Yuki Makino
@chicchi
ドラマ、映画、小説、エンタメなど、私が見たものを記録しています
「モアナと伝説の海2」見た 海に呪いがかかっているせいで人々の繋がりが絶たれ、いつしかモアナの島も滅びるという啓示を受けて、呪いを鎮めに海に出る話 全体的にはまあ無難な仕上がりだけどマウイがモアナを元気づけるための歌(「Can I Get A Chee Hoo?」って曲)が、とにかく震えるぐらいカッコいい!これに尽きるわな。前作のカニのタマトアの曲も死ぬほどカッコ良かったし、モアナはキラーチューンが多い
「エージェント・キム:リアクティベーテッド」全10話見た 男手一つで育てた娘が行方不明になり、平凡なサラリーマンと見せかけて実は元凄腕工作員だったパパが助けに行くという、何の変哲もない「ナメてた奴が殺人マシーンだった」系韓国アクションドラマ。この設定ほんとに飽きるほど見たので何の変哲もなかったな。後半3話で話変わりすぎだし… ところで、韓国の地上波ドラマは週2回やるのがよくある体制らしい。へ〜
「古畑任三郎」S2全11話見た ハンマーカンマーお察しします。ネトフリにないやつもBlu-rayを駆使して補完。S1は衝動的な殺人が多かったけどS2は計画的な犯行が多くて対決してる〜って感じが熱かった。さんま、キムタク、唐沢寿明を筆頭にほぼ神回揃い 風間杜夫の間違えられた男(ギャグ回)は妻が「自分だったら死ぬ」ってくらい見るのが辛かったらしい。お察しします
「ドラム ―VIVANT THE ORIGIN STORY―」全4話見た VIVANTでおなじみのドラムの少年時代のスピンオフなんだけど、シンプルにめちゃくちゃつまらなくて笑ってしまった。一生懸命セリフを覚えた子役達のおゆうぎ会を見てるという意味では意義はあったかな ドラムがなんでスマホの音声ソフトでしか喋らなくなったのかとか、一番知りたいのはそこだろ!!
「ひつじ探偵団」見た ひつじ飼いが謎の死を遂げ、ひつじ達が解決するほのぼのサスペンス。かなり良い ひつじであることを差し引くと実直な推理サスペンスとして仕上がってました(やや強引なロジックはひとつあったが…)。ひつじ達のキャラクターも個性的で見てるだけで楽しいし、ひつじとしての常識が大きくそこに存在してるのもシナリオ的に面白かったですね。 あとさっき見たヒーマンの人もこっちに出てる
「マスターズ・オブ・ユニバース」見た 日本ではほぼ馴染みは無いスーパーヒーロー・ヒーマン(変な名前)が活躍するアクション映画。世界観、キャラデザイン、シナリオ、BGMなどなど随所に80年代のテイストがありつつ映像技術は最先端過ぎるので迫力はすごい。シリアスに寄せすぎずどこか緩い箇所もあるのがややアンバランスだったような気もするけどまあ面白かったです 主役のアダムの人、イケたメンのはずなのに時折見せる締まりの無い抜けた顔が素晴らしい
「たべっ子どうぶつ THE MOVIE」見た かわいくて楽しくて、何気なく流した割に娘もグイグイ見てくれて嬉しかった…もっと一緒に映画見たいよ〜(何故か全然見てくれない) ストーリーも意外としっかり作ってくれてるし、各どうぶつ達も熱い見せ場が用意されてたり、まさかの映画化と言っておきながらその実かなり満足度高い仕上がりでした。とにかく全員モフモフでかわいいです
「シャドウズ・エッジ」見た 追跡のエキスパートの老刑事と、元暗殺者が率いるサイバー窃盗団のクライムバトルアクション。ジャッキー・チェン、この年にしておもろすぎたのだが… 序盤で敵の華麗な手口をまざまざと見せつけたあとで、アナログじじいが長年の経験で追い詰めるという、一つのミスで全てが終わる緊張感が最高に面白く、騙し騙されの心理戦にサイバーバトルに格闘アクションにおまけにチームワーク、中だるみ無しで一気に突き進む「熱さの全て」がここにあった…。誰の名前も覚えられなかったけど…
