裏本田・柴志朗(鈴木達也)
@ssurahonda
構成作家・コピーライター 最近の仕事→ニコニコチャンネル+・ラジオ・テレビ・イベント構成 過去→ラジオCM・コント作成/ #カクナイ #せまとこ #Vバラ #あるあり #明智会議 呉村安太郎上映会/ 最近見た→ #月刊PAM #春ヒコ単独 #ミリオン13th_day1 #全国ハガキ職人選手権大会 #TOKYOPINKFES #冬野ななせ生誕祭 #MAPA600min これまでの活動歴
松永多佳倫さんの「怪物 江川卓伝」、選手としての圧倒的な影響力によって、対戦した側やチームメイトの運命、メディアのあり方、そして社会全体を大きく動かしていく、「野球界の中で」に留まらない、この国の戦後史において、恐るべき「怪物」であることを感じました。
泉秀一さんの「アフリカから来たランナーたち 箱根駅伝のケニア人留学生」、導入はミステリーのようでもありながら、最後には現代のこの国の歪みへと話が進んでいく1冊でした。箱根駅伝を毎年楽しみに観ている方は是非…
久保史緒里さんの「LOST LETTER」、書かれているのはご自身のこれまでを振り返るパーソナルなことなのですが、その心の管理法は今、様々な物を抱える人達の気付きにもなるのでは、と感じました。あと本当に言葉の表現が豊かな方ですね…
難波ふみさんの「気がつけば40年間無職だった。」、全く同じ境遇でなくとも重なる部分が何処かに含まれる人も今の社会には少なくないと思いますし、多くの方々にこの言葉が届いて欲しい1冊でした。
2010年代のアイドルブームはあのちゃんを世に出すために起こったのではないか、そんな運命論まで考えてしまうライブでした。 これだけの物を作り上げる圧倒的に強く優しい存在がテレビを愛して活動してくれていることは、今後のテレビ界を大きく照らす光になると思います。 「武道館だから来た」人達も入りやすいヒット曲を彩る楽しい演出と、そこから一転して祈りと叫びの歌の世界へと導いていく、誰も置いていかないセットリストのバランスの良さ。 自らの音楽を追求しつつも観客のことがちゃんと見えている、この視野こそが現代のテレビスターとして活躍し続けることができる理由なのだなということを感じました。 #ano武道館
せいやさんの「人生を変えたコント」、心が熱くなる凄い本でした。 金スマやしゃべくり007では取り上げられなかったことも入っているので、まだ読んでいない方は是非…。