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@shinshinmasamasa
昭和30年代生まれのクソジジイ。何よりラグビーと酒。 *2024/11/29 bluesky start
この表紙、何? 「最後まで戦って頂く」「国民は血を流すべき」と声高に叫ぶ為政者の姿を思い浮かべると薄気味悪さ満載の表紙だね。
大阪•近鉄花園ラグビー場で日本対オーストラリア戦。 競合相手に、日本、頑張ったけど32-35で惜敗。 真夏のラグビー観戦もそろそろしんどいトシになってきた。 代表外国籍問題を協会は白紙に戻すべき。
「地震の後には戦争がやってくる。軍隊を持ちたい政治家がTVででかい事を言い始めてる。国民をバカにして戦争にかり立てる…」 (忌野清志郎 ※画像は過去のSNSから借用しています)
きょうは、大正期のアナキスト、金子文子の命日。 大逆罪で有罪となり1926年7月23日、収監中の宇都宮刑務所栃木支所(現•栃木刑務所)において獄死。23歳だった。 その死から100年。不安定な国際情勢とそれに呼応するかのような国内社会のざわめき。ポピュリズムによる右傾化。今、時代が似ているように思う。
何なんだ、これ。 幼稚さ、稚拙さ、知的レベルの低さ、どれをとっても最低。 世間をバカにしているとしか思えない。 こんなのを支持する輩の顔が見てみたい。
国立競技場でラグビーネーションズチャンピオンシップ。日本対フランス戦。 ラインアウトもハイボールも悉くとられ、最後はモール。15-42で完敗。 フランスは強かった。 それにつけても代表外国籍問題を協会は白紙に戻すべき。
ネーションズチャンピオンシップ2026。秩父宮ラグビー場で日本代表対イタリア代表。 今季、歴代最強とも噂されるイタリアを27ー10で撃破。 フランス帰りのSH斎藤直人と明大生SO伊藤龍之介が機能していた。 それにしても代表外国籍問題を協会は白紙に戻すべき。
「霧のごとく」鑑賞。台湾の白色テロを背景に描いた映画。 普通に生きている人間が、時代に翻弄され、国家に蹂躙され、人生を奪われることの理不尽さ、哀しさ。 いま高市政権が躍起になって進めている国旗毀損罪やスパイ防止法案、そして憲法改正などは、全てが我々が不幸になる政策でしかない。 過去の過ちを繰り返す愚行だ。
凡そ2年振りの辺野古。テントは撤去されている。 日本、及び日本人を"爪の先ほども"守るつもりのない米軍の施設が、日本人の税金で新たに建てられている。 おかしいと思わんの? アメリカが、自国の兵士を犠牲にしてまで日本を守ることなんか絶対にないんだから。 「生活が苦しいと言いながら自分たちが納めた税金が、米軍基地建設のために使われ"思いやり予算"の名のもとに本来、払う必要のないものにまで使われている。市民はこの現実を直視しないといけない」(目取真俊氏ブログ「海鳴りの島から2」より)
「遺骨混じりの土砂を埋め立てに使うな」 この人の、この小さな体躯のどこに、これだけの力が秘められているのか。頭が下がる。 沖縄県庁前にて。
日本の危機は熊なのか? ホルムズ海峡封鎖でもなく、石油•ナフサ不足でもなく、熊なのか? 食料自給率でもなく、原発増設問題でもなく、熊なのか? 首相の誹謗中傷動画問題でもなく、武器輸出解禁問題でもなく、熊なのか? もう一度言う。 いま日本の危機は熊なのか?
