Nagisa Ichikawa
@nagiko
hi, i'm nagiko
仕事でテザーする機会も増えてきたし、フィルムのネガポジ反転もできるようになったしで、この機会にRAWの処理をLrから、苦手意識を持っていたCapture Oneに移行しようといろいろ勉強してたのだが、C1のほうが俄然エディットが楽しいではないか。思い描いたトーンとカラーに仕上げやすい、カスタマイズ自在でUIに慣れてくるとLrより俄然使いやすい。そして、読み込みと書き出しが早い〜たのしい〜時間が溶けていく〜
数日前に訪ねた天草・熊本の写真を少しずつ現像中。 あの穏やかな海や港の街並みを思い返しながら、余震の続く現地のことを案じています。どうか大きな被害が広がりませんように……。
SUPPORTERSご登録いただいている方限定の読みもの、Journal Vol.99を公開&配信📝 最近、自分のことを「中年」という視点から見すぎていたのかもしれない。手札を増やすのではなく、並べ替えること。そんな最近の気づきを書き連ねてます。 supporters.nagiko.me/099/
Wacameraさんが教えてくれた、インドネシアのブランド「MaoMao」。 バリのショップで、テラコッタ色のリネンドレスと白いシャツを。湿度の高い気候でも風がよく抜けて、少しくらいシワになっても気にならない。バリでもたくさん着たけれど、これからの季節は蒸し暑い日本でも活躍してくれそう😌 高機能なテック素材もありがたいけれど、やっぱり天然素材が肌になじむ感覚は心地いい。 MaoMaoは2015年にジャカルタで生まれ、最初のショップをバリ・ウブドに構えたスローファッションブランド。イタリアやアイルランド、日本から仕入れたリネンを使い、長く着られる服づくりを大切にしている。
スタメンは04 SPIRIT OF EDENと00 WRITTEN IN STONEなのだが、シーズン毎の限定のかおりも最高なTHREEのエッセンシャルセンツ R。 今回のX11 ARCH OF HOPEはトップに香るスパイシー&爽やかなムードから、ミッド〜ラストにかけてエッセンシャルセンツらしいみずみずしいゼラニウムなどの香りに包まれる感覚がとてもいい。エッセンシャルセンツは全体に香りが軽やかなので、香水が苦手というかたにもおすすめ
いつのまにかCapture Oneでカラーネガの変換ができるようになったらしいので、ナツソマレフィルムラボさんにデジタルデュープしていただいたネガの変換 -> エディットまでやってみた。仕上がりはLrC + NLPより、C1のほうが好きかもしれない……が、盛大に色被りして破綻するカットとガチっとハマるカットがパキッと別れる感ある🤔そもそもC1の操作に慣れていなさすぎるのでもう少し学ばねば…… #filmphotography
フィッシュマーケットに面したKelan Beachは砂浜に刻まれた人々の足跡の深さに目を引かれた。砂質と水分量とかが関係しているのだろうか 📷 Leica M3 + Carl Zeiss Planar T* 2/50 ZM 🎞️ Kodak Pro Image 100 #filmphotography
Late afternoon in a small coastal fishing village. 📷 Leica M3 + Carl Zeiss Planar T* 2/50 ZM 🎞️ Kodak Pro Image 100 #filmphotography
Airport 📷 Leica M3 + Carl Zeiss Planar T* 2/50 ZM 🎞️ Kodak ProImage 100 #filmphotography
ナツソマレフィルムラボには「現像のみ/現像+反転前RAWデータ納品」プランがあって、Lightroom + Negative Labなどでネガ→ポジ反転と編集ができる人なら、最安かつ高画質で35mmネガのデータ化ができるのではないか。ネガの返送送料込みで¥1,400。
バリのJenggalaで買ってきたアロマオイルバーナー。FRAMAのオイルディフューザーをここ数年愛用していたけれど、やっぱりこの形状の方が香りの広がり方も効率も良い気がする。 シェムリアップで買ってきたBodiaのレモングラスのエッセンシャルオイルを炊くと、香りと物を介して、旅と旅が重なっていく。
SUPPORTERSご登録いただいている方限定の読みもの、Journal Vol.98を公開&配信しました。 今回のメイントピックは、Obsidianを使い始めて1年が経った現在地について。 日々のメモやWebクリッピング、旅ログ、開発ログ、公開済みコンテンツのアーカイブまで。記録をどのように残し、アウトプットへつなげているのかを書いています🌱 supporters.nagiko.me/098/
Someone’s everyday life is someone else’s extraordinary. 📷 Leica M3 + Carl Zeiss Planar T* 2/50 ZM 🎞️ Kodacolor 200 #filmphotography
