藤井太洋 Taiyo Fujii (he/him)
@taiyolab
Japanese SF writer, author of Gene Mapper and Orbital Cloud. Local translation iOS App zen-Babel ->->
with to goは資料を貼り付けて書くこともできます。 アルバムから写真をwithに共有して、資料の画像を「ピン留め」するだけ。Mac版にはない機能です。 apps.apple.com/us/app/with-...
お贈りいただいた河合太郎(@inuro )さんの『ヤバい日本の住所』(幻冬社)、読み終えました。 コンピューターで現実を扱うことの難しさをこれでもかと味わえる一冊です。AI導入しても、しばらくの間、この部分は人間担当ですからね。 www.gentosha.co.jp/book/detail/...
with 1.0.5をmacOS版、iOS版のTestFlightにアップしました。バージョン番号が変わるベータなので審査に時間がかかってしまいますが、夕方か夜には使えると思います。 今回のベータでは、macOS、iOSともに資料の編集機能が搭載されます。 taiyolab.com/ja/with/with...
the copy of THE BIG BAD BOOK OF KAIJU arrived! Wow! titanbooks.com/73033-the-bi... #kaiju #titanbooks
withのiOS版は、Visionフレームワークで共有した画像資料をOCRします。 やっほー。こいつはすごいぞ。取材革命だ。
withのiOS版は資料を貼って書けるようになります。TestFlightでお試しいただけます。 taiyolab.com/ja/with/with...
withのiOS版にはクイック音声入力を搭載します。 これはキーボード経由の、日本語変換機能を経由する音声入力とは異なる、音声操作用の入力バッファを用いた簡易入力です。難しい単語は入力できませんが、スクリーンキーボードに画面が占有されないので、推敲の力になることでしょう。
withのiOS版、検索置換を実装したベータをTestFlightにアップロードしました。 複数ファイルの検索置換を実装しています taiyolab.com/ja/with/with...
macOSのベータを更新しました。 検索置換機能を搭載しています。正規表現とプロジェクト内部の複数原稿置換機能も搭載していますよ。 taiyolab.com/ja/with/with...
withの検索置換機能 当然だけどプロジェクトぶっ通しの検索置換はある。正規表現もある。これをカード形式で表示してみました。 空間効率は良くないけど、じっくり眺めたいしね。 さらに、検索をコンテキストとして扱うことにしました。資料もコンテキストの中で表示する予定。 悩みどころはこの検索機能をどうやってiOSに押し込もうかというところ。
Markdown見出しのドラッグ&ドロップ、滑らかに動くようになりました。 縦書きでこんなふうに動くとちょっと感動する。
ルビやなんかのプレビューと編集の共存は、Obsidian風のライブ編集に落ち着いた。もう少し滑らかに動くようになるといいな。 TestFlight開けてあるので、気になる方はお試しください。 testflight.apple.com/join/zxvC137K
withは縦書き対応エディタ、プロジェクト管理、並び替え可能なファイルを使うアウトラインと(まだ並べ替えられない)マークダウン見出し、それぞれの文字数原稿用紙枚数表示、プロジェクトのスナップショット、Apple ID同期までできるようになりました。 もうどこでも書けます。保存とか意識することなく、iCloudには最新版が置かれて、別の端末で取り込むときは変更点を「2段落目に文「今日は……」が追加されます」と説明してくれるようになりました。 もう一度。 もうどこでも書けます。やったー。 公開まであと一息。
withの行移動と単語移動。どちらもショートカット⌘⌥+←↓↑→で、行か文節が移動します。 NLTokenizerでは使い物にならずMeCab入れたのですが、novel-writerのコードがほぼ丸ごと使えてしまいました。macOSなのでアニメーションもつけてみたけど、これは目が疲れなくていいですね。
withのアウトラインツリー。 フォルダーのネストとmarkdown見出しの両方を載せてみた。 構造は粗くなるけど、フィクションにはこれぐらい雑な設計を許すほうがいいはずなんだ。
zenバベル、今日はリファレンスで1位、全体で14位になりました。 ありがとうございます! apps.apple.com/us/app/zen%E...
I have developed a node-based no-code AI test environment that may be useful for those who are thinking about developing Apple AI, local AI, and physical AI. https://taiyolab.com/2026/04/22/apple-ai-development-tool-fm-deck/
名前を変えたzen-Babelは、アプリの外観もzenに生まれ変わります。 来週の公開を目指して調整中です。 ヘッダー行を排除した全面ビュワーは今までよりも4行ほど余計に文を読むことができます。 ボタンを真ん中に集めたので、手の小さな人や左手で操作する時でも快適に扱えますよ。 apps.apple.com/app/id676139...
前バベルは画像からテキストを読み取ることができるようになりました。OCRは iOSのVision Framework。こちらもクラウドを使わない端末内のOCRです。 写真から見事に文字を読み取ります。 写真はSFカーニバルでいただいたホン・ジウンさんがデモで配った「大統領の肛門にサボタージュ」のビラ。 広告サブスクなし、150円で全機能使える前バベル、ご購入はこちらから。 apps.apple.com/us/app/%E5%8...
ローカル翻訳アプリ、前バベルの新バージョンがApp Storeに並びました。 画像やPDFからのテキスト読み込みや、原文訳文の対照機能を備えた盛りだくさんのアップデートです。 旅行に出張に出る前に、通信なしで翻訳できる前バベルをインストールしておくと、助かることがあるかもしれません。
Apple Intelligenceを使うMac用のローカル翻訳アプリケーションPre-Babel Lensを公開しました。 Releaseから.dmgをダウンロードしてお使いください。 READMEのAutomatorスクリプトを設定すると、他のアプリケーションで選択したテキストを翻訳できます。 github.com/ttrace/pre-b...
早川書房の『マン・カインド』と東京創元社の『まるで渡り鳥のように』が、第46回日本SF大賞の対象期間に入っています。 大賞に相応しい、と思われた方はぜひエントリーしてくださいませ。 docs.google.com/forms/d/e/1F...
銀河賞2025の参加者バッグと中身。 プログラムブックと参加者カード、科幻世界と銀河賞のための特別号(今年で40周年とのこと)。そして三体の本型ミニライトと、恒例のノート。 今年のノートは竹の表紙で、パンダのフンから作った紙が綴じ込んである成都エコロジー仕様。
息子が借りてきた本になんとあの探偵か! まさかの案件本でした。 ジェフ・キニー作/中井はるの訳『ロウリーのいい子アドベンチャー』(ポプラ社) ついついインクルーシブな小説になってしまう主人公のロウリーと、現実がわかってる風のグレッグの創作会議がツボに入る