
りっとう ゆき@remsleep-yuki· Jul 19 ステゴサウルスみたいな雲を眺めつつ知らない校歌をクチパクしてた
#短歌

りっとう ゆき@remsleep-yuki· Jul 18 一番ベター 一番ベター あの人がやめても伝播される口ぐせ
#短歌


りっとう ゆき@remsleep-yuki· Jul 16 あの人の手は頬杖をつくためにあるようでとても近寄れません
#短歌

りっとう ゆき@remsleep-yuki· Jul 15 クレープのキッチンカーの座席から手を振る双子の夏の精たち
#短歌



りっとう ゆき@remsleep-yuki· Jul 13 ほろほろとこぼれるマカロンほろほろとこぼして食べる 不慣れな部屋で
#短歌

りっとう ゆき@remsleep-yuki· Jul 12 懐かしい町はマッチの中にまだあるはずなのに火がつかない
#短歌

りっとう ゆき@remsleep-yuki· Jul 11 温室の中だけが現実なの、と巨大なハイビスカスが微笑む
#短歌

りっとう ゆき@remsleep-yuki· Jul 11 黙るからきみの瞳に飛び込んでとっさにできないバタフライした
#短歌

りっとう ゆき@remsleep-yuki· Jul 6 『ダ・ヴィンチ』
2026年8月号
穂村弘さんの
『短歌ください』に
掲載していただきました。
(テーマ『自己紹介』)
うみのそこみたい なまえをいってもいっても「きこえません」っていわれて
#短歌 #tanka #短歌ください #穂村弘 さん

りっとう ゆき@remsleep-yuki· Jul 6 「ドラゴンは空と同じ色してるから見つけにくい」と眼鏡かけるきみ
#短歌

りっとう ゆき@remsleep-yuki· Jul 6 #読了
『須永朝彦 小説選』
山尾悠子:編
美しく、時に残酷で物憂く、現実と非現実が絶妙にとけあっている。中世ヨーロッパの薄暗い絵画ででもあるような。そして美文。塚本氏に師事していたと知り、なるほど、と。

りっとう ゆき@remsleep-yuki· Jul 5 「どっち派?」と聞かれて「猫派」と答えると「わたしはきのこの山派」と言われ
#短歌

りっとう ゆき@remsleep-yuki· Jul 2 #2026年自分が選ぶ今年上半期の4首
きらきらversion
いつだれがのぼるのかって思ってた塔に今のぼりきみに手を振る
知ったから知らないことを知りたくてきみの背中に耳をあててる
【星月夜】の絵の中でずっと待っていたきみがきらきら近づいてくる
じゃあねって電話切るときこぼれ出すきみの吐息でひらく山茶花
#短歌

りっとう ゆき@remsleep-yuki· Jul 2 #2026年自分が選ぶ今年上半期の4首
「ねえ聞いて」夜中に天使が揺り起こす「きみが逃した魚は小さい」
「信じる」と言うひとの目が揺らいでて水中みたい(水中なのか?)
「まえ言ったかも知れないけど万物は…」「きみが造った?」「ぜんぜんちがう」
きみがぼくにくれるえねるぎー ぼくがきみにあげるえねるぎー きろくした ぴぽぱ
#短歌

りっとう ゆき@remsleep-yuki· Jun 30 青信号ばかり選んで渡ってるあの子が戻ってきた まあそうなるよね
#短歌

りっとう ゆき@remsleep-yuki· Jun 29 「火星から海王星までください」と言う人のとなりでパンを買う
#短歌


りっとう ゆき@remsleep-yuki· Jun 22 怪獣は火を吹きながらほんとうはやさしいものになりたいと願う
#短歌
#過去作品
歌集『こぼれ落ちた夢がすこし燃えてる』より

りっとう ゆき@remsleep-yuki· Jun 20 雨上がりぼくらが窓から見てたのは喧嘩をしない恐竜の群れ
#短歌

りっとう ゆき@remsleep-yuki· Jun 16 #読了
『自分以外全員他人』
西村亨
太宰治賞受賞作。共感はなかったけどものすごくリアリティがあった。

りっとう ゆき@remsleep-yuki· Jun 15 本日、2026年6月16日
毎日新聞の歌壇
加藤治郎さんに選んでいただきました。
その切符はみどりじゃなくてエメラルドグリーンの窓口で買うの、深夜に
(5/14投稿分)
#毎日歌壇 #加藤治郎 さん #短歌 #tanka

りっとう ゆき@remsleep-yuki· Jun 15 ボール飛び出し子ども飛び出し恐竜飛び出すドライビングシュミレーター
#短歌
