LECURIO
@lecurio
アートとアンティークを扱うお店、ルキュリオ。主に不思議で美しい物を探求・扱っております。営業日 木金土日14:00-18:00 商品の通販、お問い合わせはDMにてお気軽に 撮影場所として営業時間外1時間5000円 メール、DMにてお気軽にお問い合わせ下さい。 lecurioarts@gmail.com
Hum‘esさんのシルバージュエリーが追加納品されました。Hum‘esさんの得意とする人体表現が見事にジュエリーと融合しており、無機物の中の有機体として異彩を放つピースたちです。 LECURIO18時まで営業中です。
透し彫りのデッキケース 19世紀 フランス 道化と唐草模様が透し彫りされた古いデッキケースです。クローバーとスペードが付いている為、トランプが入っていた物だと思われます。非常に手の凝った美しい品です。神秘的なタロットカードデッキなどを入れても良いかと。 LECURIO18時まで営業中です。
聖マロン兄弟団のアルバム 1903年 レバノン 5世紀シリアから続く聖マロンを中心に信仰している東方のキリスト教一派、聖マロン派の珍しい司教録です。現在でもレバノンの政治の中心はマロン派で、有名な人物ではカルロス・ゴーンもマロン派の人です。十字軍の頃からローマのカトリック教皇とも親交がありながら独自の経典も保っています。イスラム語で書かれ、歴代の司教が紹介されている非常に独特な書籍です。 LECURIO営業中です。
フランスの皿など 20世紀初頭 あんまり私のメインのジャンルではありませんが、たまたま仕入れたかわいい食器たちです。 グラスはマルミルグラスという古い手吹きガラスでレースのような模様が美しいです。 お皿はサンタマン窯のロカイユとエンボスのしなやかなデザインです。 LECURIO営業中です。
書見台 19世紀 フランス 大型の古い書見台です。司祭の使う大きな聖書も支えられる大きさで、本を載せるとなかなか壮観です。丸い4つ足も美しいです。 LECURIO18時まで営業中です。
自在鈎 18世紀末 フランス 古い錬鉄製(産業革命前の柔らかい加工可能な職人による鍛造された鉄)のトラメル、自在鈎です。中世ヨーロッパの頃から暖炉の囲炉裏にあった品で、大釜などの火力調整に使われました。こんな物を買って帰る人間は私ぐらいですが、錬金術には必須かと。 LECURIO営業中です。
ブルダニー・ウッドボックス 20世紀中頃 フランス フランスのブルターニュ地方の伝統的な木箱ブルダニーボックスです。蓋の中心に組み木細工の歯車模様がついてるのが特徴的で良いです。大小3つ仕入れました。小さいものは蓋が取れます。程よいサイズで魔術道具入れなどにちょうど良いです。 LECURIO18時まで営業中です。
金彩の香水瓶 19世紀 フランス ガラスの角を手塗りの金彩で彩られた美しい香水瓶です。蓋の多面体カットも美しく、上部も金の五芒星が描かれています。金彩の施されたものは当時上位のランクの品であり、珍しい品です。 LECURIO18時まで営業中です。
時計の歯車 フランス 蚤の市で時計の歯車が沢山入った箱を買いました。時計の修理屋さんだったのでしょうか。 駄菓子屋みたいに販売しております。 LECURIO18時まで営業中です。 祭日は普段定休日ですが、明日20日は14-18時で営業予定です。 よろしくお願いいたします。
聖遺物と聖体顕示箱 1920年代 フランス パリの司教座で封入された一級聖遺物です。教会内に安置される特別な教会型の聖遺物箱に納められており、ドキュメントも付属します。最も重要な中心の骨がディジョンの聖ベニーニュ、そして両サイドが聖クロード、聖ディオスコルスです。 全ての遺物は糸で繋がれており、正式な遺物の証として封蝋と繋がっています。 下段の2点の遺物は司教、司祭となっています。 LECURIO18時まで営業中です。
白いゴシック装丁の祈祷書 19世紀 イタリア 象牙色のエンボスが施されたイタリア語の祈祷書です。イタリアのナポリ、カトリック出版から販売されたもの。19世紀後半に象牙のかわりにセルロイドが発明されると、このような象牙色の美しい祈祷書が20世紀初頭まで出版されますが、ここまでの凹凸ありのデザインは珍しく、初めて見ました。 LECURIO営業中です。
ワックスドールバスト 19世紀中頃 フランス 非常に珍しい蜜蝋で出来た幼児蔵です。当時はプラスチックなどもなく、乾燥したヨーロッパでは蜜蝋製の人形や像が作られていましたが、溶けやすくデリケートな為、殆ど現在では残っていません。 欠けもなく美しい品です。
古いタイル 19世紀 フランス 昔のフランスの家に付いていたビクトリア時代のタイルです。オリーブグリーンでボタニカルな模様が施されていて美しいです。 裏のセメント跡も実際に部屋に付いていた雰囲気が残っていて個人的には好みです。 LECURIO18時まで営業中です。
ロカイユ装飾の宝箱 19世紀末 フランス 重厚なローズウッドに美しい金属のロカイユ装飾で飾られた豪華な宝箱です。 中には赤いベルベットが敷かれており、おそらくはジュエリーなどを入れていた物かと思います。箱の四隅や、鍵穴までも美しい装飾金具が取り付けられています。 LECURIO営業中です。
