kaz Taira@『チャットGPTvs.人類』(文春新書)
@k2tr
桜美林大学教授(メディア)、ジャーナリスト 最新刊『チャットGPTvs.人類』(6/20)『悪のAI論』『信じてはいけない』Journo Prof of J. F. Oberlin Univ, 投稿は個人見解、RTリンク≠賛意
英国のAI安全機関AISIが、サイバー評価試験中にAIエージェントが実在の人物・組織へ不正行動をとったと報告した。 最も深刻な例では、アンソロピックの「ミュトス5」が無関係の開発者2人を標的と誤認。偽アカウントの「サクラ」で賛同を演出し、不正コードの承認を迫った。 人間確認の「キャプチャ」突破や、エージェント同士の「連携」も。攻撃を止めたのは、技術的な障壁ではなく「人間の警戒心」だった。 news.yahoo.co.jp/expert/artic...
日本テレビの朝の番組「 #DayDay. 」(7/31放送)で、熊本地震でのデマ情報の拡散についてお話しました。 短時間でしたが、デマ投稿拡散の仕組みや摘発事例、募金詐欺の注意点、プラットフォームの取り組みと法規制、プレバンキングなどの対策について紹介しました。
桜美林大の平和博教授(メディア論)は「日常的に慣れ親しんだサービスであっても事業者が法律上の義務をどれだけ果たしているのか、念頭に置く必要がある」と述べ、利用者の選択も適正化の鍵になると説明した。 -- 情報流通プラットフォーム対処法に違反したとして、総務省がプラットフォーム5社に初の是正勧告を出したことについて、共同通信のコメントが掲載されました。 河北、秋田魁、京都、西日本、四国の各紙に掲載(*画像は京都新聞)。
「AI社会のメディアと視聴者」をテーマとしたNHK放送文化研究所のインタビュー(前編・後編)について、大学ホームページに紹介記事が掲載されました。 #桜美林 www.obirin.ac.jp/info/year_20...
NHK放送文化研究所のインタビュー記事(前編)が公開されました。 「AI社会とメディアのこれから」をテーマに、AI時代にテレビ局・報道機関はどんな役割を果たすべきか、についてお話しました。 調査報道の新たな武器としてのAI、メディア人の生命線である「情報の価値判断」、効率化と現場経験のバランスをとった人材育成、そして"ゼロクリック時代"の情報の届け方。それぞれのポイントをまとめています。 www.nhk.or.jp/bunken-blog/...
「天災、疫病、戦乱などの〈災い〉が降りかかる時、フェイクニュース(偽情報・誤情報)がついて回る」 日本サイエンスコミュニケーション協会誌「サイエンスコミュニケーション」の最新刊に、「〈災い〉とフェイクニュース, 市民はどう向き合うべきか」を寄稿しました。 #フェイクニュース #サイエンスコミュニケーション #コロナ #震災
昨晩(4/22)のJ-WAVE「JAM THE PLANET」(パーソナリティ・石田健さん)で、銃撃事件を巡って、米フロリダ州検察局がオープンAIを刑事捜査を開始したことについて、お話しました(19:10ごろから)。 radiko.jp#!/ts/FMJ/202...
情報的健康プロジェクトの鈴木雄也さんの初の単著『スマホを見てただけなのに! 13歳から知っておきたい情報社会のかしこい生き抜き方』(KADOKAWA、4/21発売 www.amazon.co.jp/dp/4041170192/ )をご恵贈いただきました。 α世代向けにわかりやすくまとめられた、SNS,AI時代の「生き方」ガイドブックです。
情報空間の汚染は深刻さを増している。利用者のリテラシーに頼るのは限界が来ており、AIやSNSの事業者がもっと対策を徹底しなければいけない。 -- イラン攻撃でのAIフェイク画像・動画の氾濫についての共同通信へのコメントが、3/29~3/30の岩手、河北、東京、北國、福井、高知、中国、西日本、佐賀、熊本日日、沖縄タイムスなどのブロック紙、県紙に掲載されました。 日本ファクトチェックセンターの古田編集長のコメントもあわせて掲載されています。 (*画像は3/29付河北新報の記事を加工しています)
「実在のメディアを装っており、選挙や災害時に同様の偽情報が出回れば、混乱を引き起こしかねない」 今朝の読売新聞社会面「AI使い偽の静岡新聞紙面 SNSで拡散 浜松の男性が作成」でコメントが掲載されました。 投稿主は取材に、「本業の不動産業の集客につながればと考えた」と話しているそうです。 *URL(会員限定)はこちらです↓ www.yomiuri.co.jp/shimen/20260...
