唐木元
@rootsy
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沖磯というカテゴリの遊びがありまして、海岸線を流してると沖の方にちょこんちょこんと離れ小島が顔を出してることあるじゃないですか。あれに船に渡してもらって1日釣りして過ごします。エキスパートになるとワンルームくらいの岩で過ごしたりしていますが、私は初心者なので広めの小島です。とりあえず全周人間いなくて最高。
3年半勤めたチャーチの最終日でした。いきなりスピーチさせられて死ぬかと思ったけど、言いたいことの半分も言えなかったけど笑いが取れたのでまあよしとしよう。ばあちゃんたちにハグされ倒して、記念写真撮って、おしまい。これでほんとうにパーフェクトに根無草になってしまった。
まあなんか昨日こう思ったのは、いちばんは公民館的な施設の椅子をみんなガタガタ持ってきたってことだな。雑さ、配慮のなさ、管理のグダグダがもたらすものってあるなっていう。なおブシュウィックにいるとき優勝が決まったので大騒ぎに遭遇したんだけど、人死にが出そうなバカ騒ぎになっちゃったんで逃げてきた。マンハッタンの摩天楼は青とオレンジのライトアップ、コシャウスコブリッジまでKnicksカラーになってたのでわろた。
団地の誰かが空気で膨らませるスクリーンをレンタルしてきて、住人集まって勝手ビューイングです。裏のピザ屋でも街頭テレビ。地域コミュニティなんて心持ちひとつでいつでも甦ると思う。
きのうからブルーフィッシュが入ってきて、ぴったり6月、夏の訪れであり、ストライプドバスはもうおしまい。このくらい小さくても獰猛なので、同じフィッシュイーターでもおっとりしたストライパーをすっかり蹴散らしてしまう。
うちのごく近所にビクルスガイというピクルス専門店があってこれはいまも繁盛してるのだが、隣に併設されていたフライドピクルスの専門店は去年潰れてしまった。しょっちゅう食いたいもんじゃないからしゃあないなーと思っていたのだが、恋しくなってきた頃に大手フライドチキンチェーンのポパイズで期間限定メニューとしてフライドピクルスが始まり、それがこれである。食品としての機能性みたいなものが皆無なのがよい。
コスタリカにいたとき、ちょうど宿のあたりを震源にした群発地震があって、いちばん大きな地震のときは船に乗ってたので気付かなかったんだけど余震はけっこう怖かった。地震がなくても落石多発してるので、ずっと「落とすなら俺を直撃しろよ、俺に当てろ」と話しかけながら磯歩きしてた。
@gjoshpink.bsky.social 都会のパイナップル発見しました、と思ったらジューサーではなく、脇にあるパイナップルをぶち込むと皮を剥き芯を抜きスライスするだけのマシンだった。
コスタリカにカリビアンチキンというぼんやりした名前の料理があってめちゃくちゃウマくて食いまくってるんだけど、これがメキシコのチキンアンドライスともジャマイカのジャークチキンとも違う、カレーに似た料理というかほぼチキンカレーで、なんでこんなにカレーみたいなんだろうって検索したところ、インド人がジャマイカに移住してカレーを伝え、そのジャマイカ人がコスタリカの鉄道敷設のために労働者として大量流入してコスタリカ人に伝えた、という経緯らしい。でもジャマイカで食ったジャマイカンチキンカレーとはぜんぜん違う味なの。不思議。
あとで俺が揉めた話を聞きつけた息子が得意のこめかみを触る頭痛のポーズをアピールしてきたので申し訳なかったけど、まあそんな親を持ったお前が不運なだけだ、諦めてくれ。写真は入れなくて払い戻しとなり屋外から窓に貼りついて応援する父兄。
手がかじかんだのでガソリンスタンドの車止めに腰掛けてココア飲んでる。コンビニとかガススタのコンクリート製の車止めに座っているときの私は例外なくすこぶる調子がよい。心身の失調も治ってしまう。子供の頃からそうなので、私にお里のようなものがあるとしたらそれは車止めなのではないかと思う。
ビストロもう6足目。これはもっとも悪いタイプのアメリカナイズドなのだが、世界中どこへでもクロックス1足で出かけるようになってしまった。ビストロなら磯もジャングルも船もいける。よほど寒くなければ防水ソックス履けば大丈夫。弱点は1年もたずにソールの突起がなくなってしまうことと、人としてみっともないことくらい。