はいファイ
@hi-scape
時々はハイ ほとんどがロー Tumblr : はいファインダー : RYM :
一度は見たかったKassa Overall、本当に最高だったのだが、見れば見るほどさらにどういう人なのか、何者なのか分からなくなった。 どちらかというと優しく繊細な手つきのドラムと控えめなラップ、上品に場を作り上げていくような流れを感じさせながら、後半にはいつの間にかジェットコースターに乗せられていたような、どんどん風景が変わって行って、見たことのない音楽の気流に飲まれていくという、ジャズとヒップホップの一つの壮大な映画の狂乱に身を投じたかのような・・・ キーボードとサックスもその流れを品よく混沌とさせていて、もう全体としてめちゃくちゃかっこよかったです・・・
Knower たたた楽しいいいい Louis Coleの超絶タイトな、アツさとクールさが塊で飛んでくるようなドラムに、絡まるダブルキーボードもギターもベースもとびきりファンキーで、Genevieve Artadiは声も衣装もキラキラ。 締まりのいいFutureでHyperなポップを全身で堪能しましたぜ… (MoN Takanawa Box 1000 音も良い!)
Actress & Suzanne Ciani NU festival 一番の本命。会場の四隅のスピーカーからそれぞれ違う音が出ているようで、やっとこのフロアの中心で聴く意味がある演奏。 Actressのもはやドローン化したリズムや謎の音、Cianiのモジュラーシンセ、それぞれが相手をまったく気にせず音を出してるような、それでいて別次元の調和に手が届きそうな、深海の闇と光のトランス虚無ミュージックとでも言うのか……頭を掻き混ぜられながら肉体が溶けていくような1時間、素晴らしかった
NU festival 菊地雅章の「六大」シリーズをめっちゃいい音といい香りでかけ続ける部屋。原雅明氏のトークも。イーノ、菊地、坂本龍一、Taylor Deupreeと、NYの風景とも関連しながら時を越えて繋がっていく。 他のライブとかがなければずっと居たいくらいだ…
今日のNU festival 振り返ってみると案外一番印象的だったのはtatamiでの中山晃子コラボパフォーマンスだったかもしれない。 特に入れ替わり中に投影されていたSuperDeluxeのロゴを見て胸が熱くなった…やはり最もオルタナティブで実験的でいい空気のスペースだったよな…
NU festival このライブメイン会場、コンベンションホールだからアーティスト近くて人も少なめで広々としてるのはいいけど音響が微妙、だけどこういう演出空間としては面白いかも
NU fes、GRANDBROTHERS 贅沢なグランドピアノと4つ打ちの、とにかく気持ちいい流麗なポストクラシカル・エレクトリックサウンド!こんなの嫌いになれる人いない
NU festival ライブのホール、ドリンクはフロアの端っこのエリアから持ち出せないという仕様。見えない向こうでActressがDJをしている、音はしっかりこっちでも鳴ってる
神々しい冥丁アンビエントセットのあとは、再びtatamiの中山晃子ゾーンで足を伸ばしながらChihei Hatakeyama 高輪ゲートウェイの端から端への移動なかなかしんどくておもしろい #NUFestival