なるほど、そういうことでしたか。納得しました、ありがとうございます。 スクショが下手で申し訳ないですがキネ旬ランキングはこんな感じです↓ 出典は『キネマ旬報ベストテン85回全史』という本です。余談ながらキネ旬ベストテンは69年ごろから読者ベストテンが始まったので、通常の有識者ベストテンと読者ベストテンを見比べても面白いかもしれません。
小林正樹は日本の批評家に無視されたという個人的には聞いたことのない意見を目にしたので、小林正樹の代表作のキネ旬ベストテン結果を貼っておこうと思います。無視されていたならこの絢爛たる結果にはならないように思うのですが。
スマホカメラの性能の問題でこの写真だとよくわからないと思うんですが、真っ青な空と分厚い雲のコントラストがまったくもってサマーそのものという見事な風景を作り出している
何年も使ってたイケアのこの時計、テーブルから落としたら何も表示されなくなってしまったので、まぁ配線外れとかだろと思って開けようとしたらネジ穴見当たらず、どうも今日粘着の両面テープでフタを固定してるらしい。なるほど使い捨て前提だからあの低価格かーと思ってとりあえず同じやつを買ってきてしまったが、カッター差し込んで両面テープを切り、おそらくズレていた液晶パネルの接点を動かしてみたら、やはりすぐ直ったのであった。開けてみれば特殊技能などなくても案外直るのがこの手の簡単な電子機器である。千円損してしまった。
ソ連の化学者チジェフスキーは人間の活動は太陽の黒点周期に左右されると考え、人間世界の大きな出来事と黒点周期の対応表なるものを作り出したらしい。この表を使えば人間界にこれから起こる歴史的大事件も予測可能なのだ…!もちろんこれは根拠のないオカルト学説だが、それにしてもコズミック・ホラー味を感じてゾクゾクさせられる話である。高橋洋とか黒沢清とか大喜びするんじゃないかこれ読んだら。(画像は乗松亨平『ロシア宇宙主義全史』から)
近くで本物のお祭りがやっているので縁日感で売る渋谷横丁の屋台風オープン席が土日にもかかわらず超ガラガラという珍事(普段は空席などない)
『血を吸うスマトラオオコンニャク』、間違いなく2026年で一番観たくさせるタイトルとチラシだ。
このビルはこういう風に外壁が塗られているのかと錯覚するがウイング?のようなものに角度をつけて、斜めから見上げるとこのようにあたかもな彩色しているかのように見えるらしい。おもしろーい。
他にも東映アニメわくわくポスターがたくさんの国立映画アーカイブであった。スタンプラリーもやってます。
これは石ノ森章太郎の『海底三万マイル』のポスター。惹句は「夏やすみはこれにきめよう!海底国と地底国の大戦争がみられます」。
キャッチコピーは「愛の不毛、彷徨える魂」だ!ガハハ!やっぱりアントニオーニ好きはみんな同じようなことを考えるのである! www.zaziefilms.com/antonioni2026/
もはや町のゲーム屋は消滅したのでヴィリオンコードをパッケージ版で買うためだけにヨドバシ秋葉原に行ったら外の特設コーナーで刑務作業品が売っててこれはそこにあった鍵の形をしたスマホホルダーです。俺たちの部屋は鍵がかけられてるけどねw的な囚人ブラックユーモアかもしれません。
なんと!終了したかと思われた幸福映画の新作が!それにしてもまたずいぶん路線を変えてきたなぁ。
何を専門とする人なのかよくわからないふわっとした人の方がなぜかテレビでは人気が出るということをマクルーハンは1964年の時点で指摘している。
クリスピー・クリーム・ドーナツのヨッシードーナツだ!上に乗っているのはそら豆スライスかもしれない!