黒とよく共に行動する、目黒の事は憧れているが仕事をせずに事務所に居るか川芽のご飯を食べに行くだけで少し不満のようだ。兄は嫌っているがギルド員である事を誇りにしており、一時期は宮古ギルドで研修していた頃に出されていた薬による副作用や離脱症が酷く、幻覚に悩まされていた。
過去に轢かれそうな子供を庇い足を欠損した、今は歩く事は出来るが遠出はできない。同僚や弟に車を出してもらって取材しに行ってる。気になる事はすぐ調べたいので無理してでも行く時がある。ギルドが嫌いでギルドに入った弟に当たりが強いが、一般人じゃ手に入らない情報を弟を言いくるめて聞き出す。 真っ直ぐ故に曲げられない事に悩み信念に自信が持てなかったが、義足にしてまた立ち上がる事を決めた頃には今の彼の考え方が固まったようだ。
キャラ紹介64.近藤真波。川芽に住む雑誌の記者、真実を伝えたい思いが強くそのままの感情で書くため辛口。仕事をするために人に尋ねる時は優しいが身内や自分には厳しい、信じてる物と信じてない物が極端。川芽で起きた行方不明事件について調べている、不可解な出来事が気になり独自で調査する。 目で確かめられないものは基本的に信じない、幽霊や怪奇現象が起こっても主張されようがと信じないが神隠しのように起こった達郎と望天の行方不明事件は興味を示した。一度気になると解明したくなるらしいが、解決するかどうかではなく自分が納得したら区切る。記者として向いてるのかやや疑問である。
川芽は他の場所にはない願う力がある事を知っているためノゾムの言う事を信じていて、絵に残す事で思いを届けようとしている。話を聞きに来た記者と共に助け出す方法がないか話し合い、ギルドとも協力していく。自分の夢より友達とまた会うために日々気持ちを込めながら絵を描いていく。 幽灯の語り言という作品は思いの強さのついて語りたい話だったので絵描きが必要だなぁと思い生まれたのが彼、本編だとそこまで目立たないが立ち位置としては重要な人。
キャラ紹介63.佐々木隼人。画家を目指してる青年、バイトをしながら細々と絵を描いている。生まれてからずっと川芽に住んでおり川芽の歴史や神社について詳しい、子供の頃から公園で絵を描いているので地元の人と仲が良い。引っ込み思案で自分に自信がない、夢を追いたい気持ちはあるが悩んでいる。 よく達雄の相談事を聞いている、望天の事は詳しくないが大切な友達だと思っている。公園に黒鴉が居座るようになってからは怖くて別の場所で絵を描いていた。夢の中にノゾムが現れ話を聞く、望天を救うために達雄に内緒で望天を描き続けていたら、ある記者が行方不明事件について聞きに来た。
川芽でやるべき事が終わった後、ノゾムはある青年に赤い石に取り込まれた者が脱出するには取り込まれた者への思いが必要と伝える。自分が生き残るためにしている事とはいえ望天に対して少し罪悪感があるようだ。決められた運命に振り回されながら次の者に呼ばれるまで石の中で眠りにつく。 黒鴉とノゾムは特殊能力なのか未来が視えるらしい、それを伝える気も変える気もないつもりだが、ノゾムは変わってほしいと思っているようだ。
キャラ紹介62.ノゾム。赤い石の中に居る者、名前は持ち主から取って名乗るため本名ではない。どんな内容でも願いを叶える事ができるが、一つ以上の願いを望むと罰を受ける事になる。性別や肉体がないが人格はある、会話は夢の中でだけでしかできないが石を持ち主の近くに置いてあると聴く事ができる。 願いを叶える対象はこの者が選ぶわけではなく時が来たらこの者が会いに行く決まりになっている、本意ではないがそういう生き物だからと割り切っているようだ。黒鴉に連れて行ってもらわないと行けないため、協力してくれる彼に感謝している。何者なのかわかっていないが、種族として分けるなら悪魔族。
宇宙が大好きで魔界の事も好印象、魔物と出会った事があるかは不明だが好んでいるのは確か、いつか魔界に行ってみたいようだ。川芽の文化にも興味があり見守る間に神社を巡ったり満喫している。人界の歴史の中で隠れた文化に触れたいらしく、赤い石が反応がない時は個人的に行きたい所に出かける。 話がややこしいだけで一応会話はできる、内容が理解できるかは相手次第だが、本人はちゃんと話していると主張している。
キャラ紹介61.黒鴉。読み方は「くろう」、石を使った占いをしている。赤い石が選んだ運命を迎える者を探して人界中を旅している。一度会話すると話が長く内容も理解し難い、宇宙の話が好きで悟ったような話を続ける。占いが当たると評判が良い、占いに使う石に刻まれてる文字を読める者は殆ど居ない。 赤い石を持った者がどうなるか黒鴉は分かっており、望天の運命も知っていた。赤い石が戻ってくるまで見守るだけでこれからどうなるか回避する方法は言わない、そうすると運命が変わってしまうからと彼は言う。何処を見てるのかわからない眼は目の前の人ではなく未来を見ているのかもしれない。
川芽の公園で絵を描いている青年、佐々木と仲が良く、見た出来事や自分の悩みなど聞いてもらっている。望天にも紹介し、何もない放課後にはよく佐々木の居る所に遊びに行く。楽しい事のために積極的に行動するやんちゃな人だが、冷めてる面もあり裏表が激しい。男子ノリで騒ぐのは好きじゃない。 様々な部活に入ってはすぐ飽きて現在は手芸部に居る、今までで一番楽しんでいるらしく部活動には活発。
キャラ紹介60.藤島達雄。川芽高校二年生、何でもこなせる天才肌。成績も良く交流も広いが、出来てしまうからすぐに飽きてしまう。オカルト系にハマっており噂話を聞いて望天を連れて行く。川芽の住民と仲が良くギルド員と知り合い、年上の方が話しかけやすい。赤い石の者に取り込まれ行方不明になる。 望天が達雄に対して恨みを抱いていたため、赤い石の者に取り込まれ行方不明になる、だが望天はまた達雄に会いたいと願い元の世界に帰る事が出来た。彼は曖昧な記憶の中必死に気持ちを打ち明ける望天を拒否した、望天の気持ちを受け入れられなかった彼は目を背けるように距離を置くようになった。