ディップニードル 19世紀 フランス製 地球の磁気方向を正確に表し、磁気に対する実験や観測を行う為の専用科学器具です。 美しい真鍮の三つ足台座に、自由稼動できる大型の方位磁針が付いているのが特徴的です。 海外でもあまり見ない特殊な実験器具です。 LECURIO18時まで営業中です。
オーラリークロック 1980年代 イギリス 太陽系の土星までの惑星の運行と地球時間を連動させた非常に美しい時計です。 天球にはゾディアックラインと、月齢が交差しており、神秘的な構造をしています。当時1500台作られたうちの235台目のシリアル番号が付いています。 LECURIO営業中です。
星型要塞の古地図 17世紀 ベルギー ベルギー南部の街、シャルルロワにあった星形要塞の古い銅版画の地図額装です。 ルネサンス期からの大砲の普及で城の攻防方法が一新され、砲撃範囲の拡大と死角を無くすために編み出された星形城砦が描かれています。幾何学的にも美しい品です。 LECURIO営業中です。
ミルトンの詩集 1864年 イギリス出版 美しい深緑に金の箔押し装丁の、17世紀イングランドの偉大な詩人ジョン・ミルトンの詩集です。中の挿絵も美しく、有名な失楽園から復楽園、闘士サムソンなど代表的な叙事詩が掲載されています。何より、魔法陣のような装丁が実に良いです。 LECURIO営業中です。
顔 20世紀中頃 西ドイツ製 いかつい顔型の古いケーキ型です。アール・ヌーヴォーのフランスの照明台座に掛けてショーウィンドウにぶら下げています。 怪しい品ですが、顔型はなかなかないレアなデザインです。 LECURIO18時まで営業中です。
カノプス壺のオブジェ 20世紀中頃 フランス 石で出来たエジプトのミーラの臓器を納めておく壺、カノプス壺型の小さなオブジェです。ホルスの息子4人のうちの、腸を納める神、ハヤブサのケベフセヌエフがあしらわれています。魔術的で美しい品です。 LECURIO18時まで営業中です。
魔術的な三つ足鍋 19世紀末 フランス ドラゴンの持ち手に3つの獸足の魔術的な鍋です。香炉や儀式に使っても、もちろん調合に使っても作業が捗りそうです。 LECURIO18時まで営業中です。
ライオンの木彫装飾 18世紀 フランス 非常に古いライオンの魔除けの装飾です。古い扉や門の装飾に使われていた物かと思います。入り口というのは悪魔や悪霊が入ってくるものとして、それを撃退する為に人面やグリーンマン、グロッタを古くからあしらいました。壁掛けできます。 LECURIO営業中です。
海外仕入れから無事帰国しました。 結果的にクセの強い物ばかりになってしまいましたが、悔いはありません。 今年の夏の間はしばらくこの癖ある品達を少しづつアップしていきます。 次の営業日は6月20日(土)からです。 よろしくお願いいたします。
量より質の仕入れになりそうです。 わざわざ足を酷使して歩き回っているので、安くて売れそうな物という思考にならないのが商売的にどうなんでしょうか… 無事帰れれば6月20日よりお店を営業予定です。 よろしくお願いいたします。
vimoque × LECURIO vanitas展 本日最終日です。本日もvimoqueさん在廊中です。 美しい服とバロック絵画の融合を是非お楽しみください。 LECURIO18時まで営業中です。
明日は13時半から講義「ヴァニタスの歴史」があります。お一人様500円、30分の講義になります。定員は10名まで。予約不要の当日参加型の講義です。13時20分より開場いたします。 また明日は作家のvimoqueさんも在廊予定です。追加納品のコレクションもあるとの事ですので是非お越しください。
vimoque × LECURIO Vanitas展 本日も開催しております。 17世紀のバロック絵画の世界観を体感、そして触れる展示になっております。 vimoqueさんのヴァニタス・クッションは拘りのジャガード織で、どこにでも置ける絵画として素晴らしい出来栄えです。 LECURIO18時まで営業中です。
vimoque × LECURIO Vanitas展、後半会期始まりました。 今回のvimoqueさんのコレクションはバロック時代を意識した形、そしてプロテスタント国であったオランダの黒をベースラインに展開しています。ロココやヴィクトリアンはよくありますが、バロック時代フォーカスの珍しい展示です。 今週土日はvimoqueさんも在廊予定です。 新作がいくつか納品されます。 また、土曜日13時半からは講義「ヴァニタスの歴史」の2回目も開催されます。お一人様500円、定員10名、予約不要で当日参加できますので、是非お越しください。 LECURIO18時まで営業中です。
来週は7日(日)の営業が終わりましたら、海外仕入れに行きますので、LECURIOは1週間強お休みいたします。 仕入れ後の営業は6月20日(土)を予定しております。 よろしくお願いいたします。