「トイ・ストーリー5」」見た(1週間前) ウッディがしれっと戻ってきてるってのが一番不安だったけど、一時的な助っ人として戻ってくる感じで究極いなくてもストーリー的には成立してる構成だったのがめちゃめちゃ腑に落ちた… そしてタブレット端末でドパガキ状態になってる描写がまさに今の娘とも重なるところがありつつも、タブレットが悪の権化とせずちゃんと共生の道も示してあげてたのが救いですよね。これ見た後娘とお人形遊びやるのかなり泣ける。あとMiLKの佐野くん声優うめすぎ
「ガス人間」全8話見た 体をガス化できる男が突然現れて生放送中に人を破裂させる事件が起こるが、その背景には重く悲しい過去があった…な、1960年の「ガス人間第一号」の現代版リブート。素晴らしすぎ! 話の構築に無駄が無さ過ぎる上、次々と判明するガス人間と周りの登場人物の過去と真相も腑に落ちるし、そしてガス人間の圧倒的存在感と攻撃性!あっぱれあっぱれあっぱれドラマです。ここ数年で映画もドラマもマジで面白くなりすぎてる
「目が」読んだ すぐ読めるちっちゃいホラー本。見る、見られる、見られてるかもしれない…などなど、視線に関する様々な話は興味深かったものの、う〜ん、おくちに関するアンケートぐらい分かりやすくやって〜や!ウチ、アホやさかい… ちなみに妻はこの本のことを「おめめに関するアンケート」と…は、言わなかったです(「おめめが」でした)
「口に関するアンケート」読んだ すぐ読めるちっこいホラー本。こえ〜。本文内の「色」とアンケートの種明かし的ギミックが素晴らしく、ゾゾゾでした 話はもちろんおもろ怖いんだけど、このサイズで販売するという斬新なシステムが成功を大成功に導いた感はありますね。それにしてもどうやって映画にするんだろ 余談ですが、妻はこの本のことを「おくちに関するアンケート」と言っていた。かわいくなっちゃってる
「V/H/S 85」見た いつものオムニバスホラー。今作は、VHS史上初・1つの話を被害者側と加害者側の視点でそれぞれ描く2エピソードがあったり、神映画「ブラック・フォン」と同じ世界の話を描くスコット・デリクソン監督のエピソードがめちゃくちゃ神がかってたり、かなり激アツでした。素晴らしすぎ!ただ、ブリッジ的エピソードと地震とVRのやつはそこそこ微妙ではあったかも 今までのシリーズの神回で打線組みて〜(誰も共感できない)
「ガス人間 第一号」見た 今日ドラマ版が配信されるので一応原作も。でもドラマはリブート版で完全オリジナルストーリーらしい。へ〜 1960年の映画だしもちろん今見ると全てにおいてかなり辛いところはあるけど、これが時を超えて設定だけ活かして現代の映像技術で生まれ変わらせてくれるなら、その進歩の具合を比較する意味では楽しめたかな ドラマはとりあえず2話見たけど、果たして…
「鉄槌教師」全10話見た 学校に害を及ぼすいじめっ子や犯罪者に次々と鉄槌を下していく勧善懲悪もの。きんもちいい〜〜 シンプルいじめっ子、事実を捻じ曲げてSNSに晒して燃やす女インフルエンサーJK、未成年を盾に犯罪しまくるホームラン級のバカなどなど、揃いも揃って誇張しすぎなバカがゾロゾロ出てくるけど、1話完結でその話のうちにマジでボロ雑巾みたいに成敗されるのが痛快すぎ! 個人的には、未成年の回とお受験ママの回が格別に気持ちよかったな…最高すぎるのでみんな見てください
「マイケル」見た マイケル・ジャクソンの映画。マイケルが蘇ったかのようなパフォーマンスの数々や「ボヘミアン・ラプソディ」を彷彿とさせるライブの完全再現、マジに凄過ぎた…(普通の時の声、優しすぎ)。それにしても、ジャクソン5からソロ転向、父との軋轢、頭部の火傷などなど、マイケルのことなんも知らなさすぎでしたわ そういえばブカレストの伝説的ライブ(ステージ下から飛び出して数分直立不動になってるだけで観客が気絶しまくるやつ)のDVD持ってるから、今度見返そう…
「スーパーガール」見た スーパーガールが大好きな犬が悪人に毒を盛られて解毒剤を奪うついでにぶっ殺そうとするが、同じ悪人に家族を殺され復讐を誓う少女と出会って珍道中を繰り広げる話 ほぼ同じ能力であるけど完全なる兄と違って歪さが残る話の展開が割と意外で、多少眠くはなったけどまあこれはこれでアリという感じですね