「発信者は信頼できるか、根拠となるような情報が示されているか。自分の中でフィルターにかけるという習慣を」 昨晩(4/4)のNHK「 #ニュースウオッチ9 」の「#デジボリ 混迷のイラン情勢 SNSが混乱に拍車」で、コメントが紹介されました。ウェブ記事「イラン軍事衝突 フェイク3億回表示…目的は?どう見分ければ?」も公開されています。 ・見逃し視聴(4/11 22時まで) www.web.nhk/tv/pl/series... ・ウェブ記事 news.web.nhk/newsweb/na/n...
1月に公開されたデジタル政策フォーラムのインタビュー記事「ジャーナリズムはslopに駆逐されるのか?」が,冊子版「AIガバナンスに関する提言 ver.3.0」の「AIガバナンスを巡る論点2025」に再録されました。 Web版)https://www.digitalpolicyforum.jp/issue-ai-governouce2025-vol7/ 冊子版)https://bit.ly/3OY1tJx
企業がAI使用に対する倫理的な考え方を明確に打ち出し、堅持すべきだし、ユーザーや社会はそれを監視すべきだ。 -- 今朝(3/4)の東京新聞「こちら特報部」の記事「AI軍事利用 歯止めの術は/米国防総省と関連企業、活用合意発表」に、コメントが掲載されました。 要購読) www.tokyo-np.co.jp/article/472383
『 #インターネット白書 2026』が昨日(2/27)発行されました。1996年の創刊から30周年の記念号です。 私は2018年版(インターネット・マガジン・リブート号の原稿再録)からのお付き合いで、2026年版には「激増するAIスロップと偽・誤情報の動向」を寄稿しています。
来週木曜日(3/5)17時から、言論NPOのフォーラム「AIは民主主義の敵か、味方か」に登壇します。 京都大学・伊藤孝行先生、上智大学・齊藤孝祐先生、毎日新聞編集局長の古本陽荘さん(司会)と御一緒させていただきます(会場参加/オンライン参加いずれも4,000円(税込)※会員は無料/割引価格))。 www.genron-npo.net/forum/genron...
「(AIが)中立で、正確な回答を出してくれるという思い込みは幻想だ」 衆院選終盤(2/5)、選挙戦での各陣営の生成AI活用の動きをまとめた北日本新聞の記事で、コメントが掲載されていました。
刺激的な情報に接した時は、すでにファクトチェックされていないか確認し、冷静に1票を投じてほしい -- 昨日(2/7)の読売新聞大阪朝刊社会面で、衆院選の「外国人デマ」についてのコメントが掲載されました。 「外国人雇うと72万円補助」「パキスタン人倍増方針」…事実無根の外国人デマ、解散後ネットで急拡散(読売新聞) www.yomiuri.co.jp/election/shu... news.yahoo.co.jp/articles/723...
「 #選挙の前にたしかめて 生成AIの選挙動画に注意!」PR用ショート動画も公開されています。 x.com/nhk_news/sta...
今日(2/6)のNHK #ニュースーン 3時台「衆院選 フェイク情報に注意!」の籏智広太記者の解説で、SNS情報の5つのチェックポイント「 #選挙の前にたしかめて 」が紹介されました。 昨年の都議選・参院選向けにNHKと一緒にまとめた「 #選挙の前にたしかめて 」久々の登場でした。 www.web.nhk/tv/an/newsoo...
