shin9996
@shin9996
Mastodon (toot.blue) Bandcamp
Tortoise at Zepp Shinjuku行ってきた。アンコール1曲目 "The Equator" が始まる時、Dougがweirdoがどうとか言っていて(よく聞き取れず)、自分達のことを言っているのかオーディエンスのことを言っているのかわからなかったけど、すげーweirdなアレンジで、すげーweirdな盛り上がり方だった。自分は「Stay weird」というメッセージだと解釈した。
今回の滞在でライブは3本。3本目は3/18、Hope St Radio にて Niecy Blues / Cold Hands Warm Heart。廃校のような煉瓦造り+中庭というロケーションも含めてかなり良い空間。両者とも良かったが、Niecy Bluesの切迫したボーカルと存在感は特に印象的だった。
昨夜帰国しました。滞在中の6日間、国立美術館、郊外美術館、民間美術館、博物館、図書館、古着屋、レコードショップ、ライブ会場、113年前から続いている遊園地などを廻りまくった。Naarm/Melbourneは懐が広く、来る者を拒まず(高市首相のことは皆知っていて、どう思うかと何度も聞かれた)、古きを大事にしつつ民主制の歩みを決して止めない街でした。まじで尊敬しかない。ありがとう。
まだ昨夜の興奮さめやらず。YL HooiもMad Professorも謎のオープニングアクトも素晴らしかった! 記念Tシャツ買ったらボディがユニクロで一瞬微妙な気持ちになったがそこはメルボルンポストパンクスタイルと解釈することにして妥協した。あと買う時、プリントしたばっかりだから1週間は洗わないでと言われた。そうします。。
EXEK Live @ The Curtin。先日 DFA Records からアルバムを出したばかりのメルボルンのポストパンクバンドのリリースライブ。サポートもかなり良かったし、なによりローカルのシーンを現場で体験できたのがうれしい(Melbourne滞在中)。
Blue Note Tokyoを出て徒歩1分の立地にあるPolarisでこれまた面白そうなLiveがやっていたので、そのまま勢いでハシゴしてしまった。スウェーデンのサックス奏者Mats Gustafsson、フランスのバグパイプ奏者Erwan Keravecによる即興ユニット "LUFT" に大友良英氏がターンテーブル&ギターで競演するスタイルで、今回初の日本ツアーだったらしい。伝統的なバグパイプのドローン音とサックスのフリーキーな奏法、そこに大友氏のノイズが混ざり合う展開は、超新星誕生を思わせる音の振動、爆発、熱量だった。この3人で6月にヨーロッパを回るらしい。これまた良いものを観た。
Pino Palladino & Blake Millsわず。Blake MillsのギターとSam GendelのサックスにD’Angelo & The Vanguardのリズム隊が絡むのだから悪いわけないだろうと思って観に行ったが、そういう次元をとうに超えた素晴らしいLiveだった。MCもほとんどなし、丹念に音のテクスチャーを正確無比に配置、してるかと思ったら一音だけ外す、ずらす、ギターに聴こえないギター奏法やサックスに聴こえないサックス奏法でテクスチャーそのものを変える、などパッと聴き控えめ、その実多彩にして変幻自在なアンサンブルに、気づけば完全に持っていかれていた。
Somewhere Pressの最新コンピ somewherepress.bandcamp.com/album/the-bl... のフィジカル(カセット)が届いた。 銀地にネガでツヤ消し黒をプリントして抜きでシルバーを見せるというニクい演出に脱帽。レーベルロゴステッカーも同梱されてた。
渋谷で所用>代々木公園を散策>家の近所に戻って衆院選の投票>帰宅して熱い風呂に入って今は部屋でAutechreのライブ音源を聴いてる❄️ autechre.bandcamp.com/album/ae-2022
Autechreのライブでした。個人的には、過去3回行った中で最も身体的な体験で、アリーナアーティスト(!)のライブを体感しているという感覚が強く感じられました。特に、最終盤の展開はまるでアンセミックと呼べるほど、演者の会場全体への訴求の眼差しが垣間見えました(もちろんディスっているわけではなく、そのスタイルがとても合っていました)。Tom Jenkinsonあたりからの影響が見え隠れする瞬間もありつつ、最後は彼ら特有の崩壊寸前の粘着グルーヴに完全に引き込まれ、あっという間に終演を迎えました。