「マイ・エレメント」見た 火属性と水属性の種族を超えた恋…ということで、意外なことが特に起こらなさそう過ぎて見てなかったけど、まあ意外なことが特に起こらなかったですね。蒸発しちゃうかも、消えてなくなるかも、という不安があってお互い触れられなかった火と水の恋が燃え上がり過ぎてようやく触れ合った時の雷に打たれたかのような描写は素晴らしかった… 水のウェイドの吹き替えをやってたキスマイの玉森氏、めちゃくちゃ声優うまいなという一点がかなり突き抜けてたような気がします
「警部補 古畑任三郎」S1全12話見た ハンマーカンマーお察しします。妻と1日1話見て、ほぼ忘れてたので全話楽しく見れた。やっぱおもれすぎだろ(S1は鶴瓶が神回すぎ)。今見ると全体的に犯人が衝動的で粗だらけなのに、肝心の決定的な証拠が全く分からない構造はすごい あと、妻は古畑を全く見たことが無かったので、世にも奇妙のタモリ的な位置付けだと思って、妻のママ友(20代)にいたっては「古畑って何ですか??」とそもそも知らなかったらしい。時代の流れだ…
「ウィッシュ」見た ディズニー100周年の映画。願い事を王様に渡して(渡した方はその願いを忘れる)、年に一回ランダムに国民の誰かの願いを叶えてあげる国の話。ディズニー特有の手堅い面白さはあったけど、なんか「自分の願いは他人に任せず自分の力で叶えようや!!」というメッセージを達成させるためにあるような設定だな…とは思った と言いつつ、合間に差し込まれる曲はどれも捨て曲は無いクオリティではあった。みんな歌がうめ〜
「ストレンジワールド もうひとつの世界」見た 生活必需品が枯渇しそうな原因を探るために探索していたら地底にめちゃくちゃ変な世界があった…という話。なんやかんやでディズニー映画はおもろい 未知の世界の冒険(ここの発想がまたすごい)を通して親子の正しい関係や自己実現を構築してくメッセージ性に嫌味は無いけど、公開当時に言われてたように過剰な多様性アピール(奥さんが黒人、息子がゲイ、犬が三本足などじゃなくても成立する)がかなり悪目立ちしてたかも
「死霊館 最後の儀式」見た 死霊館シリーズの最後で、呪われた鏡をうっかり持ちこんだ家族が酷い目に遭う話。正統派なビックリ演出だらけの直球ストレートなホラーはやはり好感が持てる…ラストにふさわしい温かな締めくくりも素晴らしい! いつかこういうのを大きくなった娘(今は5歳)と見たいもんですな…それを老後の楽しみにしています
「最強殺し屋伝説国岡」見た 阪元裕吾監督が殺し屋をテーマにした「ベイビーわるきゅーれ」のシナリオ製作の参考に、京都最強の殺し屋に密着取材したドキュメンタリー…という設定。かなり低予算かつ荒削りなところが節々に感じられるけど、ベビわるの原点のような感じで感慨深さはあったかな 殺し屋が世を忍ばずに普通に仕事をこなす非日常の描写はなかなか他に無い独特さで特徴的。2作ぐらい続編やスピンオフがあるらしいからついでにそっちも見るかな
「喧嘩独学」S1全6話見た 私の住んでる街近辺で7割ロケしてたから見たんだけど、つまんなすぎてウケてしまった…(でもちゃんと全部見るところが偉い) 韓国が原作だからか「いじめっ子がスクールカーストの頂点」「喧嘩の配信で盛り上がる誰も通報しない)」ってとこが今の日本の国民性と違いすぎて「そんなわけね〜」ってずっと言いながら見たな あと、秋ちゃんのあの口調(BLEACHの朽木ルキアみたいな男口調)はアニメだから成立してるのであって、実写でやったらイタ過ぎて泣きたくなった…。めるるさんの可愛さと伊勢谷友介さんのカッコ良さだけが救いです
「エディントンへようこそ」見た コロナ禍真っ只中で、マスクの着脱という小さな問題から街全体がギスギスしていくスリラー。「ヘレディタリー」のアリ・アスター監督&脚本。なかなか難解 コロナ禍をきっかけに陰謀論が蔓延し、さらにブラックライブズマター問題も併発、人々が全員間違った方向に進むのに誰も正解ではなく、人々が手遅れなくらいぶっ壊れていく過程はかなりストレス。アリ・アスター、もっと分かりやすいホラーたのむ!
