注油穴はこれだった。ソーガイド(チェーンがはまる白い板)を合わせてみると、ガイドの上の穴から油が流れ込むようになってることがわかった。ソーガイドは三層のサンドイッチ構造になっているが、この注油穴部分は穴の幅でサンドイッチの具にあたる板が入っておらず、溝が上に抜けている。ここからチェーン刃の内側に注油されるということがわかった。
注油ポンプ。軸の偏心カムで輪っかが動くことで回転運動を往復運動に換え、輪っかの先の細い金属棒がピストンとなってオイルを送り出すメカニズム。送り出されたオイルは注油穴とリターンホースに分岐し、リターンホースのオイルはホース内部のゴミに見えるフィルターを通ってからタンク上部に戻される。
しゃーねえ、750Wのモーターをサルベージして他で使うか…と、裏からバラしてケースから引っ張り出したらシャフトごとボロリンと抜けちゃった。このモーター、チェンソーの筐体がそのままモーターの筐体になってるわ…。
今日になってバラしてみた。チェンソーで空回りと言えばスプロケットやろうな〜、と、バナナの長い繊維がそこいら中に絡まってるのをかき分けたりほじくったりして掃除したところ、スプロケはほぼ無傷。減速歯車が削れちゃってたら修理不能じゃん…というわけで、確認のためちゃんと分解。隙間がないはずのケース内部までオイルでまとめられ丸っこく固まった木屑がたっぷり。
昨日コード付き電動チェンソーでバナナの切り株を地面近くまで切り下げていたところ、負担がかかって火花が出たりチェーンが止まったりするようになり、最後は空回りして動かなくなってしまった。
朝の収穫(ちょっと齧ってある)。 昨日台風対策を解除したときそこそこ大きくなっていたので「明日の朝には結構大きくなってるだろうけど、まあ食えるサイズだろう」と思ってそのまま置いたところ、今朝になってもあまり大きくなっていない。これは寝かしたり起こしたりした株の方が疲れてるな…と判断し、やはり収穫。味は甘い。
現存データのみで作り直させた。 750Wで23CC級の出力があるのね。 排気量から電動機への近似式は: 出力(kW) ≈ 0.061 × 排気量(cc) − 0.73(排気量21〜46ccの範囲で有効) とのこと。
ちょっとおもしろかったのが、「これが低気圧で眠くなるというやつか」とアメダスのデータを見たところ、午前1時の1007hPaから997hPaに10hPa下がるのに17時間もかかってたこと。前も書いたが、こんなのを感知できるほど感覚器官が優れてるとは思えないので、悪天候時の眠気の低気圧説は怪しいと思う。 www.jma.go.jp/bosai/amedas...
キュウリとゴーヤーはネットを倒してマルチの上に横たえ、トンネルがけ。茄子もトンネルを掛けた。ハラペーニョとオクラは周囲に杭を立てて防風ネット、島唐辛子とハーブ畑のローズマリーは杭を立てて寒冷紗で防風。
キュウリ、昨日初収穫したと思ったら、今日2本目。果長20cm行かないくらいで少し小さく見えるけど、あと1日置いたらデブくて食いたくないキュウリになってしまう気がするので、これでよい。
そんなわけで、以前使ってた漏電遮断器を分離ブレーカーとして設置する工事も含め2時間ほどの作業に。UPSが切れるほど長く停電したので動作確認とか色々してたら朝の6時に。 もう開き直ってコストコで買った米久のぶっといソーセージでホットドッグ作って食ってる。白バラ牛乳もうまいぜ!