大帝Bukkey(T.T.Bukkey)
@ibukkey
ロボットモノ創作本編 【アームヘッド:人限塔のハーヴェスト】更新中! (@bu-sousaku.bsky.social) へろへろ生き抜くマン。 おもちゃ、創作、旅行好き ロボものシェアワールド創作「アームヘッド」も参加 ◆一次創作/二次創作 ◆雑食 説明不能&面倒 ◆時々絵、物書き 生成AI関連❌️🆖
ネヴァーモアはコモンデザインというか複数体が存在するといった前提のうえで「二度と俺達のような境遇の奴らを増やしてなるものか」というある種の善意と表裏一体の執着が出た結果「サソリのハサミが大爪になったせいで、完成されたフォルムの生物から一点『地を這う歪んだ何か』になってしまった」ことへの忌諱感を大事にしたところ、ある (そもそもこんな思いで動くクリーチャーが "複数" いる時点で救えねえ……という皮肉)
ケモノ態のジェイルオブダスクの足首に「足枷」がついているのは、結局のところ本人が一番妻を失い娘を箱入りにするしかなく独裁者に成り果ててしまった状況から一番逃げたかったから (デザインコンセプトのひとつに『火事場から逃げ遅れて身体に火が燃え移ってしまい今まさに焼けていくT-REX(暴君竜)』というのがあった)
実はそういう意味ではバラケルのスーツは滅茶苦茶に試行錯誤した果てに """""これ""""" というやつを出せた感あるやつなので、お気に入り (色々語れるようになったらコンセプトとか言いたい)
オービターフレームって実はめっちゃかっこいいんですよ・・・の念をこめて、極論いうと武器もってなくてもフレーム単体の良さを引き出すべくがんばったやつ (例えば肩装甲の後方末端部は理論破綻上等で濃いめにシャドーしてるけど、これでサイズ感というかスケール感が飛躍的にアップする)
【ケモノのコンセプトについての話】 ハーヴェスト編のメインエネミーである『ケモノ』という存在は、そもそもが『塔を昇る』がテーマである今作において『極論昇っていなくとも、自分のいた階層(せかい)から生存競争の果てに追い落とされてしまった "墜落者" である』という冷たくも確かに存在するどうしようもない概念の体現である、というのが根底にあった為、 彼らがブランクという『街(人としての生活をするための区域)の外の闇の中』を彷徨う存在である、というのはかなり初期に決めたコンセプトだったりします
新OC:「バラケル / Baraquiel」 物語のキーとなる第四のメインキャラです 特徴は顔の良さとシリアス半分ギャグ半分みたいなスーツデザインです (´◉◞౪◟◉)
ところでひとつ気付いたんてすけど良いですか プロモ序盤のここ、なんか新大陸でも非常によく似た『白いピロピロ』が何故に靡いている(錬竜脈ではなさそう)の見えるんですけど """おる""" のかもしや ムフェト・ジーヴァ……