yukokato1701
@yukokato1701
加藤祐子 BBC News Japan digital editor. Chuffed I was once called "a lovely weirdo". Theatre + Beatles lover. 二代目吉右衛門さん贔屓。日舞名取。My views my own. My other account mostly in Japanese: @yukokato1701jp.bsky.social ブログは に引っ越し
ちなみに、むかし買って、先日のわん丈さんの通しを機に読んだこちら、話の理解度が上がるのでお勧め。因縁がもう何重にも絡み合っている中で、歌舞伎は伴蔵お峰をフィーチャーしたのが実に慧眼だったのも分かるし 明治の高座の速記がもとなので、それほど読みにくいこともないし
歌舞伎座で第三部を見てきた。勘九郎さんの雪だるま、全身愛嬌の表現力と演出に和む。とても楽しい 幕間を挟んで同じ雪❄️は雪でも……玉三郎さんの地唄舞「雪」と「残月」、これはあらゆる余分を排した濃密な芸術
The fact I’m having this meal (in Tokyo) tonight is pure coincidence, but yay England
高輪Monで、八代目さんの道成寺 やあ、素晴らしかった!! 八代目さんが一人で花子を踊るの拝見するの、いつ以来だろう。もしかすると初めてかも 一人なので、花子を演じている、花子になっている感覚がより強かった。見入ってしまった
千穐楽。時蔵さんの雪姫、あらためて素晴らしかった。降りしきる桜吹雪の中の姿に陶然として、胸震える 雪姫は、行動の動機がはっきりしているので、存在の輪郭が鮮やかで、それを時蔵さんが堂々と描き出す。輪郭の中を、情と想で細やかに埋める そして、この「金閣寺」という芝居、私が歌舞伎を見続ける理由がたくさん詰まっているなあと、これもあらためて
日本橋というか人形町というか水天宮の日本橋公会堂にて 毎度の融通無碍で、狂気の如くの「千早ふる」に、一瞬で会場を静まり返らせる「孫、帰る」 しかも、喬太郎師匠による雲助師匠の物真似という、大御馳走
噺を一つ聞くごとに、雲助師匠の芸談を読むのを楽しみにしている そうなんだ、「汲み立て」って、「花見の仇討ち」につながってる話なんだ。どっちも可愛いなあ
昨日は二度目のCOREDO落語。 三三さんの写真の仇討ち、白酒さんの転失気、兼好さんの兵庫船で大笑いし、喬太郎師匠のお菊の皿で、あの方の天才的なコントロールされた狂気に圧倒され、花緑さんの柳田格之進で感動した
あまりににわかすぎて何も分からず、予定の合間に駆け込んだだけだけど、場の空気を感じ、最近いいなあと思っているいろいろな噺家さんたちを近くで拝見し、雲助師匠のグッズを購入し、黒酒さんにご挨拶させていただいた。初の謝楽祭でした
高輪ゲートウェイに並ぶ、新しい高輪MONに初めて来た。 どの演目もすごく楽しめた。 お目当ての雲助師匠は幾代餅。先日は兼好さんの紺屋高尾を日本橋で聞いたばかりなだけに、違いと共に楽しめた。同じところでじんわり泣いてしまった。 すごく遅ればせすぎるけど、五街道雲助という噺家を知って本当に良かった 松鯉さんは河内山で、歌舞伎座で六歌仙を見たばかりだし、その流れで播磨屋さんの河内山を思い出して録画を観たばかりという偶然。歌舞伎と講談の味わいの違いが楽しめた
都心も時にものすごく美しい(これは加工なし) Central Tokyo can sometimes be breathtakingly beautiful (no filter)
今年も我が家に芍薬が (なんとも言えない素晴らしい香りをかぎ続ける人間を見る猫) Peony season! What a delicious, sensitive and subtle fragrance! (exclaims his human as he watches)
テキーラもほとんど飲んだことがなかったので、このイベントで試させてもらった マイケル・ジョーダンがオーナーだというこちらCincoro、貴腐ワインのような味わいだけど糖質ゼロ あとで酒屋さんに行ってボトル購入
私は何十年と酒飲みをやってきて、蒸留酒は十分に堪能できず、醸造酒と共に生きていく人間だという自覚があるんだけど、せっかくの機会だしと敢えて試したこちらでいただいた、根パセリ(parsley root)のシュナップスというのがすごかった ずーーっと香りをかいでいた パセリやセロリや紫蘇や茗荷やパクチーとかの香りが苦手な人には拷問だろうけど、どれも大好きな私には、うわああだった 「土」感に清涼感が加わって、春!とか夏!とか
Before and after. 小さい箱にキュキュッと収まって悦に入っていたんだけど、やっぱり4日もするとこうなったね The very snug box lasted only four days, as expected
書き下しを読んで、どこまで理解できているか分からないけど、みんなが凧を上げるから鳳凰が出てきて、おまけに麒麟も出てきて、茶屋の店先で見せるばかりか、麒麟に至っては「リス同様にすみっこに置いて見せる」って、なんかまあどうだろうねこれはって可愛いさ
え、これちょっと気づいてなかったので地味に感動しているんですけど、春町先生の「鸚鵡返文武ニ道」って、菅秀才が主人公! 定信になぞらえてからかわれてるのが、菅秀才って、歌舞伎の「寺子屋」を思えば、おおおおと
日本橋に落語を聞きに来たら、コレド地下の日本橋案内所で、「べらぼう」ゆかりの黄表紙を色々売っていて喜ぶ。 その後、兼好さんの「紺屋高尾」にほろり
こちらも買ってしまいましたよ(再視聴を終えた今、森下佳子さんの「こぼれ話」をまとめて読みたかったので) 大河のこういうものを買うの、「新選組!」以来かも