黒野でみを(映画)
@kuronodemiwo-m
ライター。社会的・心理的視点で物語を解剖する『Horror Topics(ホラトピ!)』主宰。 当サイトは、私(人間)の洞察とAIパートナーとの対話から生まれる、新たなホラー考察を目指しています。 執筆依頼・お問い合わせはDMまで。 リンク:
映画『チルド』 ヘラヘラ笑ってる奴は、ホラーでは最初に殺される!(笑)。なんかその根本的な理由も、この物語では見えてくるんではないでしょうか。 記事はコメント欄より
映画『ストレンジ・ハーベスト インランド・エンパイアの怪事件』 この風景だけ見ると、本当にのどかで優雅な光景。だけどあんなおぞましく、恐ろしいことが起きるなんて…そのコントラストも、戦慄性を出す大きなポイントか。 記事はコメント欄より
ラヴクラフト×実録犯罪ドキュメンタリー。 相反するような二つの要素を融合させ、「見えない恐怖」を描いた話題作『ストレンジ・ハーベスト インランド・エンパイアの怪事件』をレビュー。 もうご覧になられました? #ストレンジハーベスト #映画レビュー 記事はコメント欄より
映画『チルド』 このポジティブさ、今の時代からするとあまり想像がつかないというか…かつてはこういう「みんなで頑張ろう」的な空気ってあったような気もするけど、現代はどうでしょうか。その意味では時代、社会への批判的な香りも感じられてきます。 記事はコメント欄より
著作権消滅で、あの「水兵」が殺人鬼に!? 映画『ポパイ・ザ・スレイヤー・マン』最速レビューを公開! 単なるB級パロディと侮るなかれ。スマホ時代に敢えて描かれる「80年代風のズレ」と、ホウレンソウ缶に隠されたあまりに哀しき「呪い」の正体とは。 記事はコメント欄より
映画『チルド』 コンビニの品揃えって、今じゃとてつもない感じ。「あるはずのものがない」ってこともわからないくらいに。そしてこの「スモーク」「スモークじゃない」の違いもパット見じゃ気づかない。これだけの厳密な区分けに果たして意味あるのか?なんてね。 記事はコメント欄より
【公開前レビュー】『ストレンジ・ハーベスト インランド・エンパイアの怪事件』 『タイガーキング』的な超リアル実録犯罪ドキュメンタリーの枠組みに、ラヴクラフトの「宇宙的恐怖」が忍び寄る。グロ描写と容赦ない音響が脳内で最悪の恐怖に化けるモキュメンタリーホラー! 記事はコメント欄より
映画『氷血』 もう多くの北山宏光さんファンの方も見られたと思いますが、いかがでした?エンディングはともかく(笑)、あの尋常じゃない雰囲気…かなり強烈な個性を感じました。もうアイドルなんて立場を超えたとも見えます。 記事はコメント欄より
映画『アウトウォーターズ 裂けた砂漠』 どうもグロ表現に目が行きがちなこの作品。 しかし一方で後半に出てくる幾何学的な画角、上下逆の視点などには、単なる「気持ちわるぅ…」で済まない。ラストの残酷表現も、その雰囲気は複雑。…見られた方はどのように感じましたか? 記事はコメント欄より
エイリアンの卵を見て「アボカドみたい…!?」は流石に笑う。 ドラマ『エイリアン:アース』のイベントに緊急参戦した藤岡弘、探検隊のガチすぎた熱いレポートも巻末に完全収録(笑)。 「空想と思って見ちゃダメだ!」 弘さんの名言とエイリアンの親和性が高すぎます。 記事はコメント欄より
Yusuke Iwasaki's Berlin-winning horror Chilled (AnyMart) pre-release review is now live! Exploring the cosmic irony of a looping convenience store jingle. 記事末尾では、猟奇モキュメンタリー『ストレンジ・ハーベスト』の次回予告も大公開! 記事はコメント欄より
映画『GOOD BOY/グッドボーイ』 いよいよ明日公開! ただ単に「犬の目線で作ったホラー」という認識ではもったいない。「人間って、人間以外の存在から見るとこんなふうに写っているんだ」とか、新たな感覚をおぼえる可能性も。 記事はコメント欄より
