せんすいかん
@submarine999
背伸びして模型をやっている_bluesky ver. 赤子が生まれて模型触れてないエディション
小学生の時に祖母宅の前の坂を下った先の用水路でザリガニを釣るみたいな、コテコテの夏休みをやっていた。一昨日再訪して、現地の景色が30年変わっておらず、かなり良かった。 これ場所が海沿いならヨコハマ買い出し紀行すぎるし、そりゃ好きになる。
祖母宅の片付けに来て、明らかに私の字で書かれた「こうてつぶぞうアドベンジャー」のメモが出てきた。 どれだけ当時の私がアドベンジャーを気に入っていたかの証拠である。
V作戦ビスケットを全部開けた。 予約していた1箱(10個入)と、バラで買った3個の計13個。 内訳は ガンダム×2 ガンキャノン×4 ガンタンク×3 Gアーマー×2 武器セット×2 と、かなり綺麗にバラけてくれて助かった。それでも10個入りのなかにガンダムは1個。シビア。X見てるとガチランダムらしい。 奥さんが気まぐれに買っておいてくれた2個からガンダムとガンキャノンが出ていて、かなり助かった。
田川市石炭・歴史博物館に来た。炭鉱の跡地にそのまま歴史館を作ってるので、炭鉱で使われていたトロッコやローダーのような大型機械、当時の住宅、ザルやカンテラのような細かいものまで展示されており、迫力がある。 日本の石炭需要の40〜50%をこの街が産出していたらしい。凄まじい。
田川市美術館で佐野浩敏の仕事展を見た。上手すぎる… 0083のOPとか1号機Fb対2号機とか爆導索の原画、作監修正が山ほどあり、全ての絵があまりにも上手すぎた。0083関連展示として求められている絵の密度が究極なのではないか。 V、V2、ガンイージの作画用設定画の実物もあった。 佐野浩敏のように優しく逞しいガンダムの顔を上手く描けない人生に何の意味があるのだろうかという気分になってきた。しかし意地でも上手いところを吸収してやるという気分で観た。 あと会場の田川市美術館の居心地が良すぎる。小さい美術館だけど、私ここだと1日居られる。
退勤が遅かったので職場の近くの「びっくり亭本家」に初めて行った。 米と味噌汁だけ先に来て肉が来たのが20分後だったので流石にさぁ!と思ったがもうもうと上がる白煙にひるんでしまった。なるほどびっくり亭。 味はすっっっごいニンニクとすっっっごい塩味!体に悪くて美味い!! 肉の脂とキャベツの焦げつきの香ばしさ。 この店を擁する福岡市民が「すた丼って味濃ゆいよね」とか、どのツラ下げて言ってんの?になっちゃった。
関節のグレーを薄いグレーにすると関節の存在感が薄れて、印象が良い方向に傾いた。ポージングの自由のために元絵より関節が大きく作られているから、そのアレンジを薄めたい欲求がある。 顔の造形がちゃんと悪そうで良かった。目のシールはパーツ側の形状と合ってないので筆塗りした。 完成時寸法が12cmサイズのロボットキャラクターは拳が小さくて、waveの新FハンドSサイズでも大きすぎるくらいで、ちょうど良いサイズの握り拳が無いという困りポイントが判明した。
平成ガンダムの関節や武器の薄いグレーをガンメタリックにする誘惑に抗って絵の通りの薄いグレーとして塗るというのが今回の試みだった。 あと「黄色は黄色なんだから黄色で塗るんだよ!」と「装飾品の部分は黄色じゃなくて金なんだよ!」の内なる声に従うのもなかなか良かった。 赤は茶色の上からハイライト的に発色させて、重そうな赤とした。 ではなぜ黄色は重くしなかったのか?→黒と黄色の激しいコントラストこそデスサイズの旨みだと信じているから…
雨風が収まる方向だったので予定していた小旅行に来た。宿に着いたら消防車が停まっていたので愛車を横に停めさせてもらって、赤子ボーイに見せたら喜んでいた。 消防さん、やっぱり土砂崩れの危険性がないかとか見て回っていたんだろうか。
1ヶ月くらい前にBOOKOFFで目撃した素組み品の姿にガッカリしたばかりだったのにガンダム屋さんで山積みされているのを見て買ってしまった。 買ってしまったなあと思いながら家で箱を開けてパーツを眺めたらかなり良作ではないか!と考えを改めた。パーツの段階でこんなにキチッとしてるならアンタ、整えて塗ったらもうアンタ、めちゃくちゃ格好良くなるやんけ! 「自分がこれから仕上がりに携わる対象」として見るとこんなに感覚が変わるもんかね〜〜〜 (それが楽しくてプラモデルをやっていることだなあ)
「コンパクトなのにこんなに便利」 「大衆車なりの造りだけど、2013年の大衆車だからここまで盛り込めたのであって、今だともう無理。」 「1人で洗車できるギリギリのサイズ感」 「エコモード切ったらもう野獣(当社比)」 「リコールを繰り返した年式のせいか性能の割に中古が少し安かった」 「色がよくて駐車場ですぐ見つかる」 などなど、我が家の2013年式フィットハイブリッドには可愛げがたくさんある。