「AIだからといって回答が必ずしも正確、中立ではないと留意しておく必要がある」 今朝(2/2)の読売新聞社会面「実績・主張 効率的に情報収集 投票先検討にAI 注意 明らかな誤回答も」でコメントが掲載されました。 www.yomiuri.co.jp/shimen/20260... news.yahoo.co.jp/articles/b16...
ユーザーの過剰なAI依存によって現実認識や価値観、行動までも歪めてしまうという「無力化」。いわば、人間の「AIゾンビ化」です。 生成AI「クロード」の大規模データ分析から、そんなリスクが明らかにされました。 AI依存で「自分で判断できなくなる"無力化"」、「クロード」データ150万件からわかったリスクとは?(Yahoo!ニュースエキスパート 平和博) news.yahoo.co.jp/expert/artic...
「生成AIによる非常にリアルな動画が極めて簡単に作れるサービスが登場しています。本物そっくりということはそれだけ説得力があります」 今朝(1/31)のNHK「 #おはよう日本 」の特集「衆院選 偽動画に警戒を」でインタビューが放送されました。 www.web.nhk/tv/an/ohayou... news.web.nhk/newsweb/na/n...
「フェイクニュースは見た人の感情を揺さぶろうとします」 生成AIを使った選挙の偽動画についてコメントした記事が公開されました。 土曜日(1/31)朝の「 #おはよう日本 」7時台でも放送予定です。 #選挙の前にたしかめて 生成AIの選挙動画に注意!(NHK ONE) news.web.nhk/newsweb/na/n...
フェイクニュースが選挙のときには流れてくるんだということを、有権者の方々はあらかじめ頭に入れておいていただければ。 -- 昨夕(1/23)の関西テレビ #newsランナー 「選挙前に"ニセ情報"拡散 どう見破る?」でコメントが紹介されました。実務解説は日本ファクトチェックセンターの古田大輔編集長。 www.youtube.com/watch?v=Zvc_...
(発信者が)公式アカウントなのか、匿名の素性のしれないアカウントなのか、チェックしていくだけで、おかしなコンテンツを見分けることができる。 -- 昨晩(1/23)のNHK #ニュース7 「衆院選2026:偽の画像や動画 誤情報など SNSで広がる 注意必要」でコメントが紹介されました。 www.web.nhk/tv/an/news7/...
「(AIによる真偽の判定は)補助的なツールとして利用してほしい。間違ったことを正しいかのように回答してくるのもAIの特徴」 昨晩(1/22)の #news23 「選挙の日、その前に。:ネット上の"偽情報"AIで巧妙化」で、簡単なボードのコメントを紹介されました。 コメンテーターの齋藤幸平先生からは「AIみたいな眼鏡してますね」とお褒めの言葉をいただきました。
「発信者がどのようなアカウントか どんな情報を発信しているかチェックを」 今朝(1/20)のNHK #おはよう日本 の5:40と6:30のコーナー「選挙前に偽動画拡散 注意を」で、選挙前の偽動画のパターンやチェックポイントなどについて、コメントが紹介されました。 web記事 news.web.nhk/newsweb/na/n... 5:40 www.web.nhk/tv/an/ohayou... 6:30 www.web.nhk/tv/an/ohayou...
桜美林大の平和博教授は、デマに関する情報リテラシーの重要性を強調する。「過去の津波の動画を活用するなど、災害時のデマ投稿には『定番』がある。行政やメディアが事前にデマを例示して啓発するのも効果的だ」 -- 読売新聞大阪本社の震災企画「[防災新時代 阪神大震災31年](1)被災直後 混乱突くデマ」でコメントが掲載されました。 (会員限定)https://www.yomiuri.co.jp/shimen/20260114-GYT9T00010/
「ジャーナリズムとAI」をテーマにしたインタビュー記事「ジャーナリズムはslopに駆逐されるのか?AIガバナンスを巡る論点2025 ⑦」が、#デジタル政策フォーラム のサイトで公開されました。 AIを使った調査報道、報道現場でのAIの浸透、プラットフォームとの「フレネミー」とゼロクリック、AIスロップ、AI時代の公共圏とジャーナリズムなどのお話をしています。 www.digitalpolicyforum.jp/issue-ai-gov...