ikukom
@ikometani
Early Modern English Literature, Drama. 趣味はカフェ巡り、タラソテラピーとロウリュ。Mainly collating and distilling.
…人間なんてカンタンに変わるものだ。高校野球なんて、ただただ暑そうで、見てて辛かった、今までは。 それが今、人生で初めて高校野球を気にかけて暮らしている。 知り合いが昨年より某高校の野球部の投手コーチをつとめ始めたため。 1試合勝つごとに投手コーチとしての報酬が上がるらしく、まだ地方予選初戦を突破しただけなのに乾杯モードに入っている。次の試合は日曜日。
英国イーリング・コメディシリーズのうち3本を一気に観た。さすがに瞑想状態みたいな半眼で観てた時間帯もあったけれどもそれでも3本ともものすこく面白くて、やっぱ映画いいじゃ〜ん!!と久々に楽しめた贅沢な時間。ありがとう、K'sシネマ。 3本の中で一番好きだったのは『ラベンダー・ヒル・モブ』。まったく飽きずに息をつかせぬ巧みなカメラワークでぐいぐい引き込まれた感あり。『ウィスキー・ガロア』は、なんか似た雰囲気の映画を以前観たような気もするんだけど、国内植民地扱いされていた島嶼部の歴史と文化の勉強にもなった。島の生活なぁ。『カインドハート』は見どころてんこ盛りw 映画館ではちゃんと皆さん笑っていたよ。
たしかに、まとめることを放棄した形跡はあります。どれかボタン押してくれればそれについて喋りますよ的な無料自販機と化したハンドアウトの一部が発掘されました。
ブーダン展に行って来た。デッサンも多く、鉛筆段階からのブーダンの筆運びをつぶさに見られて良かった。終了間近なので平日なのに結構な人混みだった。 ブーダンは自然の風景やお天気に寄り添って描いているのに、その眼差しに人間味が感じられて、地域的な連想からもカウリスマキの『ル・アーヴルの靴磨き』を思い出した。ダンケルクやソンムなど、その後の歴史に激戦地として名を残すことになる土地の「それ以前」の風景にも触れることができて、とても良かった。
下北ルック FUKAIPRODUCE羽衣特集の3日間 2023年版2本と2008年の1本。 私は2010年代のアゴラ公演が見たいんだ。う〜。 luma.com/user/shimoki...
今年のアクティングコーチギルド・ジャパンのメソッド・フェスは、シェイクスピアの『夏の夜の夢』祭りです。 インプロ、スタニスラフスキー、マイケルチェーホフ、シーンスタディの各エキスパートの方達との打ち合わせから、既に豊かな楽しい時間でした。よろしければぜひご参加下さい。 「2026年メソッドフェスVol4」HP上よりお申し込み可能です。 私のタイトルは「俳優のための」ですが、「この世は舞台、人はみな役者」なので、みんな役者なのでどなたでもウェルカムです acg-method-festival.jimdofree.com
さっそく買ってパラパラ読み始めたんだけど、え?面白いじゃんw 私にとってはセックスワーク論が勉強になる。何が騒がれているほどのことなのかわからない。(少なくとも今のところ。)
今日知った。人見記念講堂、「学内授業の一環として行う公演であれば使用料金は発生しません」だって。通常は1日170万〜180万ほどかかるのに。 ところが、やはりスケジュールが合わず。「残念ですが…」と言ったら、「学生さん方の母校の思い出のためにも、リハーサルや稽古だけでも人見でやっては?」と、記念講堂の人が進言してくれた。もう。その心遣いだけで…十分です。 ※人見記念講堂は、東京でも5本の指に入るような、音響を誇る大ホールです
東京ステーションギャラリーのカール・ヴァルザー展。スケッチ、水彩、油彩、いろんなスタイルの絵がすべて、この上ない構図でキマっていて、しかもとても自然。日本滞在中にごたぶんにもれず歌舞伎や芸妓を描いているんだけれども、くさいオリエンタリズムに堕することなくどの絵も面白いのはその細やかな観察眼ゆえ。他、後半は演劇や舞台芸術関連の絵も豊富。 貴重な展覧会なので、凝ったつくりのカタログも買ってしまった。乳母とピーターのかわいい布バッグも買ってしまった。 あまり名前を知られていない画家でも、とにかく自分の直感だけを信じて来た様子の女性客ばかりの平日昼間(笑)空いててゆっくり見られたので、お薦めです。
水野小論さんの告知から引用👇こ〜れはさすがに観に行く 📢情報解禁📢 ナイロン100℃ 50th SESSION『モラル以前 』(仮) 作・演出:ケラリーノ・サンドロヴィッチ 出演: みのすけ 峯村リエ 三宅弘城 新谷真弓 廣川三憲 村岡希美 吉増裕士 水野小論 小園茉奈 大石将弘/ 野間口徹 根本宗子 長谷川朝晴 土田英生 .2026年9月5日(土)〜9月27日(日) 下北沢 本多劇場 ほか各地公演あり‼️ 東京公演チケット一般発売開始は2026年7月予定、先行予約受付詳細はナイロン100℃メールマガジン及びCUBIT NEWSよりお届けします🎟️ ナイロン100℃がおくる50回目の本公演
誕生日プレゼント🎁頂いて、開けた瞬間は、素敵すぎてメガネケースと思わず、ずっと欲しかった「ガラスの小鳥の置物の寝床」として使わせて貰い始めてる🐤これ、旅行先にも連れていけそう🐦
指定管理者の変更により、連載2回目にして終わりを迎えた(らしい?)こちら、私は別にコーディネーターを独占しようとは思っておらず、時が来たら別の方に引き継ぐつもりだったけれど、本当はあと8回分の流れを作っていて、特に3回目と4回目は続きもので超超豪華ゲストを迎える計画をしていたのに、まぁ、なくなったみたいね、知らんけどw 多かれ少なかれ、今までの関係者の多くは自分がどうなったか知らないみたい。知らないけど今年度になってみたら声だけはかからない、的なw
他分野の方からはよく、「真っ赤でとても綺麗で羨ましい🥰」と、言われるこちら、装丁が好評なんです。そのShakespeare Journal vol.12 (通巻65)の特集「21世紀のシェイクスピア研究2001-2020」に、「私たちの「無限の多様性」」を寄稿致しました。研究者向けに書いた10ページです。字数の都合で、諸転回について書きながら宗教的転回を載せられなかったり、18世紀、19世紀の受容に触れられなかったり、もろに英米中心主義で、既に「ご批判やお叱りの空耳アワー」しかありません。本当に、いろいろこぼれ落ちていますが、ご笑覧下さい。