「HELP 復讐島」見た 社内で浮いてる変な女とパワハラカス社長が乗る飛行機が墜落して無人島に漂着し二人でサバイバル生活を強いられるも、女は日頃からサバイバル系番組を見まくって生存法をマスターしていたので、社長と立場が大逆転する話。かなりおもろい 「君に読む物語」や「アバウト・ア・タイム」などにも出てた美人として名高いレイチェル・マクアダムスさんがサバイバル生活でみすぼらしい姿になり、猪を狩って血だらけになったり、毒を食べてゲボを吐きまくったりなど、イメージを覆すすごい役回りが熱かった…。そして終盤にかけての予想を裏切る畳み掛けも素晴らしく、心の中は熱狂!でした
「Mr.ノボカイン」見た トラブルに巻き込まれて連れ去られた友達以上恋人未満な女性を助ける男には、全く痛みを感じないという特殊能力があった…というコメディアクション。「ザ・ボーイズ」の良心ヒューイ役のジャック・クエイドがスーパーパワーを持った感じでなかなか楽しい 話としてはかなりベタながら堅実な話運びで分かりやすさがありつつ、痛みを感じないからこそできるめちゃくちゃな格闘シーンは斬新で熱い。ところで、怪我で動けなくなった警官が民間人に「(私の代わりに犯人を)仕留めろ」って言って銃を託すのはアメリカじゃアリなのか?
「VIVANT」S1全10話復習 要所要所の激アツシーン(ご飯の重みで不正を暴くシーン等)しか覚えてなくて改めて見返したけど、やっぱり面白すぎるだろこれ…。全エピソードに「うおおお〜!」となる伏線回収が熱く、こんな壮大なシナリオなのにめちゃくちゃ整理されててわかりやすすぎるし、本当に面白すぎ…これでシーズン2の準備ばっちり あと、今になって見返すとニノさんと8番出口のおじさんが共演してめっちゃ睨み合ってたり、ガンニバルの岩男役の人がピヨだったり、「あ!」となる脇役キャスティングは多かったな。果たしてシーズン2はどんな驚きが待っているのか…
「ARASHI LIVE TOUR 2026『We are ARASHI』」配信で見た 素晴らしすぎる…日本の宝…。いかないで…。テレビでよく見る相葉ちゃんニノ翔くんも、最近見てなかったMJや大野さんも今が全盛期なのかってくらい素晴らしいパフォーマンスを見させていただきました…これは日本の歴史に刻まれた
「MALUM 悪しき神」見た 「ラスト・シフト 最期の夜勤」っていう誰も見てないホラー映画を、同じ監督が10年経った後でセルフリメイクしたというさらに誰も見ない映画 個人的にリメイク前のやつが荒削りながらも熱い表現のおばけラッシュが良かったなーっていう記憶があったんだけど、これはな〜んか割と目が肥えてる人間には見飽きたような凡庸な表現ばっかりが多く、特に印象に残らないホラー表現だったかな〜。なんでリメイクしたんだろ