目取真俊「虹の鳥」。2017年の新装初版。再読。 目取真作品の多くは、内包された暴力が文底に流れているが、ここにあるのは、剥き出しの暴力。逃げ出せない“暴力の牢獄“に囚われる若者たち。 後に読んだ上間陽子のいくつかのルポルタージュにも重なる。 売春婦とチンピラと元締めの構図は、沖縄と日本とアメリカの構図。 辺野古での痛ましい事故とも繋がっている。 数多ある沖縄のひとつの側面。深い陰の部分。
6月6日、リポストした『沖縄戦 81年前の今日』の親子の写真は、去年発刊された労作『カラー化写真で見る沖縄』(ホリーニョ編)の表紙にも使われている。 この写真を見るたびに、この親子がこの後、僅か3週間ほどの時間のなかで、どれだけの地獄を彷徨ったのかと思うと悲しくて仕方がない。
スティーブン•キング原作の映画「サンキュー チャック」鑑賞。 街角のダンスシーンは、映画を見終わった今、振り返ると悲しいくらいに美しい。
イラン映画「シンプル•アクシデント/偶然」鑑賞。イラン国内では上映禁止とのこと。密告社会のイランも何かと辛い。だけど"光"は感じたかなぁ。
無知で無教養。詐欺師で嘘吐き。裏金作りに奔走し、挙句に脱税。公職選挙法違反どころか、そもそも無法。 そんな国会議員が、何の資格があって"権力から国民を守る憲法"を改竄しようとするのか。ふざけるなよ。 そんなことを考えながらの朝の散歩。
光州事件から46年。朝からハン•ガンの「少年が来る」を再読。 1980年5月18日、厳令下の韓国•全羅南道光州市で陸軍部隊と民主化を求める学生や市民が10日間に渡り衝突、多くの犠牲者を出した。公式記録では犠牲者は死亡165人、行方不明65人とされているが、実際の犠牲者はさらに多く、また拷問死も多かったという。 死者の70%以上は未成年だった。 あのとき、死んだ人間に何が起き、そして生き残った人間は、どう生きたのか。 盧武鉉政権時代、5月の光州を訪れたことがある。全羅南道の空は、ただただ広かった。
「金子文子 何が私をこうさせたか」鑑賞。映画としての賛否はあるが、2017年作の韓国映画「金子文子と朴烈」と合わせて観ると文子の人物像がより鮮明になる。天皇制への批判、資本主義による格差の拡大とそれを支える権力構造への不満。国家権力にたてつくに至った思想的背景もよく理解できる。
映画『オールド・オーク』鑑賞。移民に対する嫌がらせに怒った主人公の言葉。 「人は苦しいとき、スケープゴートを探す。自分より弱い人々のせいにして踏みにじる。自分は、政府からは踏まれっ放しのドアマットのくせに」
きょうの水俣病認定訴訟•福岡高裁控訴審。原告の控訴棄却。 行政は、原告が全員、死ぬのを待っているだけだ。ただひたすらに待つだけだ。苦界はどこまでも続く。 4〜5年前に水俣を訪ねたことがある。街が、水俣病をなきものとしようとしているように感じた。それが悲しかった。その日は、海も空も青かった。 上)百間排水口 中)チッソ工場 下)月の浦
ベトナムに10日ほど滞在していたが、吃驚するくらい日本人に会わなかった。言葉等で判断する限り、欧米人の多くがオージーでアジア人も中国人や韓国人ばかり。 かつては海外の旅先で日本人に会わない場所はなかったように思う。 しかし今やパスポートを保持している日本人は2割にも満たないし、世界を知らない日本人が増えている。だから世界との距離を測れずに排外主義に走る。 日本は貧しくなったのだ。貧しさは独裁に走る。貧しさは危険だ。
ベトナム戦争証跡博物館。反共から反イスラム(石油略奪?)へと目的は異なれど、いままたアメリカは、大国のエゴを剥き出しにした傍若無人な振る舞いを世界に向けている。 東京大空襲の首謀者だったカーティス•ルメイはベトナム戦争時、北爆で「ベトナムが石器時代に戻るまで爆撃してやる」と口走った。いまトランプもまた、イランに対して同じ言葉を使う。更に「イラン人どもは動物だ。だから彼らの橋や発電所を爆破しても戦争犯罪じゃない」とまで口にする。映画「ディア•ハンター」を思い出す。彼らにとって日本人も含めたアジア人は人間ではない。虫と同じなのだ。 ベトナム戦争から50年。アメリカは何も学んでいない。