Ezoe Kayoko
@ezk
江添佳代子/そね/鉤屋 いまはカナダの小学校で働いてます。一人暮らしが長くなりすぎて、もう自宅のトイレのドアを閉められません。 ezkay.com
アイさんと博物ふぇすに行った。良かった。生物部っぽさが濃いめで良かった。 ムジナ基地さんのブースでは、あれもこれも午前中に売り切れたと聞いて、なんだかほっとしたのだった。よかった。これでよかったのだ。私のような馬鹿よりも、ずっと几帳面で丁寧で粗忽ではない、きちんとした人が購入なさったのだろう。そうに違いない。
私が帰国するたび、日本へようこそとカラオケの株主チケットをプレゼントしてくださるTさんから、今回もチケットを頂戴した。中身を確認しないまま、ありがたく頂戴した。 え、ちょっと待って。なにこれ。一冊? なんか丸ごと一冊に見えるんですけど? おいくら分なの?
ネカフェでつけたテレビは「大人の夏歌」とかいうような特集を組んでて、そこでは稲垣潤一が夏のクラクションを歌っていたりするのだった。それは大人というか。我々世代の年寄りに媚びすぎだろ、テレビ。
機内手荷物5kgまで+小さいバッグ2kgまでという、数ある国際線LCCの中でも最恐ではないかと思われる、ZIPAIRの手荷物制限を余裕でクリアし、搭乗口まで順調に進みました。時間が余ってるので朝食にしましょう。ここで児童の親御さんから頂戴したサブウェイのギフトカードが火を吹くのです。 (このあと、飛行機の中で食べる分のごはんもここで買う。10時間、食べ物が出ないからだ)
この窓はサイクリングロードに面してるんですよ。いま、このブラインドを、あとちょっとだけ開けたら通報されるかもしれないの。この、「精神的にギリギリでどうにかしてる五十代です」感がね。生きてるって感じで。誰か。誰か施設に入れてあげて。
午後三時に仕事を終えて、暑いのに徒歩で帰宅して、帰るなり水浴びして、まだ外がクソ明るいなか、全裸で歌いながら缶ビールを飲むのがどれぐらい幸せなのかを誰とも共有できなくて寂しい。
そのソースの部分を少しだけとっておいて(ほぼ鍋にこびりついたもの)、これを自家製のおからにかけて、冷蔵庫にある野菜を適当に乗せてレンチンし、チーズとパン粉を乗せて焼くと、立派なグラタンになります。ソースに肉汁が出てるので、ベジ飯としては完全に反則なのですが、まあ「鍋をゴムベラできれいにしたときの産物」なのでオッケーということにしましょう。それにしても、おからとカレーはどんなアレンジをしても相性バツグンでございます。
週末は肉入りカレーでした。ねえねえカレーって、肉が入るとすごく美味しいんだよ、知ってた? (お気に入りのステンレスのカレー皿を使ってないのは、冷やご飯をレンジで温めなければならなかったからです)
でも味は悪くなかったです。ちょっとだけ粘らせすぎかなとは思いましたが、グチャっとした中にもいろんなパートがあって、それぞれ違う味で、フルーツ系のおいしさと、それ以外の美味しさが賑やかにまとまってました。日本のコンビニスイーツのようなキラキラ感はないんですけど。その分だけ味の面白さに振った感じで。これシリーズで五つくらい売られてたやつなので、もしもセールが続いてたら、あと一つか二つ試してみたいです。
しっかり一晩、冷蔵庫で冷やしましてね。ワクワクしながら開封してみたんですよ。 なんかその……こう……思ってたのと違うっていうか……。 (軽いショックを受けたので、すでに紙ゴミとしてまとめてた外箱を引っ張り出して並べてみた)
ちなみに今日は、正月に仕込んだ味噌の封を切って試食してみたのだった。うむ。もう食べられる。食べられるけど、きゅうりに添えたり味噌汁にしたりするには少々フレッシュすぎる味。本格的な運用ベースの味噌として採用するのは、もうちょっとだけ待とう。
そういえば先日、残ったパンをパン粉にするとき失敗して、イマイチなパン粉を作ってしまったのだった。グラタンの上にふりかけるのなら問題ないけど、これでフライを作りたくはない。 というわけでエリンギの天ぷらを揚げはじめた。しかし途中で「エリンギの食感はちくわにも少し似てるよな」と気づき、あわてて青のりを追加した。だから今日はエリンギとピーマンの二色揚げだ。たぶん私は料理をやめたら、あっという間にボケると思う。