バリ🇮🇩で見つけたラボで現像&スキャンしてもらった写真が想像以上に良くて、滞在中2度も足を運んでしまった。しかも日本円で約650円(16bit TIFF)。多少ホコリ入ってるコマも合ったけど、トーン、コントラスト、シャープネスともにとても好みでこれでほぼ仕上げてもらったままのデータ。旅先で現像&スキャン出すの、面白いかもしれない。 📷 Leica M3 + Carl Zeiss Planar T* 2/50 ZM 🎞️ Kodacolor 200
Tam Coc, Vietnam 📷 Nikon ZR + TAMRON 35-100mm F/2.8 (Lens on loan from TAMRON)
SUPPORTERSご登録いただいている方限定の読みもの、Journal Vol.97を公開&配信。 ハノイ・シェムリアップ旅映像制作の背景、夫の誕生日に訪れた南平台「jinen.」、映画「SIRAT シラート」のこと、そして今回のメイントピックは、先日ガジェタッチのポッドキャスト配信でもお話しした、AIコーディングエージェントと一緒に作っている「じぶんアプリ」について。選んで使うだけでなく、自分の小さな不便や違和感を解決する道具を、自分で作る。最近作ったアプリや制作の過程について、より詳しく書いてみました💡
この動画に入れてる移動ルートのマップアニメーション、DaVinciで作るのが面倒なので、Claude CodeとCodexと一緒に専用のじぶんアプリを作って作ったもの😂 。Electron + React、地図はMapLibre + MapTiler、書き出しはRemotion。地点を入力するとルート線が伸びる小さなツールなのだけど、地味に便利。これでいくらでも旅動画が作れるぞ(?
初・1時間超えの長編 、7日間のハノイ・シェムリアップ旅のVlog、やっとやっと明日には出せそう……!写真も映像もほぼNikon ZR + TAMRON 35-100mm F2.8(とOSMO Pocket 3)だけで撮っちゃったのには自分でもびっくりした。
最近「俗にガジェットと呼ばれるようなプロダクトに対しての興味が薄れてきたのかも」と思うことがあったのだけど、たぶん、それは少し違う。 誰かが作った素敵で便利なプロダクトを選ぶことに加えて、コーディングエージェントのおかげで、自分の小さな不便や違和感に合わせ、自分で道具=アプリケーションや仕組みを作ることが選択肢に加わった。ガジェットへの興味が薄れたというより、「選ぶ」に「つくる」が加わったということなのだと思う。 私がずっと惹かれてきたのは、ガジェットそのものというより、身の回りの小さな不便や違和感を減らし、日々を少し心地よく、わくわくさせてくれるものやこと。
Oura Ring 5が発表されてた。 40%薄型化しつつ、バッテリーライフもわずかに伸びているようで、センサー周りもかなり刷新されているらしい。睡眠や心拍の精度向上に加えて、GLP-1関連の機能まで入ってきているの、時代だなあ。 第4世代はバッテリー周りの話をしばしば耳にしたし、わたしも一度交換対応になった。結果的に少し短命な世代だった感がある。気になるけど、4から買い替えるほどかと言われると……
おろすのを楽しみにしていたAKIRA NAKAのブラックドレス。1枚でさらりと着れてこれからの季節大活躍まちがいなし。コクーンシルエットでふわりと身体を覆うボディ部分、腿あたりから布がスッと落ちるソリッドなシルエットに変わる、そのコントラストがとてもいい。 📷 Xiaomi 17 Ultra by Leica
はじめてナツソマレフィルムラボさんに現像&スキャンお願いしてみたのだが、ネガのポテンシャルを最大限引き出してくれている感。透け感のあるトーンもとても良い。 自家スキャン、まだまだ改善点ばかりだということだな……ネガポジ反転する前のRAWデータもつけてくださるプランにしたので、勉強します📝 #ナツラボ 📷 Leica M3 + Planar T 2/50 🎞️ KODACOLOR 200
ハノイ市内を走るGrabの車内から気になったこと。走っている乗用車の7〜8割に「V」エンブレムがついている。調べたら、ベトナムの財閥Vingroupが2017年に立ち上げたというEVメーカー「VinFast」であった。立ち上げからまだ10年も経っていないというのに、この普及のスピードはすごい。 東南アジアといえば日本車が走っているイメージがあったけれど、こうして勢力図が塗り替えられていくこともあるんだなあと・・・(去年北京に行った時も似たようなことを思ったりした)
夕方の成田から深夜のハノイへ。翌日にはシェムリアップへ移動し、夜明け前のアンコール・ワットへ。遺跡群を巡って再びハノイへ戻る7日間。 移動の多い旅だったけれど、国境をひとつ越えるだけで、街の密度も、空気も、時間の流れもまったく違う。遺跡に残る長い時間と、変わり続ける都市の現在。 📷 Nikon ZR + TAMRON 35-100mm F2.8