『トレマーズ』シリーズ 特に印象が強いのは、ケビン・ベーコン出演の一作目。この時代はまだ『フット・ルース』でのイケメンぶりが目立っていた頃で、改めて「こんなに弾けた演技が、この頃すでにできてたんだ!?」と今更ながら驚く。
16000フィート上空で裁かれるのは命ではなく、人間の罪でした。 『タービュランス 絶空16000フィート』レビューを公開しました。高所スリラーの皮を被った"精神サバイバル"の真意を考察しています。 記事はコメント欄より
映画『氷血』 もうご覧になられました?佐野史郎さんの佇まいはかなり異様。落ち着いた佇まいのバイプレーヤーぶりが近年目立つけど、「そうそう、強烈な個性派」とか、改めて感じさせるところであります。ちなみに本人も結構なホラーファンだとか。 記事はコメント欄より
映画『怪奇タクシー 布告を知らぬ者達に』 7/24公開。 私はこの男性の「仮面」が気になりました。状況に合わせて、表情を変えるというのもCGなんかで出来たのではないか?しかし劇中では敢えて仮面。「敢えて」が多いところに、この作品の無視できない点が隠されている気も。 記事はコメント欄より
映画『インビジブルハーフ』 この作品は怖さもさることながら、色んな要素が刺さってくる人も多いのではないでしょうか。超常現象的な要素をうまく「生きづらさ」に結びつけているところは高く評価出来る点。 近日レビュー公開予定、乞うご期待! 記事はコメント欄より
映画『ユースフル・ゴースト』 これは「ゴースト」だけに『ゴースト ニューヨークの幻』のオマージュですかねw いや、なんだか本当に素敵なシーンでもあります。 記事はコメント欄より
映画『GOOD BOY/グッドボーイ』 「全編、犬の視線」というより「人間の顔が見えない」という印象のほうがかなり強い。人の表情が見えないことが、こんなに不安になるとは…ある意味昔の「トムとジェリー」につながるところもあるのに(笑) 記事はコメント欄より
人間、命がかかった時にどれだけ醜くなれるか選手権。 『タービュランス』のとある人物のクズっぷりがジワジワ露呈していく過程、サスペンスとして最高にゾクゾクする。現代社会の生きづらさにも通じる、救えなさ。 記事はコメント欄より
映画『チルド』 『廃用身』の印象もまだ新しい染谷将太。しかし前作が医療に心身を注ぐ医者だったのに対し、今回は「無気力なコンビニ店員」。この落差も強烈だけど…とにかくショックが強いので、要注意。 近日レビュー予定。乞うご期待! 記事はコメント欄より
映画『きさらぎ駅 Re:』 この色、決してホワイトバランスの設定ミスとか、Photoshopの色調ミスとかではなく、こんな色合いなんです。この色で展開していく物語。なんだか私はとても不安な感じで見ていましたが、作品を見られた方はどんな印象でしたでしょうか? 記事はコメント欄より
映画『ユースフル・ゴースト』 怖さレベル2.2:初心者も安心】 呼吸器疾患で亡くなった妻が、掃除機の姿で帰ってきた……!? 一見シュールな人情劇が、じわじわと形を変えて観る者をゾクッとさせる。映像美と哀愁のピアノ旋律に包まれた、新時代の「知的ホラー」を徹底解説。 記事はコメント欄より
映画『Erica -エリカ-』 彼女をどこか不審に思いながら、彼は悲劇のクライマックスに向かってしまう。なぜ、その不信感を追及していかなかったのか?観衆の観点からすると疑問に思うでしょう。しかし彼の気持ちを理解できてしまう人も少なくないのでは?そんなポイントも注意。 記事はコメント欄より
映画『氷血』 冒頭に出てくるどこか仲睦まじい家族の姿に騙される。これが「なぜあんなに仲良く見えたのか」と、中盤移行は不思議に頭を混乱させられる。それも、この物語の見どころといえるところではないかと。 記事はコメント欄より
【新作紹介記事】 『耳袋夜噺』 「耳袋」とは江戸時代中期〜後期に旗本・根岸鎮衛が執筆した全10巻の随筆集『耳嚢』を指すとか。奇譚、怪談集という意味合いでしょうか。その意味でこの作品も各物語自体の直接的なつながりはないものの、なかなかに世界観の広さが感じられそう。 記事はコメント欄より